2026年10月25日日曜日

インフルエンザの流行

  今年はインフル怨嗟の流行が早いとは聞いていましたが、最近になって身近に迫ってきました。個人的には先週の健康診断の時に予防接種をしましたが、孫たちが相次いで感染しました。  台風は大変な雨をれ列島にもたらしそうですが、被害が心配です。それにしても今年は台風がたくさん発生しますね。  予報では今年の冬は暖冬だとか。異常気象のせいで野菜も順調には育たず、物価高騰に拍車をかけています。それだけでなく。木の実も・・・熊の出没も増えそうですし被害が心配です。 

 アメリカの大統領の認知症のことも噂になっています。真偽のほどは定かではないですが、中間選挙を前にして、支持率の低下が進む中で、なりふり変らずの行動に出て悲しい限りです。 ロシヤや中国からも見下げられているようで、いったいどんな交渉をするのか?予想もつきません。ウクライナとロシヤ戦争を終結するどころか、むしろイランへの攻撃でアメリカ国内だけでなく世界中を混乱をもたらしています。 それなのに、ノーベル平和賞にふさわしいなんて、何を考えているのでしょうか? ただ、民主党の、それもオバマ元大統領を越えたいだけなのでしょうか…人から認められる人間であれば、自分から主張しなくても高い評価が下るでしょうが・・・

 礼拝では預言者シリーズですが、ホセア書という他の預言書とは全く異なる預言書で、神の愛が迫ってくるものです。 それだけに、事前準備に時間をかけています。今回も預言書の内容には入らず、その根底にある神がいかに偶像礼拝を嫌われるのか、と聖書の結婚観とを整理します。それがホセア書の鍵になります。

1.神と偶像礼拝

 ザビエル以来477年、プロテタント伝来からも167年が経ってもなお日本のキリスト教人口は1%未満 日本人の宗教観は、汎神論とアニミズムと結びついた多神教 聖霊の働きなしにはとても聖書の神を信じることはできない  むしろ目に見えるものにすがる  真の神に代わるもの、それ以上に優先されるものが偶像  預言書の鍵は、神のご性質と主権 それを拒むことに 聖書が偶像礼拝を禁じる理由 ①神は唯一 申命記6:4 ②人が造ったもの  ③偶像には力がない 士115:4~7 ④神を小さな入れ物に入れている 制限している ⑤目に見えない神をみえる形にして安心感を持つ こうした傾向を持つ人間を神の愛が許せない その神の愛を示したがホセア書 

2,聖書の結婚観

 創世記2:15~18 ①人は結婚によってよりふさわしい存在となり完成へと 喜びと充実感が 人は一人でいるのはよくない、から助け手を造ろう 相補的存在 二人は一体となる  ②結婚によって子孫の生殖と保存ガ(1:28)Ⅰテモテ2:15) LGBTQ+の問題点  ③堕落後の人間は罪の性質のゆえに陥りやすい性的罪から守られる 

 これ程の聖なる結婚を定められた神様なのに、ホセアには驚きの召命が   神とイスラエルの関係-をに分かるように、結婚関係で イスラエルは契約により神の妻 偶像礼拝は姦淫となる

それをホセアは実際の結婚生活を通して神の愛を知る

次回を楽しみに!

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