2019年11月29日金曜日

宗教改革記念日に

 10月31日は宗教改革記念日です。 かつてはそれほどの感動はなかったのですが、今は
本当に感謝なものだと思います。
 本筋から離れていたキリスト教を本来のものに軌道修正をした大切な記念日です。
プロテスタンティズムは、3本柱があります。

①信仰義認主義
  神様からの救いは、行いによらずただ信仰による。救いは、徹頭徹尾イエス・キリストを信じる信仰による、簡単そうでこれがなかなかむつかしい。しかしこれ以外にはない
 エペソ2:8~9 この恵みにゆえに、あなたがたは信仰によって救われたのです。
          あなたがたから出たことではなく、神の賜物です。
           行いによるのではありません。だれも誇ることのないためです。

②聖書中心主義
  永遠に変わることのない神のことばである聖書だけが唯一信頼のおけるもの。
  Iペテロ1:23~25  

③万人祭司主義
  神に近づくのにもう誰も間に置く必要はない。救いを受けた者は、みな祭司の立場にあり、神と

11月を振り返り

 今年もいよいよアドヴェントの時期に入ります。 あっという間の一年でした。
今年は10月10日に熊本の愛する兄を天に送り、前夜式。告別式を熊本で執り行いました。人間的には別れはつらいものでしたが、キリスト者にとっては死は永遠の別れなのではなく、先に天のみ国に送ることなので、そこに再会に希望があることに安堵を覚えますね。
 礼拝の終わりに頌栄がありますが、この時に毎回個人的には、先に天に帰られた恩師や兄姉、また家族を覚えともに、主を賛美しています。 またこの中に一人増えたな!っていう思いです。 うれしいですね!
 11月10日には、秋の特別伝道礼拝をささげました。 今年は新来会者も迎えることができました。
 ルツ記からの伝道説教でした。 ルツ記全体を知るとともに、そこに秘められた神様のすばらしさを再び味わうことのできた幸いなひと時でした。感謝です。

2019年11月2日土曜日

お久しぶりです

前回から随分と間があいてしまいました。その間いろんなことが重なってしまいました。
この間に,台風による被害が相次いで関東以北は大変なことになってしまいました。
 15号の時には房総半島に大きな被害が出ました。  知人に連絡を取ると幸いにもルートが違っていて被害はなかった、とのこと、本当に安心しました。 
 とはいえ被害の遭われた方々のことを思うと心が痛みます。 復興へ進もうとしているのに、次から次から災難が襲ってきています。なぜこうも災難は続くのか?と悩みますがーー
 19号の影響は、かつて私たちが住んでいたところや、奉仕教会(四街道)の名前も出て心配です。
連絡がついて無事であった方もいますが、まだ連絡のつかない方々もいて心配です。
何とか無事であってほしいものです。
 人の罪のために自然界も影響を受け,自然界全体回復を願って狂った状態からもがいているのでしょうか、何とも言い難いです。
これ以上の被害が出ないようにと祈るばかりです。
自然界の猛威の前に人間とは、文明とはなんと無力なのでしょうか!
福音書の中で、主イエスが嵐をことばで静められたことを思います。主のみ力を!
s来る10日には、教会の秋の特別伝道集会を行います。 少しづつお誘いやご案内を配布しています。 よき集会となりますように!