2020年4月11日土曜日

2020年復活祭!

 今年は新型コロナウイルスの感染拡大と非常事態宣言で、例年とは違った「復活祭」になってしまいました。 「自粛」ということで、ご自宅で礼拝をささげる方もいらっしゃいます。 式次第は、以下の通りです。いつもの時間にご利用ください。
前奏 
招詞   詩 95:1~3
賛美     4
主の祈り
祈祷
使徒信条
交読文  詩 98:1~9
感謝祈祷
献金
賛美    148
聖書  Ⅱテモテ 1:9~10
宣教    「復活の力」(メッセージボックスで)
賛美    294
頌栄    542
祝祷
報告

教会としての「自粛」は、当座5月の連休明けまでの措置とします。
それまで、祈祷会と聖書研究会はお休みします。

2020年4月6日月曜日

受難週を迎えて

 今日は新年度最初の主日礼拝で棕櫚の主日で受難週に入りました。 実に心引き締まる礼拝と聖餐式でした。
 主イエス・キリストの御苦しみを改めて思う一日となりました。 信じた時の感動がいつの間にか薄れ、言葉としてのまた神学としての「主の受難」であっても、今自分を生かすための御苦しみであることを忘れがちであることを恥じています。

 コロナショックで日本の新興宗教も集会をやめている中で、今日も愛する兄弟姉妹とともに礼拝をささげることが許されたことは何よりも感謝なことです。(礼拝前には会堂の窓を開けっ放しにして空気の入れ替えをし、礼拝中はマスクをつけての礼拝ですがーーー)
礼拝のあり方に関しては、やはり悩ましいものですね。一日も早い騒動の終息を願うばかりですね。

本年度の教会の主題聖句は、ピリピ3:14です。 3年間の使徒の働きの学びを通して、聖書の読み方、学び方が大きく変わり、楽しくなりましたね。 感動が多くなりました。

さて、受難週を抜けるといよいよ主の復活を記念する「復活祭」です。とても楽しみですが、例年のように多くの方々をお誘いできないことがつらいです。 お知らせにとどまっていますので―――。
 いずれにしろ楽しみに迎えたいですね。 

2020年4月3日金曜日

受難週を前に

 コロナショックは終息するどころか、相変わらず感染拡大し続けています。 感染者数も死亡者数もとどまるどころか、欧州も米国も拡大の一歩です。 倒産、失業者数も膨大なものになりそうです。 どうなっていくのでしょうか? 誰も予想もしなかった状況です。
 ロックダウンでまるでゴーストタウンの様相を呈している都市の姿をテレビで見て寂しくなります。 日本では、そこまではできないようですが、キリスト教会にも大きな影響が出ています。 このまま拡大していくと礼拝等も制限されてしまうのでしょうか? 悲しい限りです。 
 こんな中で,5日は棕櫚の主日で受難週に入りますね。聖餐式はどうなるのでしょうか?そして翌週の12日は、教会の大切な行事のキリストの復活祭です。 多くの方に復活のすばらしさをお伝えしたいのに、このご時世にーー、ともどかしい限りです。 どうしたものか? 祈ってはいるのですがーーー
主のあわれみがありますように!祈るばかりです。

2020年3月30日月曜日

年度末を迎えて

 2019年度最後の主日礼拝を終えることができました。 連日新型コロナウイルスのニュースとそれに関連するあおられた人々の姿や逆に危機感のない人々の姿が浮き彫りになっています。 罪びとの姿が露になっています。
 こうした中でいよいよ新年度が始まります。 入学式や入社式などできたとしても後ろめたさを感じながらになるのでしょうか? 悲しいですね。

 キリストの教会は、次主日は棕櫚の主日で受難週に入ります。 そして次の4月12日は、キリストの復活祭です。
 大いに告げ知らしめたいのですが、この状況の中で多くの方々にお伝えしたい!でもそれをしていいのか?と、教会でも話し合われました。 悩ましいですね。
 いろいろと矛盾を抱えながら主の知恵をいただいた、何とかよき復活祭を!と願います。
 世界中で命を懸けて日々医療に携わっておられる医療関係者の方々が守られますように!そして一にも早い終息を、願い祈ります。

2020年3月19日木曜日

新型コロナウイルスへの教会の対応

 新型コロナウイルスは、日々感染拡大のニュースが続いています。
 少しずつ良いニュース(効果のあるものが)もちらほら出てきていますんので、一日も早い終息を祈るばかりです。 

奈良では大きな感染が伝えられないのでホットしてはいるものの、教会として知らぬ存ぜぬでは済まないでしょう。 そこで医師たちのご意見もうかがいながら、以下のように教会としての方針を立てました。


1,礼拝に関しては
 体調不良の方、咳や発熱のある方は、無理をせず自宅にて静養してください。
なお、礼拝説教は、当日に教会員専用のメッセージボックスにアップロードしますので、ご利用ください。なお、欠席される方は健康状態をご連絡ください。

2,礼拝出席時は、できるだけマスクの着用をお願いします。

これらは一応3月末までとします。



2020年3月14日土曜日

拡大中?

 三月も半ばを迎えて、例年なら確定申告等でのニュースが流れる頃ですが、今年は違っています。 
 昨年末からの新型コロナウイルスの感染拡大が収まるどころか、広がる一方です。
 
WHOでさえもついにパンデミックを宣言せざるを得ない状況になってきています。世界のあちこちで非常事態宣言をしたり、封鎖したりして、ついには、アメリカ合衆国も欧州からの入国を拒否にしました。 とどまることを知らないのが現状です。
 
 そればかりか,世界経済にもこれまでにもないような大混乱を引き起こしています。
様々な情報に振り回されそうです。 終末もきっとこんな状況になるでしょう。

 そんな中でデマにあおられた人々が毎日のように、ドラッグストアやスーパー、ホームセンター、コンビニ等に行列を作ったり、品薄が続いています。 マスクだけでなくトイレットペーパーを始めとしてその他のものにまで品薄が広がってきています。 なんとしたことでしょうか?
 そのうえ、医療関係者や介護施設の方々のマスクも足りないといわれているのに、ネット上では高価で取引されているとか、何ともおぞましい!
これが愛すべきもの支えあうものとしてとして、この地上に作られた人間の姿なのでしょうか?
 神から離れたみじめな人間の姿でしかありませんね。

こんな罪人を見捨てず、正しく本来の生き方に進ませるために、罪のない神の御子があの十字架の上で血を流し赦しを祈られたのでしょうね。 これ以外には人は変わらないのでしょう。
 一日も早いか感染の収束を祈るばかりです。

2020年3月1日日曜日

最近の大混乱

 新型コロナウイルス(COPID-19)が世界的大流行になってきて。ついに5大陸すべてに広がってしまいました。 パンデミックの様相も呈しているとの見解も出てきました。
まだまだ、残念ながら収束の気配はなさそうです。 政府も後手後手で、何とか手を打とうとはしているようですが、かえって混乱を引き起こしているだけです。 経済的にも世界中が冷え込んできています。 倒産する企業も起こってはこないでしょうか?
 学校も卒業式もできなくなりましたし、悲しい思いの子供たちがあふれるのでしょう。
感染拡大の防止という苦肉の策ではあっても、熟慮の結果ではないため、かえって混乱の一途ではないでしょうか。
そんな混乱の中でSNS等の情報でしょうか?  トイレットペーパーや紙おむつも品切れになるという,ガセネタに惑わされ、開店前からの大行列ができ、あちこちのお店の店頭から消えてしまったとかーーー、かつてもこんなことがあったような!
 マスクとトイレットペーパーなどとでは、原材料が違うのにーーー
いろんな情報があふれる中で正しいものを選び取る冷静さと判断力がますます必要ですね。
 霊的にも同じことが言えます。 人はいろんなことを考え、言いますが、大切なのは、聞く側に確かな基準が必要です。 
 永遠に変わることのない『神のことば』以外にはないのですが。これに一日も早く気づいてほしいですね!