2020年5月31日日曜日

コロナショックの中でのペンテコステ礼拝です

 非常事態宣言が解除されて、少しづつ社会が動き出しました。 人の動きも何となく何もなかったかのような感じがします。 このゆるみが怖いのですがーーー

こんな中で、今年もペンテコステ礼拝を迎えることができました。自粛の中で少々寂しいですが。 主のあわれみは変わることがない! このことをかみしめてこの日の礼拝をささげましょう。

5月31日の礼拝の式次第です。

前奏
招詞     詩 80:1~3
讃美       546
主の祈り  
祈祷
使徒信条
交読文    詩 99:1~9
感謝祈祷
献金
讃美       181
聖書    使徒の働き 6:1~7
宣教    「信仰と聖霊に満ちた人」
讃美       293
頌栄       541
祝祷
報告


<報告>
・本日はペンテコステ礼拝です。
・非常事態宣言が全国的に解除されたこともあり、当教会としても6月7日から礼拝を
 再会します。
  なお、まだ状況が定かではありませんので、状況次第では変更もありえます。
・以前お願いしたように以下のことに気を付けて
 ①来会時には、マスク着用を。(各自 うがい、手洗い励行を)
   ②発熱・体調不良時には無理をせず自粛して、欠席連絡を。
 ③3蜜は避けましょう。
・ライブ配信は、6月末まで延長します。
・6月8日に天井の修理,22日にはカーペットの交換が行われます。次主日の礼拝後から 
 準備にに入ります。ご協力を!
・次主日礼拝時には、聖餐式を執り行います。


2020年5月24日日曜日

ペンテコステ礼拝を前に

 インドのサイクロンの影響で奄美大島のあたりでは梅雨入りしたそうです。春という季節をあまり感じないうちに夏のような暑さになったりして、季節が行ったり来たりしています。 これからは梅雨から夏へと向かうのでしょう。 新型コロナウイルスは、気温の影響を受けるのでしょうか? と考えながらも南半球のブラジルのほうでは、感染者は増大しているようで、まだまだ予断を許しません。

次主日はペンテコステ礼拝です。

5月24日の礼拝の式次第は

前奏 
招詞      詩 134:1~3
讃美         25
主の祈り   
祈祷    
使徒信条  
交読文     詩  56:1~13
感謝祈祷
献金
讃美
聖書     申命記 16:16~17
宣教      「主に命じられた三大祭」
讃美         294
頌栄         544
祝祷
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良き礼拝となりますように!

2020年5月16日土曜日

非常事態宣言解除の礼拝

 日々全国で少しづつ新しい感染者数が減少してきました。うれしい反面、まだまだ毎日のように感染者が出るということは、本人も知らないうちに感染してることもあるんでしょうね。
 こうした中で非常事態宣言の解除が、34x-39県に出されました。 私たちのところも解除されました。 ほっとする反面、現実には収束や落ち着ける状態にまでには、まだまだ時間がかかりそうです。
 自粛疲れが思わぬ方面での被害を生み出しているのに驚いています。 新たな問題、課題が多いkなもんだになってきています。
 皆さんは疲れてはいないでしょうか? お元気にしてらっしゃいますか? 陰ながら祈っています。 

 今月末にはペンテコステを迎えます。 できれば礼拝の再開をと願ってはいるのですがーーー?


明日の礼拝の式次第をお知らせします。

前奏
招詞       詩 117:1~2
讃美           14
主の祈り
祈祷
使徒信条
交読文      詩  62:1~12
感謝祈祷
献金
讃美           239
聖書    ルカの福音書 15:11~32
宣教      「失われたものをっ求めて」
讃美           356
頌栄           543
祝祷
報告

ご一緒に主を礼拝しましょう!



  

2020年5月9日土曜日

いよいよ再開

 ついにゴールデンウイークも終えて、それぞれの職場に戻られた方もいらっしゃることでしょう。 楽しい再会ならいいのですが、まだまだコロナが収束したわけでもないので、
 非常事態宣言も今月末まで延期されにもかかわらず、この連休で警戒心がゆるんではいないか心配です。 第二派もあるという方もーーー。

礼拝もライブ配信になり便利な反面会衆讃美もない、聖餐式も延期と寂しい限りです。

明日の礼拝の式次第は以下の通りです。

前奏
招詞        詩 113:1~4
讃美            5
主の祈り
祈祷
使徒信条
交読文       詩 138:1~8
感謝祈祷
献金
讃美           494
聖書        ヤコブ 1:12
宣教        「試練に耐える」
讃美           380
頌栄           542
祝祷
報告

それぞれの家庭礼拝に祝福がありますように!





2020年5月2日土曜日

ゴールデンウイーク後半

 ゴールデンウイークの後半に入りました。 例年なら大渋滞をしている高速道路等ががらんとしているのを見ると、みなの自粛(出かけるところがないのか?)せいでしょうか。 これでも感染が少しでも抑えられるといいのですが!

  ゴールデンウイークの後半に入りました。 例年なら大渋滞をしている高速道路等ががらんとしているのを見ると、みなの自粛(出かけるところがないのか?)せいでしょうか。 これでも感染が少しでも抑えられるといいのですが!

非常事態宣言が延長されそうですので、せっかくの礼拝と聖餐式がとともに祝えない悲しいなぁ・・・ 一日も早くともに祝える日が戻りますように!


5月3日の礼拝式次第を

前奏
招詞     詩 105:1~5
讃美        54
主の祈り  
祈祷
使徒信条
交読文    詩  99:1~9
感謝祈祷
献金
讃美        294
聖書    使徒の働き 27:43~44
宣教      「無事に陸に上がった」
讃美        502
頌栄
祝祷        541
報告

・聖餐式はともに祝えないので延期します。
・医療関係者やその周辺の方々、為政者のために祈りましょう!


2020年5月1日金曜日

五月晴れとは言えればいいのに

 いよいよが五月に入りました。 急に暖かい日になっていますね。 例年ならきっと各観光地も行楽地もにぎわうところでしょうが、今年はコロナの感染拡大防止のために移動・行動の自粛が欠かせません。 最前線で戦っておられる医療関係者の方々のことを考えれば、わがままなど言って入れないのですが!
 医療関係者が身近にいるため、一層祈りにも力が入ります。 身近な医療関係者の事を祈っていると、いやおうなしに世界中の医療関係者の方が守れ、その労が報いられるように、と祈りが広がっています。 日々感染数が減少していってほしいものです。 また効果のありそうなワクチンが話題にものぼってきていますが、少しは希望が持てるのでしょうか。ぜひそうあってほしいものです。 

政府の緊急事態宣言がもう一か月ほど延長されそうです。 やむを得ないのでしょうが、
このために礼拝のライブ礼拝が続くことになります。
会堂での礼拝で愛する兄姉とともどもに集い愛の交わりがあり、心からの、喜びの賛美をささげたいものです。 ライブ配信の良さもありますが、カメラに向かっての一方通行ではやはり寂しいです。

コロナ後のことをいろいろ考えます。 同じ世界には戻ることはない! ITを使ったテレワーク、また、授業等進むでしょう。 日本特有の印鑑社会も、これで一挙に違う方向に進むのではないでしょうか。 キリストの教会も、かつての宗教改革のような、また新たな変革が起こるのでしょう。 期待してもいいのでは、と思っています。