2024年1月20日土曜日

大寒を過ぎて

  「1月は行く・2月は逃げる・3月は去る」と言われるくらい、時の過ぎるのが早いですね。暖冬と言われるのにも拘らず、大寒を迎え列島は寒波に見舞われています。被災者の方々も支援者たちもきっと大変でしょうね。神様のあわれみを祈るばかりです。 ライフラインも道路の寸断もあり、まだまだ時間がかかりそうですね。せめて天気だけはと、願うのは私だけでしょうか。  ウクライナもアメリカの議会承認が得られず、窮地に陥っているとか、このままではロシヤのやりたい放題となりそうで、心が痛みます。 歴史を見るときに必ずしもその都度正義が全うされているとは思えないので悲しいのですが、それぞれに何が起こるかは誰もわかりません。神はあらゆるものをお用いになるお方なのですから、祈ります。 国内でも相変わらず、コロナやインフルエンザもあり、その上今年は花粉症も始まっているそうです。最近やたらくしゃみが出るとおもったら、これか! 今年は早いな。 早く暖かくなってほしいものの、花粉は迷惑です。 寒さで体も知事困ってしまいがちですが、教会活動だけはそうあってほしくはないですね。神のことばと福音は何の制限も受けないはずですから。一人でも多くの方に味わってほしいものです。

 礼拝説教は、ようやくヘブル書も7章を終わり、いよいよこれからキリストの大祭司職の優位性の本格的論議へと進みます。 難しいけど、旧約聖書のお理解の広がりつつ、面白くなってきます。期待しましょう!


2024年1月21日主日礼拝

聖書:ヘブル人への手紙 8:1~4

宣教:「わたしたちの大祭司」



<本日の理解のヒント>

1.神の右の座に(1~2節)

  ここで著者は先に進まず、4:14~のまとめを 原文では結論を語り、それから説明に

新共同訳や新改訳2017がそれに沿「滞納っている 私たちの大祭司がどれほど素晴らしいのか! その大祭司は・・・「大能者の御座の右の座に」  地上での御業を完了した  旧約の詩篇110篇にもそれが語られている  新約に4回引用(マタ22:44~45、マル12:36~37、ルカ20:42~44)でキリストの祭司的王性について、もう一つは使徒の働きでペンテコステにおけるペテロの説教 キリストの復活と昇天が  

2.天における務め(2節)

 著者は、地上の幕屋と天の幕屋とを比較する  エルサレムの神殿が破壊されるのがAD70年 それ以前には日々神殿で奉仕する祭司たちの姿を目のあたりしする、それを思い浮かべながら語る。  地上の幕屋は天の芯の幕屋の型 地上の幕屋はモーセによって、人の手によるもの 天のか幕屋は人の手によるものではない 異次元の実体

3.2つの大祭司の違い(3節)

 祭司の不可欠な務めは、5:1 ささげものといけにえをささげるっこと  地上の祭司は律法の規定に従ってささげる  イエスが祭司というのなら、それは何か? 7:1参照  8:4 イエスは地上においては幕屋での奉仕はできない、事実福音書はそれを記していない しかし、型ではない天における真の幕屋において、イエスは祭司としてのの務めを


<結論>

律法は神からのもの 人に罪の意識を、罪の赦しのためにささげものといけにえとが 繰り返し 不完全  キリストはただ一度だけで完全ないけにえ8ご自身の血とからだとをささげて神の赦しを完了 このお方が私たちの大祭司 

2.


 

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