2025年11月8日土曜日

立冬を過ぎて

  暑かった夏も10月末まで続き急に季節が進んできましたが、立冬を過ぎて本格的な冷え込みになってきましたね。あちこちで初雪の知らせも届いて本当に冬になってきたんだなあ、って思います。急いで衣替えもしなければならなくなりました。 大変でした。 先日の特定検診の際にインフルエンザの予防接種を受けました。今年はインフルエンザの流行が早く流行しているとか、心配ですね。 帯状疱疹やコロナ、それにインフルエンザと、大変な冬になりそう。  早くも少しづつクリスマス・ソングも耳にするようになってきました。 いつ聞いてもクリスマスの曲は本当に綺麗で元気をもらえますね。教会こそはクリスマスに向けて頑張ろう!

全国各地で熊の出没が、近隣でも精華町や木津町でも目撃方法が出ているとか、熊が人を恐れずに人里にまで入ってきているのですね。怖いですね。

 礼拝では聖書の本来のメッセージのメシヤについて、旧約聖書に預言されているメシヤとは何者なのか、その条件は?ということで学びを進めています。 大雑把には知ってはいても具体的に預言書をはじめとして、メシヤとして特定できるものが預言されていることを整理しています。 驚きもあり、感動もあり、これでもか!、と信仰の確信にもつながるものです。こうした体系的なものはなかなか学んではいないと思います。求道者の方々にも大いに刺激になるでしょう。信者にとっては、確信を深める機会です。なかなか小預言書には触れないこともあり、講解説教もいいけど、こうしたテーマの学びで理解を進めるのもいいですね。 今回も楽しみです。

2024年11月9日主日礼拝式次第

聖書:ヨハネ 5:36~39

宣教:「メシヤの条件(5)」

<本日のアウトライン>

1.メシヤを取り巻く人々の預言

  旧約聖書に詳細なメシヤの条件が記されているなら、人がそれをまねて行動すればメシヤになれる? 聖書には、メシヤだけではなくメシヤを取り巻く人々についての預言もある。これにまで人が何かできる? その一つに、ルカ23:33~37 36節は、前半はイエスの執り成しの祈り、注目すべきは後半 ローマ兵の行動 当時の習慣にもかかわらず、ルカが敢えて記したのは、詩篇の預言の成就だから メシヤ預言の詩篇22編18節 ローマ兵は聖書もヘブル語も知らないのに・・・

2,メシヤの死と復活の預言

 イザ53:10 前半のメシヤの苦難の預言に続いて後半が  口語訳聖書のほうがわかりやすい 死と復活が イエスのおいて成就  これだけのことが聖書にあるが イエスの弟子たちは何度も師から聞かされながらも、死と復活が信じられなかった。 これが聖書の真実さ ルカ24:36=41a,41~44  主は生ける人間として、弟子に示された。復活の真実

3.メシヤ預言のまとめ

 これまでもメシヤ預言を整理すると、悉くイエスの地上生涯において成就 旧約聖書が前編、メシヤの預言であり、新約聖書が後編・解決編 イエスこそメシヤ!

<結論>

聖書預言はメシヤの再臨と終末へ



2025年11月1日土曜日

すでに初冬へ

  早くも11月になりました。昨年に続いて秋がなく、いきなり初冬になりましたね。一週間の間に雨のせいで本当に冷え込み、半袖からいきなり冬物になったようです。 こんなにも早く季節が進むなんて驚きです!   先週は「秋の特別伝道礼拝」でした。一人でも多くのまだ神様を知らない方々に福音をお届けしたいと願い、祈りつつ待ち望みましたが、なかなか新しい方々をお迎えすることはできませんでした。 トラクトや案内は一万枚で一人来ればいいほうだ、言われてます。教会はコスパやタイパではない、一見無駄とも思える奉仕ではありますが、ご案内を手にする方の中に、悩み苦しんでいる方もいるかもしれないと思い配布しました。 「時が良くても悪くても福音を延べ伝えなさい」との神様の命令を心に秘めて。  今回のには、教会学校の再開も記しましたので何としても広く知らせたかったのです。これから世間ではハロウインでしたが、教会はクリスマスに向けての準備に入ります。

 ガザとイスラエル問題も、残念ながらイスラエルの新たな攻撃でまた犠牲者が出ました。互いに完全に滅ぼしたいと思っている間柄ですから、そう簡単に和平に進むとは思えません。これでまた尊い命が失われました。人とは悲しいものですね。 地に平和が、神の国が到来するように、と神に祈らざるを得ません。

 礼拝では、聖書の確かさを預言という面から学びを進めています。 まずは、ダニエル書から歴史を通して、そして今は聖書の本来の中心テーマの「メシヤ預言」についてです。学べば学ぶほど聖書の確かさ・素晴らしさ、神様の知恵の前に驚かされますね。 聖書を読むきっかけになるといいのですが! 啓示の漸進でメシヤが具体的になってきます。今回は、受難のメシヤ、という面からです。

2025年11月2日主日礼拝式次第

聖書:ゼカリヤ11:12~13

宣教:「メシヤの条件(4)」


<本日のヒント>

1.銀貨30枚

 メシヤはユダヤの民から拒絶されるだけではなく、もっと酷い扱いをされることが予言されている・・・ゼカ11:12~13  ゼカリヤとゼカリヤ書について整理から 11章はメシヤに関する内容 メシヤが羊飼いとして描かれている しかし、良い羊飼いが「解雇金」とともに拒絶される 銀貨30枚とは? マタイ26:14~15 イスカリオテのユダの裏切り 銀貨30枚でイエスを祭司長たちへ 銀貨30枚とは 出21:32 ユダは後悔して首を吊る マタ27:6~10 銀貨30枚はどこから 神殿の金庫から 罪のためのいけにえ購入のため 祭司長たちは知らないうちに、イエスを罪のいけにえとしていた  預言の成就

2.不当な裁判

 メシヤの受ける迫害について、ヘブル語聖書では、イザヤ53章と詩篇22が双璧 イザ53:7~8では メシヤは無言を貫くことが預言 「さばき」=裁判  福音書では、イエスがユダヤ人による裁判が  宗教裁判と政治裁判の2つ  宗教裁判・・・マタ26:59~63 口伝律法では午前9時以前の裁判は無効 さらにはマタ26:63~68では、裁判長カヤパが訴追者に これも律法違反 冒瀆罪は神の名を唱えたとき イエスは無言 死刑にするために次の政治裁判のため 総督ピラトへ 無罪と知りながらも民衆の圧力で死刑判決へ  イエスは無言  これも預言の成就 

3.残酷な死

 不当な裁判に続いて、拷問と死の預言の成就 詩篇22:14~16 十字架の残酷さ イエスに  人々は? マタ27:39~43 イエスの十字架の意味を理解していない イザ53:4,8 死ぬためにイエスは人間に   ルカ23:34

<結論>

 聖書のメシヤ預言とイエス

 


2025年10月26日日曜日

一雨一度

  今回も遅くなりすみません。

 本日無事に「秋の伝道礼拝」を無事におえることができました。何とか午前中は雨からも守られてました。 祈りつつまた期待しつつ集会案内を配布してきましたが、残念ながら新しい方をお迎えすることはできませんでした。 また祈りつつトラクトやご案内を配布します!

 一雨一度とは言われますが、先週は急激に温度が下がてきて、長袖や上着が必になりました。ついに今日は礼拝でも上着を着ましたよ。多少蒸し暑くはありましたが・・・。



2025年10月26日主日礼拝式次第

聖書:伝道者の書 12:13~14

宣教:「混乱した時代を生き抜く 3つのステップ」

本日の礼拝説教の要点

現状を知るーー原因は?--解決

1.第一のステップ・・・現状の認識

 日本人の気質・・・慣れやすい 歴史的には、鎖国から開国で西洋文化や技術等を取り入れ急速に近代国家へと進むための柔軟性  「和をもって尊しとする」の精神で周りとの軋轢を避けるための能力とも

 手に入れた「自由」に問題が 「あなたの自由は尊重する。だから私も自由にさせてほしい」等の論理  もっともな論理だが危険 これが今いろんな問題を引き起こしている いじめ、自殺、不倫、中絶、嘱託殺人、LGBTQ+等 個人のライフスタイルであって、他人や国家は干渉すべきではない? 個人から国家レベルになると、侵略、戦争、難民、飢餓へと

2.第二のステップ・・・原因 恐れるべきものを

 社会主義国や共産主義国家では、制限されている「自由」 自由主義国家のおける自由は二面性を その区別をつけるものが「恐れ」  この歯止めを失って善悪の区別がつかない 家庭においても学校においても恐れるべきものを失うと混乱 自滅へ 急を要しているのが「恐れるべきもの」をもつこと

3.第三のステップ・・・神を恐れよ!

 伝道者の書 12:13~14 人が回復すべきものは「創造主の神」 神は聖なる存在 それに基づいて「殺すな、姦淫するな、盗むな、偽証するな」といった倫理的命令を 善悪の判断基準  創造主なる神は、人を裁く権威を持つ  さらには、神には愛がある 人を見捨てずキリストを十字架にかけてまでも愛を示す

 

2025年10月18日土曜日

秋の特別伝道礼拝のご案内です

 秋の特別伝道礼拝のご案内です!


万博終了

    ついに大阪万博が終了しました。始まる前から様々なマイナスの意見も多かった万博でしたが、大盛況で終えることができましてよかった。 今年の夏は異常な暑さで大変だったにもかかわらず、大きな問題もなく無事に終えられて何よりでした。 未来を見つめた様々な未来を見つめた科学や技術等の粋の詰まったのが万博で、それが成功したのはよかった。 これ程世界中の人が、様々な違いを乗り越えてできることを見ると、反面世界で様々な違いで戦争や紛争起こっているのが人間の不思議ですね。 人が二人いれば意見の違いはあるでしょう。 それが乗り越えられるか否かでしょうね。 聖書で最も多い命令は、「互いに愛し合いなさい」です。 でも人間の知恵や力では決してできないことで、神の力でしかなしえないものです。 ここに福音の力があります! 

いよいよ季節も秋へと進んできたはいえ、まだまだ半そででしたが、今週から本格的な長袖になりそうだとか・・・

いよいよ「秋の特別伝道礼拝」が次主日に迫りました。遅くなりましたが、ご案内も配布もしました。テーマは「混乱の時代を生き抜く 3つのステップ」です。 聞いてくださる方への励ましになることを願っています。お祈りください!

 礼拝では聖書の不思議さ・確かさを預言という面から学んでいます。学べば学ぶほど神様の知恵に感動しています。本筋のメシヤ預言を取り上げながら歴史から学ぶと一層驚きますね。

2025年10月19日主日礼拝式次第

聖書:イザヤ 35:4~6

宣教:「メシヤの条件(3)」

前々回・前回とメシヤの条件を学んできましたが、まだまだ続きます。

<アウトライン>

1.メシヤの誕生は紀元70年以前

 聖書には系図が多い そのわけは、系図からわかることが  ①考古学や歴史学だけでは、その人の存在が証明できない  しかし、聖書により歴史的記録となる アブラハムからイスラエル12部族へと・・・   ②聖書の預言が成就 神の人類救済計画が 啓示の漸進 ここがテーマ  ③系図は神の救いがみこころであることを示す。

2.メシヤは病をいやす方

 イザ35:4~6 53:6 イエスの地上生涯の3年半多く癒しの奇跡 悪霊追放 人々の願いは? イエスは寄り添い・癒し・慰め 福音書にはたくさんの実例があるがその一例がイエス・・マタ8:16~17

3.ユダヤの民からの拒絶 

 神からのみことばの預かったユダヤの民は、メシヤを拒んだ しかし、預言は イザヤ 49:4,53:1  新約聖書の証言は、マタイ23:37 メシヤのユダヤの民への愛と失望の声

4.ロバに乗ってエルサレム入場

 メシヤのエルサレム入場についての預言 ゼカ9:9 王や貴族は、馬を しかしイエスはロバを 馬は権力の象徴 ロバは謙虚さ、貧しさ、平和等の象徴  イエス・・マル11:1~3、6~7 ロバは馬よりも気性が荒い

<結論>

預言と啓示の漸進

2025年10月11日土曜日

ガザ停戦?

  当然ビッグ・ニュースが飛び込んできました。イスラエルとガザとが停戦の第一段階で合意したそうです。言わば、敵対どころか殲滅を目指してきた両社だけに驚きです。いずれにしても一日でも早い人質の全員解放とガザ市民の飢餓状態から解放が望ましいですね。  完全停戦には、道のりが遠いでしょうが…

 ノーベル平和賞が発表され、ベネズエラの反体制派の指導者マリア・コリナ・マチャドさんに決まりました。あまり報道もされない国ですがここでも大変な状態です。  世界中が紛争戦争だらけなのがつらいですね。こうしたことで、人の命が軽んじられています。地には平和が!と祈らざるを得ません。 ウクライナとロシヤ戦争もまだまだ停戦が見えません。ロシヤ国内もガソリンの不足や物価高騰、さらには兵器が劣化してきているとか、個人的にはロシヤはこれだけ攻撃をしながら武器の調達が続くなあ?、って思っていましたから・・・経済制裁も聞いてきているのでしょうか? いずれにしても一日も早い停戦と平和が訪れることを願っています。

今月末には秋の伝道礼拝です。聖書になじみのない方々にも伝わってほしいものです。ぜひお祈りください。

 礼拝では、聖書の素晴らしさを預言の面から学んでいます。はじめは、ダニエル書の預言から歴史的にいかに成就したかを学び、歴史の上での成就だけでなく終末へのメッセージが‼神のことばの正確さから、次には本論のメシヤの預言を学んでいます。 ヘブル語聖書(旧約聖書)に神様が約束してくださっていたメシヤ預言(すべてを学び尽くすことはできないにしても)重要なものを通して、神様のご計画に驚かされます。 旧約の預言を新約のイエス見ていくことで、旧約の面白さも増してきます。これこそが聖書!なのだと。

 今週は、メシヤの条件(2)と題して、メシヤの誕生に関する預言イザヤ書から学びます。どれも信仰者ならだれでも知っている聖書箇所ですが、その意味するところにきっと驚くでしょうね。

2025年10月12日主日礼拝式次第

聖書:イザヤ 9:6

宣教:「メシヤの条件(2)」


<アウトライン>

1.神であり人

 神と人との関係は日本では曖昧。人は死んだら神になる?境界線がない 聖書の世界では、天地万物の創造主と、その被造物 大きな隔たり イザヤは紀元前8~7世紀の預言者 メシヤについて多くの預言が 「不思議な預言者」・・・日本語ではわからないが原語では、創造主にのみ用いる言葉が  平和の君   一方新約聖書では、イエス様が語られた言葉がヨハネ10:30~33 ここにこそイエスの神性宣言が ユダ人が石打ちにしようとした理由  これが言えるのは本物のメシヤか狂人か?

2.処女降誕

 メシヤの条件:罪のない人間 神の直接介入以外にはない イザ7:14 このイザヤの預言からおよそ700年後に マタ1:20~25 進化論には矛盾だらけ 生命の誕生する事は無理 

3.貧困家庭から

 イザ11:1~2 焦点はエッサイ ダビデではない  ダビデは華やかなイメージ エッサイは貧しい 根株・・・伐採後の根本 生命力があればそこから新たな芽も 歴史的には紀元前587年にバビロンによってダビデ王国・王朝は滅びる 以後復興はない  末裔のイエスの家庭は? ルカ2:22~24 男子出産後のささげもの 通常のものではなく、貧困者用の救済処置

<結論>

預言の成就の正確さ 律法との関係

2025年10月5日日曜日

朝晩はすっかり

  今回は遅くなりすみません。

 9月の終わりころから朝晩がめっきり冷え込んで秋めいてきました。過ごしやすくなりました。暑さも遠のいてきてほっとしています。 秋の運動会にはもってこいの季節ですね。    収穫の秋です、店頭には栗や栗を使ったスイーツもたくさん並んでいます。でも、毎月のように値上げのラッシュなのがつらいですね。   教会でも秋の特別礼拝の頃ですね。 少子高齢化の上に霊的には無関心な時代です。 この地球は分断と紛争、戦争をはじめとして毎日尊い生命がいとも簡単に奪われているのが悲しいですね。 ノアの日とちっとも変わらない! キリスト教国と言われる国々でも何も変わらない。 人の力ではどうにもならないのですね、残念ですが…

 ウクライナ戦争では無人機による殺人が激化しています。コンピュータによるゲーム感覚で、殺人という意識は薄まってしまうでしょうね。 パレスチナではガザをめぐってイスラエルとの停戦?が提案されたそうですが、どうなるでしょうか? 何よりも人質のこととガザでの飢餓状態が心配です。一日も早い解決を願うばかりです。 礼拝でも繰り返し語っているように、福音と主の再臨しか解決はないのでしょうね。

礼拝では、前回までダニエル書の預言がいかに正確に歴史上で成就したかを学んできました。しかしダニエルの幻がすべて成就したわけではなく、ローマ帝国までです。しかしローマ帝国の影響は欧米をはじめとして残っていますし、預言の残りは終末にまで及んでいます。それはこれからのことですが、学びの今回の目的は、なんといってもメシヤ預言です。今回からそれに注目します。

2025年10月5日主日礼拝式次第

聖書: ルカ 3:23~38

宣教: 「メシヤの条件(1)」

<アウトライン>

1.人は救い主を必要としている

  誰もが平和で幸せでいたいと願っているのに、現実は? 人間は愚かにも、20世紀には二度も大きな世界大戦を経験しているのに、いまだに地球上のいたるところで分断・紛争・戦争が続ている。 科学が進んでも、人には解決の力はない。むしろ、問題点すらわかっていないのでは?   聖書には、その原因と対処方法が記されている。 まずは創3:22~24 は神なき世界の悲劇 そうした人間を見捨てることなく神は回復の道を! 神の言葉をゆだねられたユダヤ人は、メシヤの出現を待ち望んで困難に耐えてきた。 神が示されたメシヤについて

2.メシヤの必須条件

 メシヤ・・・ユダヤ人だけでなく全人類の  まず、創12:1~3 22:15~18  地上の全人類を祝福する人物はアブラハムの子孫  メシヤ・・・油注がれた者  ある人物が本物のメシヤかどうかの判定基準は?聖書による。神の啓示による 適合すればメシヤでありそうでなければメシヤではない

3.メシヤの条件(1)

 メシヤについて ①アブラハムの子孫 ユダヤ人 ②ダビデの子孫 しかし、ソロモン、エコヌヤ(エホヤキン)の血筋ではない Ⅰ歴17:10~14  エレ22:28~30  その証拠がルカによるイエスの系図 ルカ3:23,31,32  マタイの系図は、ヨセフの家系 ルカの系図はマリヤの家系 ダビデの子 ナタンの血筋

<結論>

ルカによる綿密な調査の結果と旧約の系図が一致 正確