2025年3月15日土曜日

奈良でも

  乾燥の続いている中で、先日奈良でも山火事が起こり大変なことになりました。 大船渡の山火事からは学ばないのでしょうかね。勝手な想像ですが、いつもやっていることだから、とかこれまで何もなかったから、といった思い込みでしょうか? 乾燥を気にしてなかったのでしょね。やってしまって後悔するのは、罪びとのさがでしょうか。悲しいかな! いずれも雨のお陰もあり(と言っても多くの消防にかかわった方のおかげですが)鎮火したようです。 寒さから春のような暖かさか、そして急な寒さが戻ってきました。 体調を崩しかねません。

 ご心配とご迷惑をおかけしてきました、3階からの汚水漏れで使用不可になっていたカーペットですが(規制線で入れないようにして不便でしたが)、ようやく2か月ぶりに先週の月曜日ゼ全面交換しました。これで広くなりました。 ようやく元の活動に安心して戻れますよ。感謝です!  保険会社とも最終段階に入っています。長い二か月でした!

 世界に目を向けると、ウクライナとロシヤの戦争が停戦になるのはいい事だと思いますが、トランプ大統領の言動で、EUやNATOとの亀裂も際立ってきて心配ですね。これこそが今学んでいるテーマと大きくかかっているのが面白いですね。 力による現状変更にならないようにと願います。祈りが必要ですね。

 礼拝では、「人間とは何者なのか」というテーマで学びを進めています。創世記の講解説教とは違った、面白い興味深い学びができていることを感謝しています。 神無き社会と文化の影響は今日にも続いています。本日はノアの子孫からもバベルの塔と、物語とは違って気づかされることが多いですね。楽しみにしてください!

2025年3月16日主日礼拝

聖書:創世記 10:6~12

宣教:「傲慢と混乱」


<本日のヒント>

1.ノアの大洪水(創6:5~7)

  神無き社会と文化、罪の拡大に対して神は? セツの誕生が! 創6:5~7    主イエスはマル7:20~23  事情の余力を失った民に神のさばきが 大洪水での一掃 これは罪の行きつく先が「死」であることを象徴している ノアの一家から神の民が

2.地上最初の権力者の誕生

 ノアの子らから全世界の民が  しかし再び神に敵対する者が ハムの子孫クシュが人類の文明の発祥地 ニムロデが地上で最初の権力者に 古代国家が拡大 祖いてバベルの塔事件へ

3.バベルの塔

 「塔」とは? ジグラート 天に届くという技術革新  「天に届く」=神になろう、というアダムの持ったのと同じ もう裸ではない  名をあげる、有名になる 神ではなく人類の栄光を 人間中心の世界へ

4.バベルの塔の結果(創11:5~9)

 ババル=混乱 ことばと民族の分断へ  神無き技術革新は  コミュニケーションの分断  今日の戦争、飢饉、自然破壊、人間疎外、家庭崩壊等へ

<結論>

①バベルとバビロン  ②罪のもたらすもの


2025年3月8日土曜日

雨の恵み?

  先週も寒かったですね。西日本は雨がよく降ったのに、一番雨が欲しい岩手の山火事とのころにはなかなか降りませんでした。でもやっと恵みの雨になり、避難解除になられた方のいらしゃるようです。地元からするともっと降って完全に火種が鎮火して欲しいところでしょう。 神の創造された地を治めることが、人間の責務だったのに、アダムの罪のせいで、自然界は人間に反乱してしまいました。 そのため、人には自然界は制御できなくなってしまっているのですね。これは聖書が教えていることですが…地震にしても、津波にしても、雨にしても、人の知恵と力の及ばないものになってしまっています。

 このところ、礼拝では「人間と何者なのか?」というテーマで学んでいますが、実に神の啓示によれば、納得のいくものになりますね。 それなのに、聖書を信じられない人がいるのは?というよりも、神の啓示をそのまま信じることができる方が、信じがたいことなのかもしれませんが・・・これが信仰なのですね。これこそが恵みです。 

 アメリカがトランプ大統領になって以来、世界が振りまわされていますね。  神とか正義とは無関係に、人間の浅はかな知恵と利益追求による手段で、世界はますます混乱していくでしょうね。 まさに黙示録の世界に近づいている証拠でしょうね。   使徒パウロは「神のご計画を余すところなく語った」と言っていますが、われわれが聖書から神のご計画の全体、つまり、終末までを理解しておく必要がある、ということでしょう。ゴールが分かっていれば、これから起こることに慌てることなく神とそのことばを信じ続ければいいのですから、信仰者とはなんと幸いな者でしょうか!

 今日も創世記から、「人間と罪」特に「罪の拡大」について学びます。講解説教ではなく、主題に基づく説教ですが、今に至るまでの歴史もよくわかります。 こうした角度からの学びも必要でしょう。 神の啓示と人間の愚かさがよくわかります。

 教会への水漏れの件も、ようやく目途がつきました。ご心配をおかけしました。 明日、カーペットの交換の運びとなりました。 水漏れの保証も最終段階まで来ました。次主日からは、やっと元に戻れそうです。感謝!

2025年3月9日主日礼拝式次第

聖書:創世記 4:10~16

宣教:「罪なき社会の拡大」


<本日の理解のヒント>

1.神無き文化の始まり(創4:10~17)

  アダム以来人に住み着いた罪はそれにとどまらない 罪の力は留まることなく拡大へ カインは弟殺しの後にはノデの地へ そこで町を エノクと名付ける 神無き町、神に反逆した町の象徴 殺人者の悔い改めのない町 神のご性質を持たない町 神のご計画からはhなれている これが人の世

2.男女関係の破壊(創4:18~24)

 罪による歪は、男女間・結婚・家庭にも  レメク…一夫多妻の始まり 神の人に対する思いは、2:24 それをないがしろに 男女の違いを越えて相互補完の関係を壊す 一夫多妻は男性優位  しかし、その発端はアダムとエバ 3:16 しかしこれがレメクで現実に

3.復讐へ(創4:23~24)

 レメクは徹底した復讐へ 自分の手で 「目には目」レクス・タリオニス(同害復讐法)を無視 ここから、血を血で洗う歴史が  レメクの3人の子・・・農牧業、サービス業、手工業の始まり これ自体は罪ではないが、神無き社旗での発展はなにを意味するか? 源田に通じる大きなテーマが

<結論>

神無き社会はキリスト者にとっては生きにくいものだが、闇と神のさばきに向かう中で、啓示が与えられて信じることができる幸い!

2025年3月1日土曜日

まるでLAのよう

  3月に入り、まるで春になったかのような暖かさです。青空と気持ちのいいい日でしたね。 それにしても。相次ぐ林野火災には驚きで、大船渡といえば3・11の津波で大変なところでしたよね。今度は山火事と続いて心痛みます。 日本海側では大雪なのに、地形的なものもあり山を越えるとフェーン現象や少雨による乾燥も追い打ちなのでしょうか? こうした林野火災は映画のようです。 少し前のロサンゼルスを思い起こさますね。その前には、オーストラリアでも大火事がありましたね。 大自然の猛威の前に人間の無力さを痛感させられます。  何とか日本海側の大雪をもって来れればいいのになあ、って思いました・・・  暖かくなると、豪雪のところが心配です、本来人が管理すべき自然と大地が、逆に反逆に。  これこそが、今礼拝で学んでいるアダムの罪によるものです。 聖書の記述は何と真実でしょうか!   

 今日もまた、人間とは何か?のテーマで、罪の結果を学びます。  聖書とは、いや神の啓示の真実さを思わされます。 どうしてこれを信じることができないのでしょうか?  信じられるのは、聖霊様のみわざとしか言えませんね。感謝のことですが!

 トランプ大統領とゼレンスキー大統領御会談は、物別れになりましたね。アメリカとヨーロッパの壁等が一層際立つ感じですね。 ドイツの総選挙も、移民問題もあり気になる結果です。いずれもが第三次世界大戦への導火線にならないといいのですが・・・ 人間は歴史から学ばないのでしょうか?   いずれにしても黙示録の世界に近づいてきたのには、間違いありませんね。 神の啓示によればキリストの再臨以外には、真の平和はないのですから。


2025年3月2日主日礼拝式次第

聖書:創世記3:11~21

宣教:「罪がもたらすもの」


<理解のヒント>

Ⅰ、罪の結果

 神の啓示 アダムとエバはサタンに唆されて、神に反逆した。 善悪の知識の木からとって、食べるその時必ず死ぬ、とのことば通りに  サタンの言葉に従ったにも拘らず、目は開かれず、神のようにもなれなかった。地をおさめる特権も失う。 以来サタンは「この世を支配するもの」(ヨハ12:31)  キリストの再臨まで  それどころか、人類の世界に神の警告通り「死」がはいってきた。 霊的な死 神の前に死んだ 神のいのちから切り離された 神とのコミュニケーションが閉ざされ 何のために存在するか?が不明 「死」はその子孫にも 断絶、壁、敵意が人間の世界に 

2.断絶

 今日至る所に断絶、壁、敵意があふれている  ①人間同士の断絶  ②人間と自然界のと断絶  神の啓示はその回復を預言 イザ11章、ロマ8:18~22   この回復こそがコール

3.本当の姿では?

 アダムとエバに起こった変化 ①「裸であることを知った」  ②腰のまわりを「いちじくの葉」で覆った ③神から身を隠す  これ以来。人は自分の姿を隠すために「いちじくの葉」=仮面を 人も社会もみな仮面だらけ 

4.責任回避

 創世記3:11~13  罪を犯したのに、誤るどころか責任転嫁を  2人は嘘はついてはいないが、責任回避・責任転嫁を 

5.反逆の結果

 罪の結果、土地はイバラとアザミを  労働が喜びから苦に   伝道者2:11、22~23 生きるための労働に

6.殺人 

 最初の家庭に最初の殺人が  人類の悲劇 兄が弟を殺すという悲劇  カインが罪を支配も制御もできなかったことが人類の歴史の大きな禍根を 

<結論>

人類と神の啓示


2025年2月22日土曜日

今季最長寒波

 相変わらず今季最強最長寒波の影響が続いています。日本海側や北日本の日本海側では大変な大雪・豪雪になっています、一日で50cm以上の大雪にもなり、連日の大雪に拍車をかけています。二階・三階二まで及ぶ積雪となっているところもあるようです。 通常の北極辺りの寒波が二つに分かれて、その一つが日本近辺に流れ込んで留まっているとのことでした。いずれにしろ、連日の寒波で除雪も大変なようです。除雪、道路凍結、雪崩等の危険もあるようです。尊い命に危険が及ばないことを願うばかりです。
 こちらでも寒い・冷たい日々です。そろそろ梅の季節なのですが・・・ 梅は咲いたか? 

 当教会の3階からの水漏れの件も、少し進展がありました。保険会社との話も進んでいます。 天井の埋め込み式エアコンの点検を20日にしていただいたところ、影響はない、とのことでした。ひとまず安心です。  また、カーペットの採寸も19日に終えましたが、交換は3月に入ってからのことになりそうです。もうしばらく不自由で申し訳ありません。早くきれいになって自由に活動が再開できることを待ち望んでいます!  大変な日々でしたが、一歩づつしか進めません。少し前進です。 お陰で少しストレスが減りました。 ホッ!

 礼拝では、主題を変えて「人間とは何者なのか?」というテーマで学んでいます。ライブで配信でしていますので、しっかりと聞いて考えて自分のものにして欲しいものです。
 このテーマを通して個人的的には聖書の語る信仰とは何かがよくわかりました。啓示の大きな意味も!  また、神の啓示である神のことばを通してでなければ知りえない素晴らしい真理に目覚めています。 これまで知識としては知ってはいたものが、納得へと!  ひとりでも多くの方に知っていただけるといいのですが・・・

2025年2月23日主日礼拝式次第
 聖書:創世記 3章1~7
 宣教:「罪の起源」

<本日の理解のヒント>
1.罪の起源
  神が人に与えられた「自由」と制限「自由の枠」 この枠のない自由は、自由ではない
 本来、神の命令と目的の遂行のためにこの自由が与えれていた もし、自由を誤って用いるなら、一線を越えて「死」へ   罪の起源  パウロのことばによれば、ロマ5:12 アダムの行為が人類の罪の起源 ロマ3:23

2.神になりたい
 1節 サタンの巧妙な手口が 嘘と甘言がアダムたちの心をくすぐる  元々サタンこそが自ら「神になりたい」と   サタンのことばは、神と神のことばに代わって、人を神のように   人類の歴史こそが「人間が神になりたい」の歴史ともいえる   ルネッサンス以来、人間の解放・人間中心主義へ   18世紀には「神殺し」が進み  19世紀にはダーウインの進化論、フォロイトノ無意識の心理学、マルクスの唯物論等  ニーチェに至っては「神は死んだ」  人間中心の世界観 20世紀には、人間が神の座に 無神論国家の誕生  2つの世界大戦が  今や大量の核兵器等 環境破壊等 地球と人間を殺しかねない

3.嫉妬へ
 5節 サタンの戦略 挑発の上に「神は知っている」と 人間に本来与えられている一線を越える誘惑が 「神は知っている」という言葉の力が嫉妬へと   聖書と人間の歴史は、まさに嫉妬の歴史 カインとアベル以来繰り返す

4.3つの欲求
 6節 「善悪の知識の木」には3つの特徴が  「食べるのによい」 「目に慕わしい」
 「賢くする」 これらは 「富」「美」「知」ともいえる  本来は価値のないものだが人はこれを追い求めて 現代人の価値基準に   子どものころから植え付けられてきているこの価値基準に苦しめられる   創造主はこの呪縛からの解放を キリストの十字架。復活こそが神が与えたもうた唯一の解決の道

<結論>
サタンに勝るもの・・・神のことば
 

2025年2月15日土曜日

バランスをとっているのかな❓

   寒波と豪雪・雪下ろし等で尊い命が奪われるという悲しい出来事が起こっています。寒さが緩めば今度は雪崩の危険性と、どちらに転んでも大変です。  雪の少ないところで育ったものにとっては、雪は白くてきれいですが、それが解けた後は悲しいかな茶褐色の汚い泥水です。 また道路の凍結による自動車事故、また火事もあちこちで起こっています。また来週にも寒波の襲来が予測さえています。大変だ!

 全く個人的な感想です(科学的根拠はない)が、昨年の夏の海水温が高くなりすぎて、下がる事がなく晩秋まで最高気温が40度近くなってしまいました。 まるでそれを調整するかのように寒波が襲来しているかのように思えてなりません。 自然界も回復を願っているのでしょうか・・・

 教会の水漏れの影響は、まだまだ続いています。ご迷惑をおかけしています。 床のカーペットの交換も済んではでいません。 そのため、規制線を張ったままで、来会者を迎えられる状況ではありません。 ただ保険会社への被害の書類の提出を終えて、先方から問い合わせが来ました。なんにしても、一歩づつ進むしかないのでしょうね。一日も早く以前のようにも戻りたいものです。

礼拝では、「人間とは何者か?」というテーマで学びを進めています。どれほどの思いを込めて神が人間を創造されたのかを、学ぶことができました。素晴らしい感動です。啓示の書である聖書を除いてはなにも知ることはできません。 本日はそんな人間をだめにしている罪について学びます。ぜひ、ライブ配信でも確認してくださいね。


2025年2月16日主日礼拝式次第

聖書:ヨハネ3:16

宣教:「罪といのち」


<理解のヒント>

1.人間の二面性

  神のマニュアルである聖書は、人間の二面性を示している。 ①神に愛され尊い存在としての人間  ②罪を持つ存在 この二面性 「罪」とは? 日本人には、理解しにくい。「罪」「罪人」=「犯罪者」という理解 だからか?  法を犯せば罪人? 神の基準である(法)を破ればみな罪人  マル7:20~23  ロマ7:15~20

2.罪とは何か?

 罪について  ①神への反逆 モーセの十戒やキリストのことば、使徒たちの教えに反すること 人にしたことも究極的には神への反逆  ②罪は死をもたらす  3つの死   ⅰ、肉体の死  肉体と魂の分離  ⅱ、霊的な死 エデンの園からの追放から ⅲ。永延の死 黙示21:8 第二の死 永遠の神からの永遠の分離という悲劇  罪の処理ができていない人間にはさえて通れない

3.永遠のいのち

 人間を創造された神のマニュアルだけが、人間の真の姿を語る 神は愛  エデンの園以来人が何をしても神のもとにはかえれない。その道を神が開いてくださった。イエス・キリストの十字架の死と復活  ヨハネ3:16

<結論>

神は今も聖書を通して語っておられる

2025年2月8日土曜日

最強寒波

  このところ寒波襲来の影響で寒い日が続いています。 昨日は最強寒波だとか、最低気温が氷点下になり、朝には車のフロントガラスが凍り付いて大変でした。久々のことで驚きました。 日本海側では豪雪となっています。 今秋には寒さも和らぐようですが、今度は雪崩の危険性も・・・、  まるで夏の異常な暑さとのバランスをとっているようです?   大変といえば、1月28日に発生した埼玉県八潮市の道路陥没事故も、様々な状況が複雑に絡んでなかなか進展しませんね。 事故そのものからもっと大きな社会問題になってきました。どうやらこれはここだけの問題だけではなく、日本全国でもどこでも起こりうることだそうで心配です。類似したことが別のところでも起こっています。 いろんなものが老朽化してきていますので、これから様々な問題も予想されます。  教会はどうでしょうか?   

 石破総理も初訪米です。どんな成果が出るのやら? 期待と心配が入り混じっています。 以前彼は敬虔なクリスチャンだと言われている、と書きましたが、神社に参拝している姿に、がっかりです・・・

 教会の水漏れに関しては心配をおかけしています。 天井と床の保険金は下りたそうで、カーペットの交換については連絡待ちです。 一日も早く修復出来て、まともな集会が再開できることを願っています。  また、備品の保証についても、一昨日に被害補償の書類を、昨日には被害写真の提出を行いました。 これでこちらの手を離れました。 連絡待ち 

 教会では、教会学校も積極的に信仰継承を願う協力者が与えられ、少しづつ軌道に乗ってきました。 子供たちの目が輝いてきているのが感謝です。 主の祝福を祈っています。

 汚水で汚れたカーペットを踏まないように、規制線を張っての状態です、。新来会者をお迎えできる状況ではない、狭い中での集会です。  説教は、「人間とは何か?」というテーマで学んでいます。 学びを進めるなかで、神に創造された人間は、なんと素晴らしいものか!感動です。  これを神は啓示してくださったのですね。 それを抜きには、現代の様々な問題に解決はありません。知れば知るほど人間の尊厳に驚きです。 罪の侵入する前の完璧な人間ですが・・・


2025年2月9日主日礼拝式次第

聖書:伝道者の書3章11節

宣教:「永遠なる存在」


<本日のヒント>

1.永遠を求める

 人間のスタートは、神の創造によるものである。 土地の塵に神の息・いのちの息を吹き込まれて生きるものとなった! 霊的存在  その人間に神は、伝道者の書3:11  人は永遠を求める存在となっている  永遠とは? 時間的(時間は神の創造)なものか? ヨハ17:3のイエスの意味はの理解に?  創世記に解決が!

2.神のうちにある

 有限な存在に永遠を理解できるか? 物理的・時間的永遠なのか?  神のうちにある、ここにこそ   人間は多様性に造られている  それゆえ相対的存在と 比較等で苦しむ しかし、神に戻ると絶対的存在に!

3.選択・・・自由と責任

 神に創造されたとはいえ、初めから人が永遠に属するわけではない  人にはそうなるための自由が与えられている 自らの意志で永遠を獲得する自由!責任  信仰の同様 旧約の実例 申命記 30:19

<結論>

 永遠への希求


2025年2月1日土曜日

節分が

  節分は2月3日だと思っていたのに今年は教月2日だとか、驚きました。(でも節分は固定した日ではないようです)  これは124年ぶりの事だそうです。 地球の(太陽の)公転はうるう年で調整しているのに、二十四節気ではこれに追いつかいないようで、調整が必要なんだそうです。  元々節分とは二十四節気の季節の変わり目を指す言葉で、一年に4回あったのだそうですが春だけが残っている、ということです。 納得です!  それにしても寒いですね 。東京近辺や北国では大変な大雪のようです。 雪のあまりない地方の人にとっては嬉しいものかもしれませんが、雪国の方にとっては雪下ろしなどは命がけの大変な作業のようで心配です。 事故がないようにと願います。

 先月28日に発生した埼玉県八潮市 の事故には驚きましたね。 道を走っていただけなのに、道路が突然陥没するなんて誰も考えもしませんよね。 次々と陥没の穴が広がっていき、運転手をの救助をしようにも、二次災害の危険性が高く時間がかかっていますね。一時も早く進むことを願います。 でも日本全国同じような危険性を持つところがあちこちにあるようで、心配ですね。 

 以前から気になっていることではありますが、南海トラフ、首都直下地震等の津波の危険性は声高く叫ばれてはいますが、その割には国会は、その機能の地方分散を少しも進めようとはしていませんね。 富士山が噴火すれば、首都機能は全く麻痺することもわかっているはずなのに、国防を真剣に考えてはいないのですね。 悲しいことですが…

 教会の水漏れから、一月が過ぎようとしていますが、以前進展もなく、まともな集会が再開できる状況ではありません。キッチンの壁のほうは大丈夫のようです。  昨日不動産会社と確認したところ、カーペットは発注しているとのことでしたので、もう少しお待ちください。 その他の損害は、領収証や金額の確認中です。これは今週中に提出する予定です。心痛む日々ですが・・・

不自由な中での礼拝の日々ですが、「人間とは何か?」という根本的なテーマで創世記等から学んでいます。今回も継続して「神が人間にお与えになった使命・目的」について学びます。神がいらっしゃってこそ、人とは尊いものである! マタ4:4  土地の塵に過ぎない人間がこんなにも尊いものだと、改めて感動を覚えています。人はすごい!

2025年2月2日主日礼拝式次第

聖書:創世記1:26~28

宣教:「神の指南書」

<本日理解のヒント>

1.神の取扱説明書

  人間が創造された目的とは? 人の側からいくら探求してもわからない、無理。 創造主なる神の啓示によらなければ その啓示=神の取扱説明書が聖書 これと神をないがしろにしたのが今の世界 混沌 まるでノアの日のよう  神の取説には問題解決の方法も啓示されている

2.人間の使命と目的

 神に創造された人間には使命と目的がある 創世記1:28 神の代理者としての責任と権威が 具体的は?   それにふさわしく生きてくこと 

3,人生の指南書

 ヘブ1:1~2  神に忠実であること 神の取説に従うことが大切  赤ちゃんの成長と同様に霊的にも成長することが大切  歴史的に聖書の果たしてきた役割は大きいが弊害も、取説にどれだけ忠実に マタ4:4

<結論>

①霊的な成長  Ⅰペテ2:2 ②正しい理解