2022年9月17日土曜日

コオロギの声

  秋の3連休という楽しいはずの時が、残念ながら猛烈で大きい台風が接近してきています。接近だけでなく、このままでは列島に直撃しそうです。 大きな被害や人命の影響が及ばないといいのですが。 まだ日中は30度を越えるのに朝晩は少しづつ冷えてきて、きょうは近所からたくさんのコオロギの声が聞こえてきました! 確実に秋が近づいてきています。 涼しいと気が早く来てほしいですね。 マスメディアは怖いな、というのはあれほど旧統一教会と政治家との関係を報道していたのに、このところ激減しています。 問題点が明確にされないままスキャンダルになり、目新しいことがなくなると報道しなくなる、これはかつての霊感商法の時と似ていて、この先が心配です。 秋の教会活動をどのようにしていくべきか❓祈っています。諸外国では、マスクなく制限のない行動が許されえているところも増えているのですが、日本ではどこまでが? 早く諸集会や伝道会ができるようになるといいのですが・・・

礼拝ではいよいよ黙示録が最終回になり全100回にもなりました。 創世記、使徒の働きに続く長いものでした。少しでもキリストの再臨の備えになればいいのですが!

礼拝では黙示録の後、エステル記から知恵文学あたりを概観していく予定です。 本文に入っていろいろ説明するよりも、このほうが全体と背景が理解できていて、もっと理解ができたのでは?と反省しています。今後は気をつけていきます。

2022年9月18日主日礼拝式次第 

前奏

招詞  詩 106:1~3

讃美    546

主の祈り

使徒信条

こどもの時間

感謝祈祷

献金

讃美   188

聖書  ヨハネの黙示録 22:18~21 黙(100)

宣教   「しかり、わたしはすぐに来る」

讃美   284

頌栄   543

祝祷

報告


<本日の梗概>

1.付け足すことも取り除くことも(18~19節)

 完全なものに付け足すことは、自らの不信仰をあらわに 自分のほうが神に勝っている?

 これらは黙示録の2~3章の7つの教会へのさばきを招くことになる。

 完全なものから取り除くことは、不完全にする  黙示文学は難しいからと言って、自己流の解釈や理解できるように変更は許されない。

2.キリストの約束(20節)

 黙示録はキリストの約束で締めくくられる。 17節のことばが誰からのものかが判明する。・・・キリスト  「しかり」・・・キリストのことばの確かさ 「来る」・・・日本語訳では、未来形に見えるが、ギリシャ語では現在形・・・継続をあらわす。マタ7:7参考 Ⅰコリ16:22「マラナ・タ」と同じ

3.栄光(21節)

 「恵み」とは何か?  新約聖書ではパウロ書簡において多用されている。

カリス Ⅰペテ5:10 ヨハ1:14 ヘブ10:39 密生津につながり三位一体の神に!


<結 論>

1.黙示録の預言のみならず聖書全体が完全なものであり、人の手によって付け足すことも取り除くことも許されない。

2.聖書こそ「恵み」の書である。

3.信仰は個人的なものではあるが同時に教会も重要視されている。



2022年9月10日土曜日

中秋の名月

 昨夜は中秋の名月でした。月ではうさぎさんが餅つきをしているなんて、子どもの時には思っていましたが、やはりきれいなお月さんですね。とはいえ月見を楽しめるには、まだまだ暑いですね。

英国のエリザベス女王がお亡くなりになりました。長い70年にも及ぶ在位期間で国民から愛され惜しまれ方のようですね。笑顔が素敵でしたね。これからいろいろ変化が変わるのでしょう。 

 秋も近づいてきているのでしょうが(季節は確かに進んでいます)、コロナ前には教会も、霊の収穫を目指して伝道集会なども行われていましたが、感染対策も含めて積極的には行われなくなりました。 集会をするか否かは別にしても、福音宣教の急務は少しも変っていません。何としなければ!と祈りつつも、コロナが落ち着き始めたと思いきや、新たな変異株での流行が、と心くじけることの繰り返しです。 聖書研究も控える中で、今できることとして懸命に聖書講解に力を入れてはいますが、いよいよ黙示録も後に二回を残すばかりとなりました。黙示録に取り組むにあたり、福音派の中でも解釈が分かれるのを、どう整理していけるか?心配もありましたが、100回にわたる講解説教は大きな恵みとなりました。改めて神様が預言者を通して旧約聖書に託されたものを整理できました。長かったな!  カルト問題が社会問題になる中で、誤りなき神のことばという大切な柱の重要性をかみしめています。 ここにこそ、いのちのかぎがあるのですね。 学びや聖書研究会ができていないことの解決して、黙示録に次いで旧約聖書を知恵文学あたりを一書づつ学んでいけたらと思い、準備を進めています。 楽しみにしていただければ幸いです。

2022年9月11日主日礼拝式次第

前奏

招詞   詩 84:5~7

讃美     68

主の祈り

祈祷

使徒信条

こどもの時間

感謝祈祷

献金

讃美     169

聖書  ヨハネの黙示録  22:16~17 黙示(99)

宣教    「イエスのあかし」

讃美     271

頌栄     542

祝祷

報告


<本日の要点>

1.イエスの自己啓示(16節)

  ここにこそ、イエス様の自己啓示が! 「イエス・キリストとはだれか?」について、聖書は神の啓示が  聖書外資料もあるが、聖書こそが第一級の資料。イエス・キリストの死後数十年の間の証言の集大成。  結論としては二つ ①イエスは神 ②精神異常者か詐欺師か誇大妄想狂 のいづれか? どうこたえるか?

2.イエスとは?(16節)

 イザ11:1   ①「明けの明星」・・・ユダヤ人が考える人は英雄 ラビたちはエステル記のモルデカイだと、 それ以上の方 民24:17  ②ヨハ8:12

3.声を合わせて(17節)

 御霊と花嫁なる教会が声を合わせて   いったい誰へのことばか?

 ①キリストの向かって  ②罪びとに向かって

 それぞれで解釈がまったく異なる。 

  渇きをいやされる神 イザ55:1   ヨハ6:35

<結論>

・イエスの実在性の意味  ・イエス・キリストこそが神の約束されたメシヤ

・聖霊も教会もいリストの再臨を待ち望んでいる


次回はいよいよ最終回です!


2022年9月3日土曜日

台風の異常な動き

  今年は異常なことだらけですね。9月に入り台風が来るのは例年(?)のことですが、今回の台風11号は太平洋高気圧が勢力を保っていることなどもあり、学校で習った台風の動きとは違う異常な進路で、大変驚いています。 今でも大きな勢力なのに、さらにはノロノロとした動きで勢力を増して北上してくる、と予測されています。 目をいったん外に向けると、 ヨーロッパの高温やパキスタンの大雨(国土の1/3)が水没するなど、全世界的に温暖化のせいでしょうか(?)異常なことが相次いでいます。  全地が悲鳴を上げているのでしょう。 先が読めない人間が自然と共存することを忘れて、文明や文化の進化という名のもとに造り上げてきた結果でしょう。 蒔いた種は必ず刈り取らなければならない、という原則は生きていますね。

 国内の政界の暗部といい、諸物価の高騰等に加えこの台風や雨で農作物への影響と心痛めることが多いですね。  最近は暗い内容ばかりですみません。こんな時ほど、地上の事ばかりに目を奪われるのではなく天を見上げる必要があると思います。 

 礼拝での黙示録の学びもいよいよ最終章に入っています。私たちの考えている天国の概念は、聖書に基づくものではない、聖書の教える「新しい天と新しい地」は、もっと違うものを教えてくれます。 聖書からというのは簡単ですが、本当に聖書に聞くことを改めて教えられます。 黙示録を終えたら次はヘブル書を、と思ってはいるのですが、前回も書きました旧約聖書の各署(数書)を鳥瞰的に学ぶ準備に入っています。 45分程度で一書を解説するのは大変ですが、興味深いものになると思いますので頑張っています。ぜひ期待して臨んでください。

2022年9月4日主日礼拝式次第 

前奏

招詞  詩 119:1~2

讃美    23

主の祈り

祈祷

使徒信条

こどもの時間

感謝祈祷

献金

讃美   171

聖書  ヨハネの黙示録  22:10~15 黙示(98)

宣教    「幸いのために」

讃美   267

聖餐式  (205)

頌栄   541

祝祷

報告


<本日の要点>

1.時は近い(10~11節)

 「この書の預言のことばを封じてはいけない」・・・今回の人々へ公開は、緊急を知らせるため  ダニ8:26,12:4とは対照的 ダニエルの時にはもっと先の事   11節は何を? なすが儘に?  神は人を2種類に見ておられる ダニ12:10と酷似 神は見捨てられたのか?

2.報いるために来られる(12~13節)

 再臨が近づいてくる・・・教会に備えを急がせるために  Ⅱコリ5:10 様々な状況を生きるキリスト者への励まし スミルナ教会へのおことば(2:10) 「報い」はそれぞれの仕業に応じて  Ⅰコリ3:11~15 それぞれの賜物に応じて  13節・・・1:8.21:6にも 今回はだれのことばか?

3.最後の幸い(14~15節)

 第7番目、最後の「幸い」   「いのちの木」・・・エデンの園との対比  「幸いな人」・・・「自分の衣を洗う者」  いのちの木への条件  Ⅰヨハ1:7  「犬」・・・ピリ3:2 ヨハ8:44

<結論>

1.今は恵みの時、救いの日 

2.キリストは報いを

3.創世記の完成



2022年8月27日土曜日

もうすぐ新学期

 8月も早くも最終週になりましたが、相変わらず猛暑の日々ですね。熱帯夜も続いていて多少バテ気味です。そのせいではないと思いますが、高速道路での不思議な事故が相次ぎました。似たような事故が連続するものなんですね。 セミの鳴き声も今年は短かったような気がします。 体感とは別に確実に季節は進んでいきますね。もうすぐ二学期がはじまりますが、宿題や課題に追われた嫌な思い出が!  このところ書いてきた旧統一教会問題は、若い人たちににはピンとこないんですね。 申し訳ないです。 でもカルト集団が自民党の幹部に大きくかかわってきているのに、そのことにすら気がついていない政治屋がいるのが怖いですね。これが日本の現実なんですよ! 黙示録の世界を垣間見ています。

 礼拝はいよいよ黙示録も22章に入り終わりに近づいてきました。聖書のすごさを痛感しています。 次はヘブル書の学びに入りたいと持っているのですが、その前にコロナのせいで中断している「旧約聖書の各署ごと」を取り上げたいと思っています。 エステル記や知恵文学に触れたいと思って準備しています。ぜひ期待してください。

こどもの時間の新段階への進展が遅れていることをお詫びします。少しづつ進めます。

2022年8月28日主日礼拝式次第

前奏

招詞  詩 95:1~2

讃美    17

主の祈り

祈祷

使徒信条

こどもの時間

感謝祈禱

献金

讃美   188

聖書   ヨハネの黙示録 22:6~9  黙示(97)

宣教     「信ずべきもの」

讃美   361

頌栄   544

祝祷

報告


<報 告>

・ラブ・ローフ献金感謝です。用途は事務局にお委ねすることとして、今必要としていることに協力することにしました。ご理解ください!

、次主日は聖餐式です。


<本日の要点>

1.信ずべき真実なこと(6節)

  カルト宗教は洗脳や恐怖心で心を縛る。聖書は「滅び」と「救い」のバランスがとれている。 「救い」という以上は何からの救いか?が重要 滅び・・・「地獄」ということばないが「燃える火の池」から  天国? 誤解が多い 聖書はこれについていくつかのことを記ししている   Ⅱコリ12:1^4でパウロの霊的体験 「第三の天」  第一の天・・・空、大空 鳥等が飛ぶ空間  第二の天・・・宇宙空間  第三の天・・・神様のいらっしゃるところ ヨハネ14:2 でも主は約束されている  ルカ 23:43で、主はパラダイスと仰っている 聖書は「天国」について詳細は描いてはいない。黙示録以外では  アモ3:7

2.神のロード・マップ(7節)

黙示録はローマによる迫害化にあるキリスト者に対して希望の書 まだまだ衰退の傾向さえないときの神のご計画を啓示されたもの。悪の三位一体が滅ぼされたのち、あたらしいことが

3.確かな啓示(8~9節)

ヨハネは啓示された幻の素晴らしさに圧倒され、御使いにひざまずく 19:10と同じ失敗



2022年8月20日土曜日

まだまだ暑い

   先週同様今週も雨の多いところには線状降水帯でたくさんの雨と土砂災害が、反対に雨もなく猛暑日が続くという正反対の天気、という異常な状態が続いています。そんな中行動制限が解除された休みで人の動きが活発でしたが、コロナの感染者数も増大傾向となっています。花火や祭りと楽しいものがあちこちで復活したのになのに、素直に喜べないのが残念です。19日現在で26万人近い感染者が出ている・・・  いつになったら教会活動が安心できるのかな・・・

  旧統一教会問題もさらに大きな問題となってきて、改造内閣においてもたくさんの政治家が癒着❓しているのがはっきりしてきました。 どれだけ自浄能力があるかが、今後問われるでしょうが・・・少なくとも、政治家自身が何が問題なのか?さえわかってはいないので、あまり期待できないかもしれません。  

すっきりしないままでも季節は少しづつ進んできて、夕暮れも少しづつ早くなってきて、ツクツクボウシも鳴いています。 

礼拝説教もいよいよ黙示録も22章に入り、いよいよ最終章です。聖書の他のところにはない内容です。神様の備えてくださる新しい天と新しい地ですが・・・聖書の総まとめで、讃美歌も普段使用しないものですが、なかなか味わいのあるものになっていますよ!

黙示録の次はどこにするのか? 

2022年8月21日主日礼拝式次第

前奏 

招詞   詩50:14~15

讃美      6

主の祈り 

祈祷

使徒信条

こどもの時間

感謝祈祷

献金

讃美     485

聖書  ヨハネの黙示録 22:1~5 黙示(96)

宣教   「いのちの満ちる都」

讃美     353

頌栄     543

祝祷 

報告

<報 告>

・熊本の馬場姉から祈りのこもった献金とお便りが届いています。姉のお仕事もお身体も信仰も守られますように!

<本日の要点>

1.いのちの水の川(1節)

  第8番目の特徴 ・・・「水晶のように光る水の川」 旧約のエデンの園の川  エゼ47:1~7

  詩46:4 ゼカ14:8

2.いのちの木(1~2節) 

 川の水源はどこ? 第9弁目のトクチョウ・・・いのちの木 エデンの園  しかし黙示録では川の両岸にあり、実りが多くなる

3.まことの光(3~5節)

 第10番目の特徴・・・「もはや呪われるものはない」 ゼカ14:11 聖なる都において名実ともに神の民、宝の民となる 出28:36~38 第11番目の特徴・・・「夜がない」

<結論>

・聖なる都の水の川  聖霊 ガラ5:22~23 ・エデンの園と黙示録との対比 ・光 ヨハ8:12


2022年8月13日土曜日

トンボが飛んでた.

  連日の猛暑と熱帯夜とまるで熱帯で生活しているようです。そのため、高齢者の負担が大きく、命を失うことにもなっているようです。 また線状降水帯や台風の影響で想定外の大きな被害、3年ぶりの行動規制がなくなり帰省や旅行をする方々もふえて、と様々な被害が出る夏となりました。 きょうトンボが飛んでいました! 一日も早い秋が待ち望まれます。  旧統一教会と政治家との関係がますますあらわになってきました。 新閣僚にもまだまだいるのが残念です。 この団体だけではなくカルト集団もまだまだあります。 真に霊的なものを判断することが必要です。 明るいニュースが欲しいですね。

 黙示録の学びを続けていくと、これまで抱いていた天国のイメージはどこにもないことに気がつき、聖書の提供するものを基にすることの大切さを痛感しています。 残すところ黙示録の講解説教も残すところあと数回で、100回を越えそうです。 創世記、使徒の働きに続いて長いものになりました。守られて感謝です。

2022年8月14日主日礼拝式次第

前奏 

招詞  詩 99:3~5  

讃美    67

主の祈り 

祈祷  

使徒信条

こどもの時間

感謝祈祷

献金

讃美    194

聖書  ヨハネの黙示録 21:22~27 黙示(95)

宣教    「栄に満ちたる都」

讃美    345

頌栄    542

祝祷

報告


<本日の要点>

1.なくなったもの(22~23節)                              聖なる都の第六の特徴は,なくなったものがある  「神殿」よりも「聖所」のほうが良い訳  「聖所」=人が神と出会うところ 幕屋から神殿の至聖所へ ペンテコステ以来信者の心のうちに Ⅰコリ3:16  都を至聖所になぞらえながらそれにはるかに勝るもの! 太陽も月もない  イザ60:19~20

2.キリストにあって一つ(24節)                             諸国の民が・・・ユダ人も異邦人の区別がない  ロマ10:12 イザ2:3、49:6        神は本当にイスラエルを選ばれたのか? 創世12:3  ゼパ14:9

3.開かれた門(25~27節〉                             第七の特徴・・・聖徒の特権 都に入れるのは? 門は開かれている イザ60:11 夜がないのでもんはひらかれているが、御使いが見守りをしている 入れるのは?

<結論>

・自然界の回復  ・教会の一致 ・礼拝はささげもの ・イエスのみわざと罪びと




 

 

2022年8月6日土曜日

猛暑!!

 猛暑が戻ってきました。狭い日本列島なのに、北日本や一部の近畿地方では線状降水帯による大きな被害が出て、西日本では猛暑・熱帯夜・熱中症と全く違う状況です。 線状降水帯に対して科学で何とか対処できないのでしょうか? 今日は77回目の広島の「原爆の日」でした。被爆二世として一日も早い核廃絶を望む者ですが、ふと廃絶よりも核を無力化するものを作り出せないものか、と思ってしまいました。そうれば核保有が愚かなことになるのにーーー。線状降水帯と同じです。

 安倍晋三氏の銃撃事件からおよそひと月ですが、思った以上に旧統一教会と政治家との深いつながりがあらわになってきました。 勝共連合や霊感商法問題でも、マスコミは一時的には取り上げても(問題がなければ仕方のないことなのでしょうが)それだけでした。 今回は自民党を始めとする国会議員の名前と行動がリストアップされることで、また、我関せずの閣僚がいることが公になり、遂には岸田総理も対処せざるを得なくなってきたようです。忘れてはならないのは、この団体は宗教団体ではなくカルト集団なのです。悪魔得意のウソが常套手段です。 神をも恐れぬ恐るべき姿ですね。  

明日は礼拝で「こどもの時間」を初めて3年目に入ります。 よくたった一人の奉仕で守られてきたと感謝するとともに、新しい教会学校への次の段階へと進まなければならない時期です。 

礼拝は黙示録を進める前に、もうひとつ深く考えたいことがあり、そちらを取り上げます。

2022年8月7日主日礼拝式次第

前奏

招詞   詩117:1~2

讃美     16

主の祈り

祈祷  

使徒信条

こどもの時間

感謝祈祷

献金

讃美    492

聖書  ヨハネの黙示録 21:16~17 黙示(94)

宣教     「天の都」

讃美    259

聖餐式  (205)

頌栄    541

祝祷

報告


<報 告>

石井姉は4日に白内障の手術を受けられ、安静にしておられます。乞祈祷

1.聖い神のみ前に

 正方形=神の聖さ、完全性 神に近づくものに求められるのは、聖さ  出28:35,43 「死なないために」警告ではない レビ(10:6、15:31、16:2) 民(4:15,17:10、18:3、32:33)と繰り返されている  レビ人、祭司、大祭司の違いは?  大祭司だけが贖いの日にだけ特別の装束を身にまとって至聖所に(レビ16:11~34) 誰がこの規定を定めたか?  出エジプト記の後半半分は、幕屋と祭司、大祭司に関すること

2.幕屋から神殿へ

 約束の地に安住してダビデ王は神殿建設を願うが…(Ⅱサム7:1~2) 実現はソロモン王の時 そのモデルは幕屋 神殿は、長さ26.7m、幅8.5m、高さは13.3m 手前の2/3が本堂,奥の1/3が内堂(至聖所)  至聖所は8.9mの立方体で金張りの荘厳なもの・・・神の聖さと完全性の象徴

3.十字架と垂れ幕

 地上の幕屋と至聖所は、天の本物の模型  地上のものは不完全 繰り返しの連続 神を離れると失われる ヨハ1:11  イエスの十字架の死 マタ27:50~51 垂れ幕・・・40キュビト厚さ10cmくらい 非常に強固なもの  使徒17:24 ヘブ9:8~9、9:11~12 23~28

<結 論>

・大祭司について   ・至聖所