2026年10月19日月曜日

台風30号発生

   今年は台風の発生が多いですね。十月に入って30号が発生しました。今回は大型で猛烈な台風だそうですが、進行方向は列島には近づかないようでこのままでは中国大陸へ向かいそうです。 今年は実にたくさんの大尉風が発生していますが、かつては39個も発生したことがあるそうです。 年々被害も大きくなってきているように思いますね。 そういう意味では、防災省に期待したいものですが… とはいっても、発生を減らすすべもなく、防災の観点からしか対応できないのでしょうね。  政府のしていることもすべて対症療法でしかないように思いますね。少子化にしても増やす方向ではなく、物価高騰にしても下げることではない。残念ながら目先の対応しかできてはいません。根本的な解決とは程遠い、いや解決はしていません。 ずっと先を見る目をもって政策を立てれる政治家はいないのでしょうか?  聖書の預言者を学んでいてしみじみ思うのは、なんと神様は将来を明確に知っておられたの  か!ということです。だから預言者に確かなことを告げられたのですね。それに比べて人とは何と小さな者でしょうか? それが神を無視し、そむいて生きているなんて、悲しいことですね。 

奈良で熊の被害が出ました。驚きです。思い込みかもしれませんが、熊といえば東北以北とばかり思っていましたから・・・  熊の被害やシカの被害が身近になってきています。動物と人間の生活圏の境界線が無くなってきたようです。 罪の影響が次第に人間世界に大きくなってきたようです。 主の回復が待ち遠しいですね!

2026年10月18日主日礼拝式次第

聖書:ホセア書 1:1~8

宣教:「ホセア書の背景」

<本日の要点>

1.ホセア書の預言書の位置づけ

 ホセア書は、小預言書、捕囚期前預言書 預言書を正しく理解するためには、預言者がいつどこで活動していたか、ということと預言者が何を語ろうとしていたか、を理解することが鍵   とはいえ、実際預言書を開いてみても、そうした情報は見当たらない  ユダヤ人なら王の名前や地名等で想像もできるかも そのために事前準備を           ホセア=主は救い 活動時期はイスラエルが南北分裂時代、  北王国出身で北王国に預言をした唯一の預言者 BC8世紀  アモスの後で彼の強い影響を受けてホセアが活動 バブルを越えた頃 経済的には繁栄し人は物質主義に、貧富の差が広がる 人をだましてでも自分さえよければいいい 現代にも通じる書

2.ホセア書の時代背景

 ホセア書は小預言者の中でも長いもの ホセア1:1 父の名はベエリ 不詳 ホセアも同様 王の名前がユダでは4人 イスラエルではただ一人 ヤロブアム二世 イスラエルに大繁栄をもたらした ユダはウジヤ王 アッシリヤが一時期弱体化したために、南北共に繁栄を ヤロブアム二世の在位はBC793~753   ホセアが活動したのは、反映の時期を過ぎ陰りが見え始めた頃  後にアッシリヤが力をつけ、ティグラテ・ピレセル3世がイスラエルを滅ぼす  しかし捕囚の前にホセアの活動は終えている 神はアッシリアをイスラエルを裁くために用いられた 恥ずべき事 ヤロブアム二世の時代 経済的には繁栄、貧富の差、抑圧 彼らの支柱の信仰は、形式化し、偶像礼拝へ  祭司も堕落、霊的にも道徳的にも地に落ち ヤロブアム二世が死ぬと、政治的にも混乱 25年の間に6人の王が暗殺、クーデターで混乱

ホセアは、神のさばきと神の愛を語る 真の預言者はいつも神の側に立ち、神の思いと同じになって民に語る しかし、ホセアは他の預言者とは大きの異なっていることが一つ 彼は実際の結婚生活を通して神がいかにイスラエルをしておられたかを知りながら語っていく   ホセア書の主題・・・神は不信仰な者をっも見捨てず愛してくださる 

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