2026年10月10日土曜日

秋日和

  このところすっかり朝晩が冷え込んできました。夜のエアコンからも解放されて、むしろ布団をかぶらなきゃ、って感じ、有難いですね。 昔ながら運動会シーズンとも言えますね。秋らしい日々で赤とんぼが飛んでいました。 食欲の秋といわれますが、今年のサンマは高いですね。サンマに限らず温暖化のせいで魚の漁獲量も減っているのだとか、それにしても物価の高騰が気になりますね。何とかならないのでしょうか? 少子化といい物価高といい、対策が追いつかないのが残念ですね。 どうなっていくのでしょうか? また、インフルエンザも流行が早まっているようです。  私も今週には健康診断とともに予防接種をする予定です。 かからないのが一番ですが…

 ICCに対する大国の姿勢が怖いですね。検察を持たない裁判所のつらさでしょうか、世界の安心安全のためにできたICCが機能しないのは、国連と同じでしょうか? このままでは世界はどうなるのでしょうか? 大国の勝手な論理では世界は守れない。

 礼拝では預言者を学んでいます。アモス、ヨナに次いでホセヤに行きたいところでしたが、今回は復讐を兼ねて神のご計画と預言者について学ぶことにしました。

2026年10月11日主日礼拝式次第

聖書:Ⅰサムエル 9:5~10

宣教:「神のご計画と預言者」

<梗概>

1.神のご計画と預言者

 神が人をご自身のかたちに創造された。人が神とともに歩む幸いのために   AIの急速な進歩で制御できないかも?人類の危機もささやかれているが制作者の意図と目的から離れてしまうかも  同様に自由意思をもって神の目的から人も離れてしまった。 大洪水で一掃され、バベルの塔から全世界へ アブラムを召し契約を この契約は無条件契約で取り消しのないもの 土地と子孫と祝福の約束・・・これが聖書と世界を貫いている  なぜアブラハムを召されたのか? ヒントがⅡ歴16:9  創15:13~16出エジプトと約束の地へ 主の思いは、神が聖であるから、民も聖でなければならない 神の民の特異性 これが律法の目指すもの しかし、士師の時代には、各々自分の目に正しいことを行う、と基準が不明確に アダムの時代と同じ 最後の士師であり預言者がサムエル 預言者学校で しかし、エリの息子同様祭司の堕落が 預言者の必要性が

2.預言者の役割

 士師の時代にはまだ予見者と 神の人として神から示されたビジョンや隠された真実を見る者 預言者・・まずは堕落した民への警告 次には神のことばへの選択による運命 士師の次の王政時代では律法中心へ  しかし王国分裂後は偶像礼拝が蔓延 神の民を愛する神は預言者を遣わす 北王国へは、ヨナ、アモス、ホセアが 神の裁きによるアッシリヤへの捕囚を警告 捕囚期前預言者 預言者は神のさばきとともに回復の預言が メシヤ預言が 紀元前8世紀の預言者 アモス、ホセアの他に南王国ではイザヤやミカが 北も南も捕囚の憂き目に 

<結論>

①預言書初荷に対する神のさばきとともに回復の預言が

②神の愛は創造以来変わらず続いている

0 件のコメント:

コメントを投稿