2025年12月28日日曜日

年末感謝礼拝

  いよいよ2025年も最後の主日礼拝の日を迎えました。思い起こせば実にいろんなことの起こった年でしたね、。3月くらいからの酷暑の始まりが11月くらいまで続くなんて、想像もできませんでした。温暖化によるものでしょうか、自然災害も年々酷いものになってきています。今年の漢字にも選ばれた「熊」の出現、身近なところでも噂になっています。   ウクライナ戦争も停戦の声は出ても、ロシヤの損得と駆け引きでなかなかスムーズにはいってはいませんし、イスラエルとガザのハマスとの戦闘もまだまだ続いています。地には平和、とは人の力では成し得ないのでしょうね。 主よ来たりませ!と祈るばかりです。   こうした中でも、この一年の間守られてこの日を迎えることができて感謝です。  現実には教会は、ノアの箱舟のように家族で懸命に主をあがめています。 

 本日は聖書預言の中でも、ユダヤ人国家の再生を取り上げます。今日聖書学者たちはイスラエル国家の誕生を(正確には再生)が聖書預言の成就であると信じています。それについてです。これまで何度もエゼキエル書を読んでも、なんとも不思議でよくわからない箇所でしたが、歴史と重ねるときに、エゼキエルに託された預言の意味がはっきりしてきました。うまく伝わるといいのですが・・・

2025年12月28日主日礼拝

聖書:エゼキエル37:1~10

宣教:「国家再生の預言」

<本日のアウトライン>

過去に強大な帝国によって跡かたなく消え去った国で、同じ地に再生した国はない、イスラエルを除いて、これは聖書預言の成就である

1.国家再生のきっかけ

 バビロンに神殿も国家も跡かたなく滅ぼされたイスラエル、そしてバビロン捕囚の憂き目を、民族は離散 ユダヤ人はいつもメシヤの到来と国家再生が祈りの課題 それが約1900年続く そこに「現代イスラエル建国の父」と呼ばれる人物が テオドール・ヘルツル ユダヤ人だが熱心なユダヤ人ではない 彼はドレフェス事件を目撃 これを契機に、ユダ人が生き延びるには自らの国を持つべきである、との思いから「ユダヤ人国家」を シオニズム運動の旗手 多くのユダヤ人には受け入れられなかったが、最悪の反ユダヤ主義国家のロシヤにいるユダヤ人に希望を 彼らはその所に希望を乱し当時イスラムのオスマン帝国のパレスチナへと逃亡を  彼らはイスラエル国家再生へ、一方ヨーロッパのユダヤ人たちはホロコーストの憂き目に 

2.国家再生の聖書預言

 エゼキエル37:10  エゼキエルはバビロン捕囚下で用いられた預言者 この幻は11節で「イスラエル全家」 鍵のことばが「息」 預言は二段階で まずは肉体で次に息が 越してイスラエル国家が再生

3.預言の解釈

 エゼキエルの見た幻は「ホロコースト」を  遺体が埋葬されず放置されるのは屈辱、刑罰  ユダヤ民族が見捨てられた 神は干からびた骨に 復活の預言が 11節・・・3段階  骨が放置 バクテリヤによる分解がない 存続 異文化の中でユダヤ人が  彼らの信仰が捨てられて メシヤへの希望が失せて  ドイツのアウシュビッツを  断ち切られる・・・滅亡への覚悟 当時ナチスはほぼヨーロッパを掌握  ユダヤ人の希望は、スイスとアメリカしかないが、 どちらも扉を開かず  結果ホロコースト しかし、ドイツの崩壊から3年後1948年5月14日イスラエル国家がパレスチナに誕生  国家を失って1900年後に国家再生へ これがエゼキエルの預言に基づく

<結論>

神の真実性 反ユダヤ主義 神が一人を用いて 



2025年12月20日土曜日

クリスマス礼拝です‼

  今年も早いもので、クリスマス礼拝の時が来ました。年々クリスマスを迎える気持ちが変ってきているように思います。楽しい楽しいクリスマス!からクリスマスを深く思えるようになってきたように思います。 これは賛美歌についても言えることですが、賛美歌の歌詞が実に見事に信仰が表現されていることに感動を覚えています。短い言葉にみ言葉とその意味が的確に表現されていて、よく考えられているなあ、って今更のように思います。感謝なことです!だから神学校時代に、聖歌ではなく賛美歌を、と言われていた意味が今はわかりますね。

 いよいよ今年もクリスマス礼拝。土曜日は11月並みの暖かさでしたが、日曜日は朝から雨で少し冷え込んできたのが、残念ですね。 何よりも素晴らしい礼拝を主にささげることができればいいな、一人でも多くの方が、特にこれまで福音に触れていない方が来会してくださることを願っています。ご案内が用いられるといいのですが・・・

 クリスマスを前にして、乾燥続きの日々で各地で火事が多発して命が失われています。

豪州では無差別銃撃事件がありました。報道によると、どうやら反ユダヤ主義によるもののようです。日本人には反ユダヤ主義、と言われてもピンとこないでしょう。私自身もなかなか理解が追いつきませんでした。というのは、我々の身近にはユダヤ人がおらず、接点も理解もできていないからでしょう。聖書の世界のことだと思い込んでいるからでしょう。でも歴史は、明らかに反ユダヤ主義が続いていることを示しています。そしてそれは今日までも続ているだけでなく、終末、キリストの再臨の時まで続く、と黙示録は語っているのですから・・  台湾の事件は反ユダヤ主義とは関係ないようですが、無差別の殺人事件という悲しいことでした。

 昨日は新祝園駅付近で大変な事故があり、お亡くなりになった方がいらっしゃたようです。 

クリスマスのメッセージ。地には平和を!と毎年思います。人の力では為し得ない本当の平和はキリストの来臨以外には為しえないものなのでしょうね。救い主の来臨を待ち望みつつ御子の誕生を祝いましょう!

2025年12月21日降誕節主日礼拝

聖書:創世記 1:1

宣教:「初めに、神が!

人が造った神と人を造った神 について創世記から学びます。


2025年12月13日土曜日

乾燥のせいで

  待降節も第三週に入ります。いよいよクリスマス目前です。心ウキウキで、ご案内も昨年よりも多く配布しています。一枚でも多くが用いられてほしいものです。 時が良くても悪くても福音を宣べ伝えよ、との主の御声が響いてきます。 主が臨んでくださり喜んでくださる礼拝になりますように、精一杯のものをささげたい! CSからは子供たちのハンドベルの演奏も、楽しみです。

 12月に入り最近は寒さもつのってきたせいでしょうか?熊の出没情報のニュースが減りましたね、これで収まれば少しは安心なのでしょうが…それにしても乾燥が激しいのでしょう、各地で大火事や山火事が発生しています。 怖いですね。

 12日には青森県沖の大地震には驚きました。震度6強という強い地震と津波警報で、東日本大震災を思い出しました。その後も自信が続いているようですし、別のところでも大きな地震が! 熊本や能登の地震もまだまだなのに…地震大国の日本では避けれないのでしょうが、被災者の方々の心が心配です。主の癒しを祈るばかりです。

 一つ、アメリカのニュースを 民主党がほぼ30年ぶりに米フロリダ州マイアミ市長選挙に勝利をしたそうです。トランプ大統領の政策に、判定が下されたのでしょうか?中間選挙にも影響が出るでしょうね。

2025年12月14日主日礼拝(待降節第三主日)

聖書:申命記 18:17~22

宣教:「聖書預言の根本」

<アウトライン>

1.預言と歴史

 「世界の工場」は19世紀ではイギリス、20世紀はアメリカ、日本、21世紀では中国へ 繫栄は続かず 今後は?  歴史は大国の繁栄と没落の繰り返しを  神様の関心はメシヤとユダヤ民族とその関連国 それを聖書の中で預言 歴史から、それがいかに正確に成就しているかがわかる 聖書の分類が、律法、歴史、預言と 歴史と預言が一体 

2.聖書預言の解釈の原則

 申命記8:17~22 モーセが死を前にして語った モーセのようなひとりの預言者 しかし34:10 では「モーセのような預言者はもう再びイスラエルには起こらなかった  メシヤ預言と使徒たちは解釈   ここには預言者の使命と責任とが 語ったことが100パーセント成就すること これが本物の預言者 歴史から検証可能 解釈の3原則を再確認 ①預言の指し示すものは大まかな未来図  神に従う者に勝利が ②預言の細部については成就してからわかる  ③預言の目的は、倫理的・道徳的なもの 人類を励ますためのもの

3.イスラエルとユダ王国の歴史の確認

 BC1000 ダビデによってイスラエル王国  ソロモンに継承 後半生は堕落 BC922に王国分裂 BC721 北のイスラエルはアッシリヤによって崩壊 強制移住 雑婚 これでユダとの関係が悪化 ユダもBC587に バビロンによって崩壊  聖書の預言はこのバビロンに  このため聖書理解、預言の理解にも地理と歴史の理解が!  日本人にはむつかしい理由 

<結論>

預言は終末のメシヤと新天新地の完成

2025年12月6日土曜日

東南アジア豪雨被害も

  この一週間は温度差が大きな日々でした。あの暑かった夏が嘘のように冬は本格的になってきました。待降節の第二週に入りますが、まだ熊の出没のニュースが続いて(冬眠するなんて言われているけど)いる中で各地で積雪が相次いでいます。  RSウイルスやインフルエンザも流行しているそうです。幼稚園や保育所、学校でも閉鎖が相次いでいるとか・・・  近隣でもクマ出没注意の声を聴くほど、身近になってきていましたが、落ち着くのでしょうかね。    

 気象異常ということでは、東南アジアの豪雨被害には驚かされます。大変な雨で鬼怒川の氾濫の光景を思い出しました。 香港の大火にも驚いています。 国内での火災も 地球上が大混乱しているようです。  地に平和を‼と願わされます。 ウクライナもガザにも クリスマスのメッセージを熱望します!

 少しづつクリスマス礼拝のご案内を配布していますが、一人でも多くの方にお届けしたい! 今年は「はじめに神が!」です。 ぜひお祈りください!

 今週も礼拝では、聖書の預言を学んでいきます。先週は、ユダヤ戦争にまで触れましたが、歴史にまで深入りすることはあまりないのでいい機会だと思います。 預言の解き明かしでは限界があり、その成就は歴史においてのみ確証できるのですから・・・  高校生の時に世界史は軽く触れただけでしたが、今となってはもっと深く学んでおけばよかったなあ、って思います。とはいえ今回ほど深くは触れることはないでしょうから、面白いものですね。歴史とは、ヒストリー(神の歴史)とはうまい表現ですね。

2025年12月7日主日礼拝(待降節第二主日)

聖書:イザヤ 53:10~12

宣教:「メシヤ拒否のユダヤ民族」

<アウトライン>

1.ユダヤ戦争後の悲劇

 ルカ21:24 イエスの第一次ユダヤ戦争後の悲劇の預言 100万に以上の殺戮、約10万人が捕虜に  酷い扱い 生き延びても平穏な日々はない ローマ軍の勝利のパレードでのさらし者やエジプトの石切り場や鉱山へ 剣闘士としても 女性や子供は奴隷として 多すぎて価値が大暴落 エルサレムは異邦人に完全支配に 

2.神殿崩壊後のユダヤ人たち

 支えであった神殿を失ったユダヤ人は? 神殿崩壊の2年前まだ熱心党とローマが戦っていた時 冷静な目で状況を判断している人物がいた ヨハナン・ベン・ザッカイ(ラビ) このままではユダ人の消滅にも危機感を 一計を案じ 危険を冒してウェスパシアヌスのもとへ これまでの情報収集と分析で一つの予言を 皇帝になったらユダヤの正典を学べる所をユダヤの地に造ることを許可してほしい  これが実現してヤブネー(ヤムニア)に これが最高決定機関に  「イエスをメシヤと信じるユダヤ人を共同体から排斥する」という決定 ユダヤの祈祷書には18の祝祷が AD90年に19条が追加 「イエスを信じるユダヤ人をユダヤ人共同体から排除する」 

3.メシヤの死は誰が?

  「イエスは何人?」  アメリカ人、という答えも・・・ 同様なことがユダヤ人にも ユダヤ人社会はキリスト教を徹底排除 口伝律法重視で新約聖書も手にするこもない  キリスト教側の問題点は「ユダヤ人はキリスト殺しの民」と決めつけた クリュソストモス、ルターも では一体だれがイエスを殺したのか? イザヤ53:10 神が ヨハ10:18 6:38 イエスが御父のご計画に従って進んで死に 

<結論>

神の思いと人間の行動

2025年11月30日日曜日

香港の大火

 今日は遅くなり申し訳ありません。 

 先日の香港のマンション火災には驚きました、なんといっても高層ビルの火事では消防の消化水もとても届きませんね。悲惨としか言いようがありません。随分前の映画で、タワーリング・インフェルノというのがありました。この時にも高層ビルの火事の怖さと危険性は思い知らされましたが、それが現実になりました。状況は違ってはいてもその前の大分の佐賀関の大火も言葉を失いました。小学生の時に近所で大火事があり、火の勢いに恐れを覚えたの思い出しました。 こうした火の災害を見ると終末の神の裁きが火であることを恐れを覚えます。  それとは別にもこれから寒さが募ってき、暖房の使用が多くなるでしょうが、火の取り扱いには注意しなければなりませんね。

いよいよ待降節に入り、月日の経つのを本当に早く感じます。身の引き締まる思いです。クリスマス礼拝のご案内も準備できていますので、多くの方にお知らせしたいと思っています。 

 礼拝では聖書預言を連続して学んでいます。今日は、メシヤ預言とともにメシヤを拒んだユダヤの民の悲劇を歴史としての成就を学びます。

2025年11月30日主日礼拝

聖書:ゼカリヤ書13:7~9

宣教:「契約と離散の預言」


1.民族離散(ディアスポラ)の預言

 ユダヤの民には他の民とは違い、メシヤの情報が十分に与えられていたにもかかわらず、初臨のメシヤを拒んでしまった。単なるミスではなく、神のことばであるヘブル語聖書の専門家である律法学者たちによる口伝律法の重視であった。メシヤを拒んだ結果は、悲惨なものその預言がゼカリヤに 13:7 新共同訳のほうがわかりやすいかも 神の裁きはユダヤの民に及び、離散の憂き目が この成就はルカ 21:20~21に それは36年後のこと

2.エルサレムの包囲と熱心党

 ローマの支配形態は属州に総督を送って直接支配 ユダヤには、15人の総督が派遣され、いずれも任地を私利私欲を満たす財布代わり 民の忍耐が続く中、ローマへの反発が募る こうした中で国粋主義過激者の熱心党が誕生  過ぎ越しの祭り時に 総督フルロスは暴挙に 神殿内に保管されている大祭司の装束を押収 神殿の宝物庫の金貨を強奪 ユダヤ人の進行を踏みにじる 熱心党の反乱が これをきっかけに拡大 収拾のために新たなセスティオス・ガルスを ローマの威信をかけて武力弾圧へ  ユダヤ戦争の始まり

3.ユダヤ戦争

 第一次ユダヤ戦争 亀甲陣戦法で勝利目前に、なぜか突然の全面撤退 ユダヤの民は神の加護、と喜ぶがイエスの預言を思い出す信者がいた マタ24:15~16 「山に逃げよ」 ヨルダン川の東のペラへ   イエスのもう一つの預言は神殿の崩壊 

マタ24:2 先のユダヤ戦争での屈辱からネロは将軍にウエシパシアヌスを その直後にネロの自殺 ウエシパシアヌスが皇帝になり息子ティトウスを将軍に 8万の兵力で 過ぎ越しの祭りで集まったユダヤ人を城内に閉じ込め、兵糧攻めに 総攻撃 本来神殿に火を放つこと禁じていたが、兵士がたいまつを 神殿内の金が溶け出す。 金が石材に流れ出す 後のローマ兵がこの菌をはぎ取ろうとして、石材を破壊する イエスの預言の成就が 

<結論>

アブの月の9日・・・ユダヤ人にとっての悲劇の日 歴史的にこの日には悲劇が重なっている

民数記 10人の斥候が悪い報告を

BC586 第一神殿がバビロンによって破壊

AD70    第二神殿がローマによって破壊 

AD133  第二次ユダヤ戦争 (バル・コクバの乱) ユダ人大量殺戮 エルサレムの破壊

1290  全ユダヤ人がイギリスから追放

1492  全ユダヤ人がスペインから追放

1491  ヒトラーがユダヤ人問題最終解決を承認 ホロコーストへ 


2025年11月22日土曜日

カキ全滅も?

  今年の異常気象が広島のカキの養殖に大きな打撃を与えました。ところによっては全滅に近い状態だったり、開いてみたら小さなカキだったり・・・カキ大好きなものとしてはとても残念です。養殖には3年はかかるそうで、廃業する方もいらっしゃるとか、つらいですね。  海水温が高すぎたことが原因のようです。こんなところにも異常気象が影響していました。知らないところにもたくさん影響を与えているでしょうね。北極では大幅に氷が解けて氷が減っているようです。氷が減ると太陽からの反射ができなくなり、海水温の上昇にもつながるそうです。大変です。暑かった夏もこの一週間で急速に季節が進み、短い秋から冬になりました。暖房もいれました!

 次週からはいよいよ待降節です。クリスマスが近づいてきました。世間ではクリスマスの曲が流れる前に、おせち、おせちと騒がしく叫んでいましたね。季節が混乱しているようです。 私たちは落ち着いて、アドベントに臨みたいものですね。

 先週は詩篇22編からメシヤ預言について学びました。この一つの詩篇だけでも7個ものメシヤ預言があるのには驚きでした。詩人は自分の思いを歌っただけなのに、それを神様はメシヤ預言にお用いになったのですね。 そんな見方では詩篇を読んだこともなく、聖書の不思議さを痛感しました。 もう少しメシヤの条件の学びを続けます。

2025年11月23日主日礼拝式次第

聖書:ヨハネの福音書 1:9~13

宣教:「メシヤの条件(6)」


<本日のアウトライン>

1.ユダヤ人はイエスを拒んだ

 ヨハネ1:9~11 クリスマスでもないのに? ここにはヨハネのユダ人として、またユダヤ人の虚しさが メシヤであるお方は神であり、天地万物の創造主が契約の民といつもともにいてくださったくださった 出エジプトの時以来見捨てることなく、ともにいてくださったのに、ユダヤの民はメシヤを、神を知らなかった! 自力でどうしようもない人間のためにメシヤを遣わそうとされていた そのために聖書にメシヤを特定するために必要な情報を記された。にもかかわらず、それを委ねられた民が拒んだ。 悲劇 神の本来のユダヤ人を通して救いが全世界に、がユダヤ人を通してではなく異邦人に 感謝 

2.イエスと宗教指導者たち

 イエスの地上生涯を民ははじめは大歓迎 だが宗教指導者たちかの反発は大きかった。その訳は、口伝律法に  その例がマタ15;1~2 先祖たち=ラビ 当時のユダ人たちは、ヘブル語聖書を正典としながらも、ラビの教えをも同等としていた。パリサイ人は口伝律法を一言一句暗記していた ユダヤ教とはこのラビ的ユダヤ教のこと  この口伝律法に異論を唱えるイエスに対して敵視 これが死に至らせる原因の一つ

3.安息日

 当時の安息日のルールは 1500もあったとか。 マタイ11:28・・・これは口伝律法にがんじがらめにされた人への招きのことば  安息日・・・出20:8~10 神からの命令 人間のためのもの 創造主の知恵、贈り物  問題は「何が仕事か?」  マル3:1~6 律法の精神と口伝律法との対立がイエスを十字架へ 

<結論>

正典は一つ 



2025年11月16日日曜日

雪と熊

  今年も11月も中旬に入りました。クリスマスに近づいています。 季節の移り変わりは早く秋は短く、早くも初雪の知らせが届いていますが、今年は熊の出没が全国的に大きな問題になっています。先日、けいはんな公園の入り口に「熊の出没の情報があり、お気をつけて!」のような看板が出ているの見て、こんなにも身近になっているのか、驚いています。こんな街中にまで出現するのですね。こんなに尊い命が日々脅かされているのが心配です。 今日はとても過ごしやすい秋晴れです。スポーツにいい日でしょう。感謝です。 いい天気の中で礼拝をささげることができるのは幸いです。お休みされるとばかり思っていた兄姉が来会してくださり、うれしかったですね。

2025年11月16日主日礼拝式次第

聖書:詩篇 22:1~10

宣教:「苦難と賛美」

<本日のアウトライン>

1.ダビデの苦難

 ダビデの生涯には2つの大きな苦難が ①サウル王の時代 ②わが子アブシャロムから       1節からわかるのは、ダビデには大きな苦難が 神に見捨てられたかのような思い  先祖たちに真実であった神こそがダビデの神 これらがイエスの受難の預言へ マタ27:39,41~43 10節:信頼できるお方 神の沈黙 ヨブの例も イエスの預言は続く 5~8:十字架を取り巻く人々 マタ27:39 41~43では祭司長、律法主義者たちのあざけり 聖歌556「祈りすれどてごたえなく」にも マタ27:46  詩編22:15 ヨハネ19:28 18節はヨハ19:24で成就 イエスの預言が多くある詩編

2.蚊が沈黙されているとき

 詩編22には、人生は苦難に満ちていることを語っている 2節と211節との対比 答えない神がお答えになる その変化の鍵は「祈り」 神が沈黙の中でも祈りは続く 神は一人一人にご計画を持っている その完成のために神は苦難をお用いになる 神を信頼して祈り続ける 神の沈黙には意味が

3.神のご計画

 神はダビデの苦難をイエスの十字架の苦しみを表すために 23~31 来るべき神に目を イザヤ9:7 イエスこそがダビデの王座に着座 初臨の時には人の罪を赦すために 次は永遠の王国を治める王として来臨 ダビデはイエスの型 

<結論>

①イエスとともに死んで、葬られ、三日の後によみがえらされた

②キリストともにこの世では苦しみを受ける Ⅰテサ3:3

③イエスの勝利に与る Ⅰテサ 5:4~5

④来るべき千年王国や新天新地においてエス・キリストに似たものとされる

2025年11月8日土曜日

立冬を過ぎて

  暑かった夏も10月末まで続き急に季節が進んできましたが、立冬を過ぎて本格的な冷え込みになってきましたね。あちこちで初雪の知らせも届いて本当に冬になってきたんだなあ、って思います。急いで衣替えもしなければならなくなりました。 大変でした。 先日の特定検診の際にインフルエンザの予防接種を受けました。今年はインフルエンザの流行が早く流行しているとか、心配ですね。 帯状疱疹やコロナ、それにインフルエンザと、大変な冬になりそう。  早くも少しづつクリスマス・ソングも耳にするようになってきました。 いつ聞いてもクリスマスの曲は本当に綺麗で元気をもらえますね。教会こそはクリスマスに向けて頑張ろう!

全国各地で熊の出没が、近隣でも精華町や木津町でも目撃方法が出ているとか、熊が人を恐れずに人里にまで入ってきているのですね。怖いですね。

 礼拝では聖書の本来のメッセージのメシヤについて、旧約聖書に預言されているメシヤとは何者なのか、その条件は?ということで学びを進めています。 大雑把には知ってはいても具体的に預言書をはじめとして、メシヤとして特定できるものが預言されていることを整理しています。 驚きもあり、感動もあり、これでもか!、と信仰の確信にもつながるものです。こうした体系的なものはなかなか学んではいないと思います。求道者の方々にも大いに刺激になるでしょう。信者にとっては、確信を深める機会です。なかなか小預言書には触れないこともあり、講解説教もいいけど、こうしたテーマの学びで理解を進めるのもいいですね。 今回も楽しみです。

2024年11月9日主日礼拝式次第

聖書:ヨハネ 5:36~39

宣教:「メシヤの条件(5)」

<本日のアウトライン>

1.メシヤを取り巻く人々の預言

  旧約聖書に詳細なメシヤの条件が記されているなら、人がそれをまねて行動すればメシヤになれる? 聖書には、メシヤだけではなくメシヤを取り巻く人々についての預言もある。これにまで人が何かできる? その一つに、ルカ23:33~37 36節は、前半はイエスの執り成しの祈り、注目すべきは後半 ローマ兵の行動 当時の習慣にもかかわらず、ルカが敢えて記したのは、詩篇の預言の成就だから メシヤ預言の詩篇22編18節 ローマ兵は聖書もヘブル語も知らないのに・・・

2,メシヤの死と復活の預言

 イザ53:10 前半のメシヤの苦難の預言に続いて後半が  口語訳聖書のほうがわかりやすい 死と復活が イエスのおいて成就  これだけのことが聖書にあるが イエスの弟子たちは何度も師から聞かされながらも、死と復活が信じられなかった。 これが聖書の真実さ ルカ24:36=41a,41~44  主は生ける人間として、弟子に示された。復活の真実

3.メシヤ預言のまとめ

 これまでもメシヤ預言を整理すると、悉くイエスの地上生涯において成就 旧約聖書が前編、メシヤの預言であり、新約聖書が後編・解決編 イエスこそメシヤ!

<結論>

聖書預言はメシヤの再臨と終末へ



2025年11月1日土曜日

すでに初冬へ

  早くも11月になりました。昨年に続いて秋がなく、いきなり初冬になりましたね。一週間の間に雨のせいで本当に冷え込み、半袖からいきなり冬物になったようです。 こんなにも早く季節が進むなんて驚きです!   先週は「秋の特別伝道礼拝」でした。一人でも多くのまだ神様を知らない方々に福音をお届けしたいと願い、祈りつつ待ち望みましたが、なかなか新しい方々をお迎えすることはできませんでした。 トラクトや案内は一万枚で一人来ればいいほうだ、言われてます。教会はコスパやタイパではない、一見無駄とも思える奉仕ではありますが、ご案内を手にする方の中に、悩み苦しんでいる方もいるかもしれないと思い配布しました。 「時が良くても悪くても福音を延べ伝えなさい」との神様の命令を心に秘めて。  今回のには、教会学校の再開も記しましたので何としても広く知らせたかったのです。これから世間ではハロウインでしたが、教会はクリスマスに向けての準備に入ります。

 ガザとイスラエル問題も、残念ながらイスラエルの新たな攻撃でまた犠牲者が出ました。互いに完全に滅ぼしたいと思っている間柄ですから、そう簡単に和平に進むとは思えません。これでまた尊い命が失われました。人とは悲しいものですね。 地に平和が、神の国が到来するように、と神に祈らざるを得ません。

 礼拝では、聖書の確かさを預言という面から学びを進めています。 まずは、ダニエル書から歴史を通して、そして今は聖書の本来の中心テーマの「メシヤ預言」についてです。学べば学ぶほど聖書の確かさ・素晴らしさ、神様の知恵の前に驚かされますね。 聖書を読むきっかけになるといいのですが! 啓示の漸進でメシヤが具体的になってきます。今回は、受難のメシヤ、という面からです。

2025年11月2日主日礼拝式次第

聖書:ゼカリヤ11:12~13

宣教:「メシヤの条件(4)」


<本日のヒント>

1.銀貨30枚

 メシヤはユダヤの民から拒絶されるだけではなく、もっと酷い扱いをされることが予言されている・・・ゼカ11:12~13  ゼカリヤとゼカリヤ書について整理から 11章はメシヤに関する内容 メシヤが羊飼いとして描かれている しかし、良い羊飼いが「解雇金」とともに拒絶される 銀貨30枚とは? マタイ26:14~15 イスカリオテのユダの裏切り 銀貨30枚でイエスを祭司長たちへ 銀貨30枚とは 出21:32 ユダは後悔して首を吊る マタ27:6~10 銀貨30枚はどこから 神殿の金庫から 罪のためのいけにえ購入のため 祭司長たちは知らないうちに、イエスを罪のいけにえとしていた  預言の成就

2.不当な裁判

 メシヤの受ける迫害について、ヘブル語聖書では、イザヤ53章と詩篇22が双璧 イザ53:7~8では メシヤは無言を貫くことが預言 「さばき」=裁判  福音書では、イエスがユダヤ人による裁判が  宗教裁判と政治裁判の2つ  宗教裁判・・・マタ26:59~63 口伝律法では午前9時以前の裁判は無効 さらにはマタ26:63~68では、裁判長カヤパが訴追者に これも律法違反 冒瀆罪は神の名を唱えたとき イエスは無言 死刑にするために次の政治裁判のため 総督ピラトへ 無罪と知りながらも民衆の圧力で死刑判決へ  イエスは無言  これも預言の成就 

3.残酷な死

 不当な裁判に続いて、拷問と死の預言の成就 詩篇22:14~16 十字架の残酷さ イエスに  人々は? マタ27:39~43 イエスの十字架の意味を理解していない イザ53:4,8 死ぬためにイエスは人間に   ルカ23:34

<結論>

 聖書のメシヤ預言とイエス

 


2025年10月26日日曜日

一雨一度

  今回も遅くなりすみません。

 本日無事に「秋の伝道礼拝」を無事におえることができました。何とか午前中は雨からも守られてました。 祈りつつまた期待しつつ集会案内を配布してきましたが、残念ながら新しい方をお迎えすることはできませんでした。 また祈りつつトラクトやご案内を配布します!

 一雨一度とは言われますが、先週は急激に温度が下がてきて、長袖や上着が必になりました。ついに今日は礼拝でも上着を着ましたよ。多少蒸し暑くはありましたが・・・。



2025年10月26日主日礼拝式次第

聖書:伝道者の書 12:13~14

宣教:「混乱した時代を生き抜く 3つのステップ」

本日の礼拝説教の要点

現状を知るーー原因は?--解決

1.第一のステップ・・・現状の認識

 日本人の気質・・・慣れやすい 歴史的には、鎖国から開国で西洋文化や技術等を取り入れ急速に近代国家へと進むための柔軟性  「和をもって尊しとする」の精神で周りとの軋轢を避けるための能力とも

 手に入れた「自由」に問題が 「あなたの自由は尊重する。だから私も自由にさせてほしい」等の論理  もっともな論理だが危険 これが今いろんな問題を引き起こしている いじめ、自殺、不倫、中絶、嘱託殺人、LGBTQ+等 個人のライフスタイルであって、他人や国家は干渉すべきではない? 個人から国家レベルになると、侵略、戦争、難民、飢餓へと

2.第二のステップ・・・原因 恐れるべきものを

 社会主義国や共産主義国家では、制限されている「自由」 自由主義国家のおける自由は二面性を その区別をつけるものが「恐れ」  この歯止めを失って善悪の区別がつかない 家庭においても学校においても恐れるべきものを失うと混乱 自滅へ 急を要しているのが「恐れるべきもの」をもつこと

3.第三のステップ・・・神を恐れよ!

 伝道者の書 12:13~14 人が回復すべきものは「創造主の神」 神は聖なる存在 それに基づいて「殺すな、姦淫するな、盗むな、偽証するな」といった倫理的命令を 善悪の判断基準  創造主なる神は、人を裁く権威を持つ  さらには、神には愛がある 人を見捨てずキリストを十字架にかけてまでも愛を示す

 

2025年10月18日土曜日

秋の特別伝道礼拝のご案内です

 秋の特別伝道礼拝のご案内です!


万博終了

    ついに大阪万博が終了しました。始まる前から様々なマイナスの意見も多かった万博でしたが、大盛況で終えることができましてよかった。 今年の夏は異常な暑さで大変だったにもかかわらず、大きな問題もなく無事に終えられて何よりでした。 未来を見つめた様々な未来を見つめた科学や技術等の粋の詰まったのが万博で、それが成功したのはよかった。 これ程世界中の人が、様々な違いを乗り越えてできることを見ると、反面世界で様々な違いで戦争や紛争起こっているのが人間の不思議ですね。 人が二人いれば意見の違いはあるでしょう。 それが乗り越えられるか否かでしょうね。 聖書で最も多い命令は、「互いに愛し合いなさい」です。 でも人間の知恵や力では決してできないことで、神の力でしかなしえないものです。 ここに福音の力があります! 

いよいよ季節も秋へと進んできたはいえ、まだまだ半そででしたが、今週から本格的な長袖になりそうだとか・・・

いよいよ「秋の特別伝道礼拝」が次主日に迫りました。遅くなりましたが、ご案内も配布もしました。テーマは「混乱の時代を生き抜く 3つのステップ」です。 聞いてくださる方への励ましになることを願っています。お祈りください!

 礼拝では聖書の不思議さ・確かさを預言という面から学んでいます。学べば学ぶほど神様の知恵に感動しています。本筋のメシヤ預言を取り上げながら歴史から学ぶと一層驚きますね。

2025年10月19日主日礼拝式次第

聖書:イザヤ 35:4~6

宣教:「メシヤの条件(3)」

前々回・前回とメシヤの条件を学んできましたが、まだまだ続きます。

<アウトライン>

1.メシヤの誕生は紀元70年以前

 聖書には系図が多い そのわけは、系図からわかることが  ①考古学や歴史学だけでは、その人の存在が証明できない  しかし、聖書により歴史的記録となる アブラハムからイスラエル12部族へと・・・   ②聖書の預言が成就 神の人類救済計画が 啓示の漸進 ここがテーマ  ③系図は神の救いがみこころであることを示す。

2.メシヤは病をいやす方

 イザ35:4~6 53:6 イエスの地上生涯の3年半多く癒しの奇跡 悪霊追放 人々の願いは? イエスは寄り添い・癒し・慰め 福音書にはたくさんの実例があるがその一例がイエス・・マタ8:16~17

3.ユダヤの民からの拒絶 

 神からのみことばの預かったユダヤの民は、メシヤを拒んだ しかし、預言は イザヤ 49:4,53:1  新約聖書の証言は、マタイ23:37 メシヤのユダヤの民への愛と失望の声

4.ロバに乗ってエルサレム入場

 メシヤのエルサレム入場についての預言 ゼカ9:9 王や貴族は、馬を しかしイエスはロバを 馬は権力の象徴 ロバは謙虚さ、貧しさ、平和等の象徴  イエス・・マル11:1~3、6~7 ロバは馬よりも気性が荒い

<結論>

預言と啓示の漸進

2025年10月11日土曜日

ガザ停戦?

  当然ビッグ・ニュースが飛び込んできました。イスラエルとガザとが停戦の第一段階で合意したそうです。言わば、敵対どころか殲滅を目指してきた両社だけに驚きです。いずれにしても一日でも早い人質の全員解放とガザ市民の飢餓状態から解放が望ましいですね。  完全停戦には、道のりが遠いでしょうが…

 ノーベル平和賞が発表され、ベネズエラの反体制派の指導者マリア・コリナ・マチャドさんに決まりました。あまり報道もされない国ですがここでも大変な状態です。  世界中が紛争戦争だらけなのがつらいですね。こうしたことで、人の命が軽んじられています。地には平和が!と祈らざるを得ません。 ウクライナとロシヤ戦争もまだまだ停戦が見えません。ロシヤ国内もガソリンの不足や物価高騰、さらには兵器が劣化してきているとか、個人的にはロシヤはこれだけ攻撃をしながら武器の調達が続くなあ?、って思っていましたから・・・経済制裁も聞いてきているのでしょうか? いずれにしても一日も早い停戦と平和が訪れることを願っています。

今月末には秋の伝道礼拝です。聖書になじみのない方々にも伝わってほしいものです。ぜひお祈りください。

 礼拝では、聖書の素晴らしさを預言の面から学んでいます。はじめは、ダニエル書の預言から歴史的にいかに成就したかを学び、歴史の上での成就だけでなく終末へのメッセージが‼神のことばの正確さから、次には本論のメシヤの預言を学んでいます。 ヘブル語聖書(旧約聖書)に神様が約束してくださっていたメシヤ預言(すべてを学び尽くすことはできないにしても)重要なものを通して、神様のご計画に驚かされます。 旧約の預言を新約のイエス見ていくことで、旧約の面白さも増してきます。これこそが聖書!なのだと。

 今週は、メシヤの条件(2)と題して、メシヤの誕生に関する預言イザヤ書から学びます。どれも信仰者ならだれでも知っている聖書箇所ですが、その意味するところにきっと驚くでしょうね。

2025年10月12日主日礼拝式次第

聖書:イザヤ 9:6

宣教:「メシヤの条件(2)」


<アウトライン>

1.神であり人

 神と人との関係は日本では曖昧。人は死んだら神になる?境界線がない 聖書の世界では、天地万物の創造主と、その被造物 大きな隔たり イザヤは紀元前8~7世紀の預言者 メシヤについて多くの預言が 「不思議な預言者」・・・日本語ではわからないが原語では、創造主にのみ用いる言葉が  平和の君   一方新約聖書では、イエス様が語られた言葉がヨハネ10:30~33 ここにこそイエスの神性宣言が ユダ人が石打ちにしようとした理由  これが言えるのは本物のメシヤか狂人か?

2.処女降誕

 メシヤの条件:罪のない人間 神の直接介入以外にはない イザ7:14 このイザヤの預言からおよそ700年後に マタ1:20~25 進化論には矛盾だらけ 生命の誕生する事は無理 

3.貧困家庭から

 イザ11:1~2 焦点はエッサイ ダビデではない  ダビデは華やかなイメージ エッサイは貧しい 根株・・・伐採後の根本 生命力があればそこから新たな芽も 歴史的には紀元前587年にバビロンによってダビデ王国・王朝は滅びる 以後復興はない  末裔のイエスの家庭は? ルカ2:22~24 男子出産後のささげもの 通常のものではなく、貧困者用の救済処置

<結論>

預言の成就の正確さ 律法との関係

2025年10月5日日曜日

朝晩はすっかり

  今回は遅くなりすみません。

 9月の終わりころから朝晩がめっきり冷え込んで秋めいてきました。過ごしやすくなりました。暑さも遠のいてきてほっとしています。 秋の運動会にはもってこいの季節ですね。    収穫の秋です、店頭には栗や栗を使ったスイーツもたくさん並んでいます。でも、毎月のように値上げのラッシュなのがつらいですね。   教会でも秋の特別礼拝の頃ですね。 少子高齢化の上に霊的には無関心な時代です。 この地球は分断と紛争、戦争をはじめとして毎日尊い生命がいとも簡単に奪われているのが悲しいですね。 ノアの日とちっとも変わらない! キリスト教国と言われる国々でも何も変わらない。 人の力ではどうにもならないのですね、残念ですが…

 ウクライナ戦争では無人機による殺人が激化しています。コンピュータによるゲーム感覚で、殺人という意識は薄まってしまうでしょうね。 パレスチナではガザをめぐってイスラエルとの停戦?が提案されたそうですが、どうなるでしょうか? 何よりも人質のこととガザでの飢餓状態が心配です。一日も早い解決を願うばかりです。 礼拝でも繰り返し語っているように、福音と主の再臨しか解決はないのでしょうね。

礼拝では、前回までダニエル書の預言がいかに正確に歴史上で成就したかを学んできました。しかしダニエルの幻がすべて成就したわけではなく、ローマ帝国までです。しかしローマ帝国の影響は欧米をはじめとして残っていますし、預言の残りは終末にまで及んでいます。それはこれからのことですが、学びの今回の目的は、なんといってもメシヤ預言です。今回からそれに注目します。

2025年10月5日主日礼拝式次第

聖書: ルカ 3:23~38

宣教: 「メシヤの条件(1)」

<アウトライン>

1.人は救い主を必要としている

  誰もが平和で幸せでいたいと願っているのに、現実は? 人間は愚かにも、20世紀には二度も大きな世界大戦を経験しているのに、いまだに地球上のいたるところで分断・紛争・戦争が続ている。 科学が進んでも、人には解決の力はない。むしろ、問題点すらわかっていないのでは?   聖書には、その原因と対処方法が記されている。 まずは創3:22~24 は神なき世界の悲劇 そうした人間を見捨てることなく神は回復の道を! 神の言葉をゆだねられたユダヤ人は、メシヤの出現を待ち望んで困難に耐えてきた。 神が示されたメシヤについて

2.メシヤの必須条件

 メシヤ・・・ユダヤ人だけでなく全人類の  まず、創12:1~3 22:15~18  地上の全人類を祝福する人物はアブラハムの子孫  メシヤ・・・油注がれた者  ある人物が本物のメシヤかどうかの判定基準は?聖書による。神の啓示による 適合すればメシヤでありそうでなければメシヤではない

3.メシヤの条件(1)

 メシヤについて ①アブラハムの子孫 ユダヤ人 ②ダビデの子孫 しかし、ソロモン、エコヌヤ(エホヤキン)の血筋ではない Ⅰ歴17:10~14  エレ22:28~30  その証拠がルカによるイエスの系図 ルカ3:23,31,32  マタイの系図は、ヨセフの家系 ルカの系図はマリヤの家系 ダビデの子 ナタンの血筋

<結論>

ルカによる綿密な調査の結果と旧約の系図が一致 正確


2025年9月27日土曜日

日の入りも

 日の入りも日々早くなり朝晩もめっきり涼しくなってきました。真夏日も熱帯夜もなくなり感謝です。秋に近づいているのですね。ほっとします。
 イスラエルのガザ攻撃が激しくなり死者も多くなってきています。それの伴いパレチナの国家承認の国も増えつつあります。日本も問われますね。 イスラエル建国時には、アラブと二か国共存がスムーズだったでしょうが、今となってはどういう決断になるのでしょうか? 
 トランプ劇場は国内だけでなく、国連の場でも滑稽でしたね。 国内では三権分立も崩れかけていますし、民主主義にも疑問が・・・それを国際の場にも持ち込んでいるように思います。まるで皇帝になったかのようなふるまいですね。終末の一場面を見ているようです。
人間の作り出した民主主義にしろ共産主義にしろ、理想としてはいいのでしょうが、それを運用するのが罪人である限り、不完全なものでしょう。残念ですが、

礼拝では聖書がいかに正確なものか、をダニエル書の預言から検証しています。4つの獣からローマ帝国までを学びました。しかし、彼に与えられた預言はさらに続きます。

 2025年9月28日主日礼拝式次第

聖書:ダニエル書7:23~28

宣教:「ローマ帝国から終末まで」

<アウトライン>

1.ローマ帝国後

 ダニエルの預言を歴史から検証 第四の獣=ローマ帝国 しかし、ダニエルの預言は過去のローマ帝国ではない。すでに消滅 そこから変遷しながら4段階を経る まず、第一段階は歴史上のローマ帝国 鉄のきばを持つ、ようにアレクサンドロス大王の後継者たちの4つのギリシャの王国をすべて滅ぼして地中海世界を統一 軍事力と統治能力 帝国はAD395に東西に分裂  ミラノを首都とする西ローマ帝国は、ゲルマン民族の大移動により、AD476にゲルマン民族の傭兵隊長オドアケルにより滅亡 東ローマ帝国はコンスタンティノープルを首都として、バルカン半島、小アジア、エジプト等またがる しかし1453年アラブ人のオスマン帝国により滅亡 歴史上からローマ帝国は消滅 しかしダニエルの預言は、ローマ帝国は「姿を変えながら」存続し、終末に至るまで再び猛威を振るう  実例を紹介 ヨーロッパ各国だけでなく世界中に影響が

2.第四の獣(23節)

 ここの「第四の獣」はローマ帝国ではない 23節「全土を食い尽くす」 「全土」(アラム語で コル・アルファ) はことごとくすべての地 ・・・全世界を統一する国家 現時点では不明

3.10か國の時代へ(24節)

 第二段階は終わり第三段階へ

 10か国の帝国時代 24節 20節 統一王国から分裂王国へ  マケドニヤ王国からの分裂の例

4.「小さな角」の登場

24節,7~8節から 統一王国から10か國時代へ 8節で「小さな角」25節 神の定めたものをことごとく変えようと 反キリスト 黙示録にも通じる 「ひと時とふた時と半時の間」その後神の介入が 13~14節 「人のような方」 26~27節 神の国 これが福音書に出てくるユダヤ人の姿 バプテスマのヨハネに心躍らせ、イエスに期待を

<結論>

 預言の限界 

 ダニエルは新バビロニヤ帝国の滅亡とメド・ペルシャへの台頭を体験 そのあとは未経験 ユダヤ人にとってのメシヤ預言にも言える

2025年9月20日土曜日

彼岸まで

  暑さ寒さも彼岸まで、とはよく言ったもので、今年の猛暑日の連続の中でも彼岸を迎えてようやく少し涼しくなりました。とはいえまだ夏日ですが、連日の暑さに慣れさせられたのでしょうか?朝晩は涼しく感じます。 確かに季節は進んでいますね。感謝なことです! ニュースでは、東京では今日は長そでの人もいましたね。 このまま涼しくなってくれるといいのですが・・・  異常気象による線状降水帯や大雨、突風、竜巻等の被害も連日報道されています。被害にあわれた方々は大変ですが、同じところにさらなる被害が出がちなのがつらいですね。バランスよく雨が降ってくれればいいのにと思うばかりです。 罪のゆえに狂ってしまった自然界は、人間のコントロールできないものになってしまっているのを実感するばかりですね。 一日も早い回復を願います。主よ来たりたまえ! 

礼拝では聖書を預言からいかに確かなものかを学んでいます。もちろんメシヤ預言がメインですが(それは後程)、今はダニエル書から、神からの夢・幻を通しての預言を実際の歴史から確認しています。個人的は知的には知っていたのですが、歴史を深堀すれば、どれほどダニエルの預言が正確なものか、がわかります。ぜひ楽しみにしていてください。前回はネブカデネザル王の夢を学びましたが、今回のベルシャツアル王の時のダニエルの夢は、内容的には同じです。がより詳しいものになっています。前々回のところでは、ダニエルの見た幻の第一の獣を学びましたが、その続きを

2025年9月21日主日礼拝式次第

聖書:ダニエル書 7:1~7

宣教「帝国の変遷と幻」

<本日の梗概>

1.第二の幻(5,7節)

 第二の獣は熊に似ている これはメド・メルシャ帝国による連合王国 熊は獅子よりも弱いが恐ろしい 「横ざまに寝ていて」とは? 口語訳がわかりやすい  直訳では、「そのからだの一方を上げて」 メド・メルシャ王国の状況を示す 歴史的には、クロス王小国のペルシャが大国メディアを併合する ペルシャの王クロスがBC539年に新バビロニヤ帝国を倒す  ユーフラテス川に建てた王国をクロス王が知恵で侵略 ダニエル自身はこの瞬間を体験している  5節:「その口のきばには3本の肋骨が」 ・・・アッシリヤ帝国崩壊後そこには4つの国が独立 バビロン、メディア、リディア(ルデア)、エジプト  ペルシャが他の3国を征服する  さらに領土拡大へ アジア、アフリカ、ヨーロッパにまたがる世界初の大帝国の誕生 

2.第三の幻(6節)

 「ひょう」 …マケドニア帝国を築いたアレクサンドロス大王 軍事と政治の大天才 ギリシャ諸国を統一後東方遠征 ギリシャからインドにわたる大帝国  その驚異的スピードがひょうと 若くして死ぬが後継者争いで 王国は4つに分裂 セレウコス プトレマイオス カッサンドロス リシュコス 4将軍に 二度と統一国家はない

3.第四の幻(7節)

 先の3つよりも恐ろしいのが第4の国 ローマ帝国 さらに時間とともに4つの段階を経て異様なものへ変貌していく アレクサンドロス帝国をすべて滅ぼし、地中海全域を支配する大国家 統治方法がこれまでのものと違う 例として総督によるローマの直接支配 税の徴収方法  後に反乱を起こし神殿も破壊され荒廃した地へ 続きは次回へ 

<結論>

 ネブカデネザル王の夢とベルシャツアル王の時のダニエルの夢とは、同じだがより詳細へ 

預言には後になると明確になるが与えれた当時は黙示的 黙示録にも相当する


2025年9月15日月曜日

超高齢社会

  今回は遅くなり申し訳ありません。(昨日の続きも含めて)

 この小さな列島で命にかかわる暑さのところがあれば、反対に短時間大降水や線状降水帯が発生したりと大変な状況が続いています。 最近人間の異常な事件もこの暑さのせいではないかもしれないが、人も自然もおかしくなってきますよね。  四日市の大雨で地下駐車場が水没したそうです。計画段階の予測をはるかに超える雨の量だったことが原因だとか…この異常気象はこれまでの科学を恐るべき勢いで越えているようです。 そうした中で人の罪ゆえに呪われた自然界も回復を待ち望んでいます。しかし人間のできる範囲を超えてきているのではないかと?心配です。 キリストの再臨までこの苦しみは形を変えながらも続くのでしょうね。 でもこれは世の終わりでなく、これからが終末の始まりに過ぎないのでしょうね.  この3連休は敬老の日を含むものですが、 9月15日はもともとは「としよりの日」と言われていて、後に「敬老の日」と変えられました。  個人的には、嬉しいことに孫たちから「敬老の日」を祝うお便りやプレゼントをもらって、自分の意識とは違って本当に高齢者なんだなあ、って痛感しています。  現在日本の65歳以上の高齢者は3619万人で総人口の29.4%だそうです。 これに少子化なのですから、これからの日本が心配です。   自民党の総裁選もこれからの日本を託せる方がいるでしょうか? 明確な日本の方向性を持っている政治家が何人いるのでしょうか?  目先のこと(もちろんそれも大切ですが)ばかりななってしまい、人気取りになってはいないでしょうか? 明治維新の時のような政治家のような人はいないのでしょうか? この国が主に喜ばれる国になってほしいものです。

礼拝では聖書の預言、特にダニエル書から神様の預言がいかに正確だったかを学んでいますが、今回は先に進む前にその材料ともなるべきところを取り上げます。

2025年9月14日主日礼拝式次第

聖書:ダニエル書 2:31~35

宣教:「ネブカデネザル王の夢」


<本日のアウトライン>

1.王の夢

 ダニエル書・・・神が人間の歴史に持っておられるご計画のあらましを知れる

神はまず、ユダヤ人を選び彼らを通してご自分の救いを進めておられる ところが、その民は神に背き、都エルサレムと神殿は新バビロニア帝国よって滅ぼされ民はバビロン捕囚に、  以来ユダヤ人は今日までエルサレムを主権の下に入れることはできていない。 これをイエスは「異邦人の時」(ルカ21:24)と呼んでおられる。 その背後で神は預言者を通して語っておられる。  2:1 バビロンはカルケミシュでエジプトを破り帝国を 王が夢を 29節  王がこれからの王国について思いを巡らしていた時   4節の不思議な言葉 「アラム語で」・・   ユダヤ教 ヘブル語聖書では、1章はヘブル語、2~7章はアラム語で、8章~は再びヘブル語に  アラム語は当時の国際共通語 異邦人に関わるところはすべての人にもわかるように   イエス様が来られた時、ユダヤ人は拒んだ そのため救いが異邦人に及ぶ 今日までも ロマ11:26 「異邦人の時」

2.夢の解き明かし

 27~38節 王の夢とその解き明かし 「金の頭」・・・バビロン 神が与えたもの 繁栄は続かず終焉に BC538 ネブカデネザル王の孫ベルシャツアルの宴会で  その夜暗殺され メディヤとペルシャに  メディヤの王クロスはイザヤの預言通りバビロン捕囚の終わり 「あなたに劣る一つの国」・・・ペルシャ 

3.第三の国・第四の国

 39節後半 「青銅の第三の国」ペルシャの次のギリシャ 軍事の天才アレクサンドロス大王による大帝国    BC330からはギリシャの時代 しかし、第四の国が台頭 次回詳細を ローマは鉄のように破壊 すねから下 鉄と粘土がまじりあっている  この預言通りローマ帝国以来今日に至るまで存在していない しかし、ローマ帝国の影響は残り続けている ダニエルは足の指にも 10人の王(24) 混じりあわない・・・団結しない  44節これが夢のクライマックス 一つの石 永遠   ルカ20:17~18 人によらない神の支配が

<結論>

ネブカデネザルの夢とベルシャツアルへのダニエルの夢は同じもの


2025年9月6日土曜日

台風の影響が

まずはお詫びを!  7月の17日以降の礼拝説教の配信はできていないことがわかりました。申し訳ありません。早速再送をころ見たのですが、動画を廃棄しているのもあり、改めてもごつきながらも再録画して再送しました。もし、まだ不備あればご連絡ください。たいしょいたしますので・・・。

早くも9月に入りましたね。先週は日本近海で発生した台風が、各地で大きな影響を与えました。酷暑の連続でしたから、恵みの雨は待ち望んでいましたが、被害は出ないでほしいな、とも思っていました。 奈良では幸いなことに恵みの雨でしたが、静岡のほうではとんでもない被害が出ました。 線状降水帯という名も悲しいことなのに聞きなれてきましたね。  でも被害は一層ひどくなってきています。 これまでの台風一過なら、季節も進んで涼しくなるといった感じでしたが、今年は酷暑の合間の台風のため台風一過の後は、再び酷暑となり停電のために被害を受けた家ではエアコンも冷蔵庫も使えないといった、悲劇が重なっています。悲しいですね。  アメリカ中西部のような竜巻も突風もあちこちで発生しています。

  また、各地で熊の被害が出ています。かつては奈良ではもう熊はいない、と言われていたのに、奈良でも遭遇したといううわさも聞いていますし、井手町でも注意報が出たとか、これも怖いことですね。  怖いといえば、先日の中国の抗日戦勝80周年記念軍事パレードです。  一つには日本と中国との戦争は中国共産党との戦いではなく、国民党との戦いだったはずですから、歴史認識の大きな間違いですね。  今年は参加国は減ったとはいえ、ロシヤのプーチン大統領や北朝鮮の金総書記の三者揃いです。戦いの真っ最中のリーダーたちが、アメリカに対抗するために揃ったのです。 このことは今礼拝で学ぼうとしていることと大きく関わってきていますから興味深いものです。

礼拝では、聖書の確かさ・すばらしさを根本から学びなおそうとしています。聖書が永遠のベストセラーであること、聖書の目的はメシヤに関しての神からの預言の書であることを見てきましたが、今回からは実際の旧約聖書からの預言の確かさを検証していきます。

2025年9月7日主日礼拝式次第

聖書:ダニエル書 7:1~14

宣教:「四つの夢」


<本日のヒント>

1.ダニエルとバビロン捕囚

  エホヤキンの治世第三年(BC605)に新バビロニヤ帝国がエルサレムを包囲 ヒゼキヤ王の時とは違い神さばきによるさばきが下る エルサレムも神殿も火の海で焼け野原に 三回にわたるバビロン捕囚の中で少年ダニエルもバビロンへ ユダ族のダビデの血筋のダニエルも異文化の教育や文化、言葉を学ばざるを得ない イザヤの預言イザ39:5~7 しかしこうした状況中でもアブラハム契約を信じるダニエルは異国で重責を果たすようになる

旧約聖書の多くはヘブル語だが、ダニエル書2~7章は当時の国際共通語のアラム語で 異邦人にも理解できるように  ダニ7:1 ・・・BC553年ごろ バビロン捕囚から34年が  この後14年後にはこの帝国も滅ぼされる   そんな中で神からダニエルに 夢という形で

預言の解釈はのちの時代から

2.ダニエルが見た夢

 2~3節:「四頭の大きな獣」 獣については17節で解説が  四人の王 獣という形で表現される 人には制御不能な存在  「海」…地中海   地中海を完全支配する王国が

3.第一の獣

 獅子のようで翼を 新バビロニヤ帝国  ユーフラテス川にまたがるように造られた鉄壁の二重の壁を持つ要塞 神々を祀る儀式では偶像が行列道路を通って神殿に その両側には120頭ものライオンのレリーフが  獅子ライオンこそがこの帝国のシンボル  帝国の強さと偉大さを  この帝国を全盛期に導いたのは第二代の王ネブカデネザル王 聖書では役00回の言及 この人間から翼が ダニエル4章に  精神を病み快復へ  ベルシャツアルはネブカデネザルの孫 この話を知っていたはず

<結論>

神の啓示と預言 


2025年8月30日土曜日

命にかかわ暑さが

  8月も終わりですが、連日命にもかかわる暑さが続いています。40度を超えるところも続出しています。もう温帯を超えて熱帯に近づいています。 雨が降らないために、作物だけでなく、鶏の玉子にも影響が出ているそうですし、牛は疲弊してお乳も出なくなっているとか、豚も参っているそうです。そうですよね。 人間はまだ、エアコンなどで何とか回避できてはいますが、動物はそんなことはできませんから。  外来生物が異常繁殖しないことを願うばかりです。  一日も早く高気圧が収まって通常の季節になってほしいな。渇水が早く解決できるといいのですが…   南半球はどうなっているのか?と調べたら普通の冬なんですね。北半球だけの異常になのでしょうか? 神様の造られた秩序が何とか保たれているのでしょうか。

 これから9月に入ります。時が経つのは早いものですね。 

礼拝では、聖書を鳥瞰して学ぼうとしています。聖書の面白さ素晴らしさを別の角度から学びなおそうとします。初心者にも理解できるようにも務めています。信仰者にも刺激になるでしょう。

2025年8月31日主日礼拝式次第

聖書:アモス 3:7~8

宣教:「神のマスタープラン(!)」

<本日のアウトライン>

1.神のマスタープラン

  聖書のメシヤ論の3つの流れ ①神のメシヤ計画 実に遠大で壮大な計画 アモス3:7~8  (イザ2:1~4、60:1~5、ゼカ8:20~23、ヨエ3:16~17、マラ4:1~5)  ②メシヤがどういう人物か?  創世3:15から徐々に具体的に メシヤ預言の2つの側面 ⅰ苦難のしもべ Ⅱ栄光の王 人の子のような方 ③メシヤ的民・・・ユダヤ人 神の選び・・・出19:4~6a

2.アブラハムの選び

 聖書を解くカギ イスラエル民族を軸に展開 その出発点がアブラハム 創12:1~3 アブラハム契約 神の約束の地・・・アジアとアフリカ、ヨーロッパ三大大陸の交流地 情報の集積と発信の地 神のアブラハム契約とその真実

3.聖書の預言は?

 聖書の預言3つ ①ユダヤ民族国家の滅亡と再生  ②ユダヤ民族の命運に関わる国々  ③ユダヤ民族から現れるメシヤ  まず① Ⅱ歴17:11~14

<結論>

1.パレスチナ  2.神の選び

2025年8月23日土曜日

打ち水も

 連日の酷暑で、40度を越える日も珍しくはなくなりました。雨が降らないので、空気中も地面も冷えることもなく、熱帯夜で朝すぐに30度に達するといった毎日です。朝晩に庭の打ち水をするのですが、草花が元気でいられるようにという願いもありますが、地面が少しでも冷えてくれればというささやかな願いからでもあります。でもむなしい限りです。 この暑さの中でも雑草(?)だけは元気です。 これは人間のいい加減さでも光合成で酸素が保たれるようにされた神様の業である、と聞いたことがあります(本当?)  神様の定められた秩序は、今だに保たれてはいるのですが、九州南部で発生した台風の影響では線状降水帯が発生して大変な被害も出ています。両極端な現象ですね。温暖化という人間の作り出した結果ですので、蒔いた種は刈り取らなければなりませんから、つらいですね。一日でも早く涼しくなってほしいものですね。 
 この暑さの中で気持ちもうせてしまいそうになりますが、先週も守られました。
トランプ大統領とプーチン大統領のウクライナをめぐる会談が行われましたが、詳細は分かりませんが、プーチン大統領のペースのようですね。力による現状変更は認めない、とは言っても、すでに占領したところを譲るとも思えません。いったいどうなる事やら? 平和は?

 礼拝では聖書の確かさについて、預言という側面から学ぼうとしています。初心者の方にもきっとご理解いただけるもの、また既に信じている方には更なる確信になると信じます。

2025年8月24日主日礼拝
聖書:ヨハネの福音書 5:37~39
宣教:「聖書のテーマ」

<アウトライン>
1.聖書について
 聖書=旧約聖書(ヘブル語と一部アラム語)と新約聖書(ギリシャ語) ユダヤ教では、律法(トーラー)、預言者(ナビーム)、諸書(ケトウビーム)から成る聖書を、その頭文字をから「タナハ」とか「読まれるべきもの」として「ミクラー」と呼ばれる。   旧新約聖書は66の書物から  約3500年前から1900年前に完成 日本では古墳時代から今日まで 40人ほどの人による 時代も職業も年代も出身地も違う人たちにも拘わらず、一貫している  なぜか? 記者は人間でも、それを導かれる方がお一人だから
2.聖書のテーマは?
 聖書の一貫したテーマは「キリスト」(救い主) 旧約聖書はキリストの預言、新約聖書はイエスがキリストであることをしめす。 神からの啓示を受けた民ならわかるはず パウロの例また、ヘブル書からも   マタイはイエスの系図から始める
3.聖書の内容は?
 俯瞰的、鳥瞰的に聖書 世界の始まりから新天新地に至るまでの大パノラマ 丁度家電の取説に似ている(製作者 目的、問題の処理) その重要課題は「メシヤ預言」
<結論>
 目的に沿った聖書の読み方

2025年8月16日土曜日

連休明け

 世の中ではお盆休みも終わり日常が戻ってきましたが、連休中には線状降水帯のせいで九州を始めとして、大変な雨になりました。 私の生まれ育ったところにも線状降水帯が発生したというニュースに驚きました。  かつての被災地に更なる被害が襲ってきて悲しくなりますね。 雨が過ぎれば酷暑で、冷房も使えない状況も起こってきて熱中症にどう対処すればいいのでしょうか?辛いでしょうね。 まだまだ猛暑日は続くのでしょか? 早く涼しくなってほしいですね。  自然は確実に季節の移り変わりを示しています。庭の水まきではトンボが飛んでいますし、セミの鳴き声も変わりつつあります。人間のせいで狂った自然界ではあっても、神様の造られた法則や秩序はまだ残っているのですね。 感謝です

 トランプ大統領とプーチン氏との会談は終わったようですが、プーチン氏の巧みな悪略で終わった感が否めないですね。今後どうなる事やら?

 礼拝ではヘブル書を終えて二度ほど詩篇を味わいました。なかなか詩編を味わうことが少ないのが残念ですね。これからは聖書の確かさを、預言という側面から学んでいきたいと思っています。なかなか面白いと思いますよ。ぜひ参加してほしいですね。

2025年8月17日主日礼拝式次第
聖書:Ⅱテモテ 3:11~17
宣教:「永遠のベストセラー」

<理解の参考>
1.聖書と進化論
 日本人に聖書が通じない大きな一因に進化論教育がある。 福音派の一員としてアメリカの福音派の報道に心を痛める なぜ「聖書を誤りなき神のことば」として信じるのか?
日本での教育は、進化論に基づいていて、進化論は科学だが創造論はそうではないと、誤解させている。 進化論は仮説にすぎない!
2.聖書を信じる根拠
 人の考えはバラバラだが、聖書の証言は Ⅱテモテ3:16  「霊感」と聞くとインスピレーションや霊感商法が浮かぶかも 聖書では「神の息が吹き込まれる」 肉体を持たない神から肉体を持つ人間への意志の伝達手段として 人間は不完全だが、記された文言はすべて誤りがない神の意志  聖書は誤りない神のことばとしての根拠を有している  その一つが「聖書預言」 預言は将来のことなのに?起こりなさそうとさえ思われる中で 後の歴史からすれば預言通りであったと 
3.預言と予言
 予言・・・あらかじめ 聖書では「預かる」ということに強調が 誰から?神から 聖書には「神である主はこう仰せられる」等の表現が多い 神が語りかける Ⅱペテロ1:21   預言は象徴的・比喩的  預言・・・申命記18:22  18:20 預言者は命がけ   イザ55:11   預言は精確であっても歴史は罪ある人間の罪世欲望によって作られるが、その結果が聖書の預言通りなら! イザ46:9~10

<結論>
聖書預言が正確なら、神は真実なお方 いい送ったことは必ず成就する 新約の預言書黙示録も 

2025年8月10日日曜日

酷暑は続く

  連日の40度越えの出る日々でしたが、梅雨前線の影響では今度は線状降水帯の発生で異常な大雨になるという異常事態です。 農作物へのダメージが次々に声が出ています。 稲も雨が少ないので実が小さくなるかもしれない、と言われています。どこまでも大変な状況です。  各地のダムも貯水量が激減して、プールが閉鎖されたりもしていますし、このままでは生活用水にまでも影響しそうです。 週が明けると、大雨になるかもと言われていますが、…ほどほどの雨が待ち遠しいですね。  毎日頑張って咲いている草花がかわいそうで仕方ありません、朝晩の水まきが大切な日課になっています。 出口の見えない酷暑ですが、一日も早い秋を待ち望みます。 

 ウクライナ戦争では、ウクライナ抜きでのアメリカとロシヤの会談とは? 何とも納得のいかないものですが、一日も早い停戦・終戦へと進んでほしいものですね。 

 昨日日吉ダムのキャンプ場へ孫たちとともに出かけました。BBQや川遊び、プール、温泉と楽しいひと時を天気にも守られて過ごすことができました。 大自然の中で過ごすと、ホッとし生き返る思いがしますね。 やはり人と自然のつながりは大事ですね。 

 礼拝では、先週に続いて詩篇を取り上げます。 信仰を持った中学生もいるので、少しでもわかりやすいものにしたいと、考えて選んだものです。それは有名な詩篇46篇です。 宗教改革者のマルティン・ルターの愛唱詩篇で、賛美#267にも影響を与えたものです。

2025年8月10日主日礼拝式次第式次第

聖書:詩篇46:1~11

宣教:「われらの避け所」


<本日のヒント>

1.神は避け所(1~3節)

 ヘブル語聖書では、表題ではなく1節となっている。新改訳とは1節づつずれます。 表題には意味がある、コラの子たちについては先週にも    「アラモテ」・・・「乙女たち」  内容的には激しい内容で男性の聖歌隊のほうが? でもこの詩編全体が理解できれ乙女たちソプラノによる信仰の歌が納得いく。 この詩編の背景として考えられるのが、BC701年の隣国アッシリヤによるエルサレム包囲という危機と奇蹟的救出劇 (詳細は Ⅱ列18~9章、イザ36章)  セラ…休止符  46篇は3つの「セラ」で3分割されている。  ①1節  「そこにある助け」  ヒゼキヤ王を始めとしてイスラエルにとって、神は創造主。万物の創造主 しかし現実は厳しい 2~3節 「恐れることはない」 今日のキリスト者にとっても励まし

2.万物の主がわれらと(4~7節)

 2節「川がある」 前の文脈からの転換 動から静へ  川といっても大川ではなくシロアハの小川 神の恵みの川の象徴  「夜明け前」・・・敵の総攻撃の時 大変危険な時 ヒゼキヤ王の時 神は彼の祈りに応えて御使いを送って、夜明け前に18万5千人を殺させた   我らとともにおられる・・・インマヌエル信仰

3.やめよ。知れ。((8~11節)

 神のみ平和を成就させることが可 人の歴史は争い・戦争の連続  戦いをやめさせるのが神のみこころ 10節・・・「新共同訳」では「力を捨てよ」 神は恒久平和を しかし完全なる平和は。キリストの再臨、千年王国、新天新地にて成就

2025年8月2日土曜日

出口は見えず

  40度を越える猛暑の日々が続いていますが、残念ながらまだ暑さの出口は見えないそうです。 庭できれいに咲いてくれている花などがかわいそうなくらい強い日差しで、土も干からびています。 朝晩の水やりで懸命に励ましてはいますが、そろそろ一雨来てほしいものです。黒雲が出て雨が!と期待しても、それ以上にはなりません。 農業に携わってらっしゃる方々も、きっと困ってらっしゃるでしょうね。 期待している新米にも大きな影響が出るでしょうね。作物の収穫にも影響が出るでしょう。  牛も暑さでお乳にも、また鶏の卵にも大きな影響が出てきているようです。  陰ながら心配していたダムの渇水もかなり進んでいるようです。 また、異常気象とは関係はないのかもしれませんが、カムチャッカ半島付近での巨大地震と津波という恐るべきニュースやインドネシアの火山で大規模噴火と自然災害も相次いでいます。 ガザの問題もウクライナ戦争もまだ出口は見えません。  祈りの中でマラナタが多くなってきました。御国が来ますように!この地に平和と安らぎが来ますように!と祈るばかりです。主の再臨の前にできるだけ福音を宣べ伝えなければ!一人でも多くの方を救いへと、願っています。   

 早いものでもう8月です。礼拝では、7月でちょうどヘブル人への手紙を終えました。長い学びでしたが、レビ記などの旧約の祭儀も学びを終え、やはり聖書とは新約と旧約とで成り立っていることを改めて痛感しています。 新たな学びに入る前に、詩篇を味わいたいとおもっています。本日は詩篇84篇を取り上げます。

2025年8月3日主日礼拝式次第

聖書:詩篇84篇

宣教:3つの幸い

<理解のヒント>

1.コラの子ら

 詩篇全体は5巻 律法(5書)に対応している   84篇は第三巻に 巡礼歌 しかし第二巻の42篇、43篇が巡礼者の旅立ちとすれば、84篇は目的地の神殿に到着した喜びがあふれている ギテト=ブドウ絞りの歌 詩篇では歌の伴奏、歌の形式として  表題の「コラ」・・この人物は民数記15書ではモーセとアロンへ反逆した人物 神の哀れみによって、組しなかったコラの子孫たちは、後に神殿での門衛や聖歌隊の奉仕に用いられる。

2.神の住まいを慕う人々

 巡礼者の目指すはエルサレムの神殿 心躍る思い  「主」の住まいに身を置くことを願う 雀や燕がうらやましい 建物としてではなく主の臨在を求めて  ダビデの詩篇ならⅡサム15章~のアブシャロムの反乱でエルサレムを逃亡したダビデの思いを 

3.幸いな人々

 巡礼者の幸い 涙の谷・・・原語では「バーカーの谷」  「バーカー」=泣く、の意    巡礼h者旅の途中でこの谷を経験する  今神殿に到着 アさんの開門と同時に大庭へ  神の臨在の場での幸い 神を太陽にたとえるのはここだけ  84篇の3つの幸い

2025年7月26日土曜日

雷雨でした

  昨日は一昨日に続いて、夕刻前の雷雨でした。一昨日は、ならまちに出かけていた時で、突然の雷雨の驚きました。雷は怖いが雨は有難かったですね。乾ききった台地が潤ったのと幾分か温度が下がて、ホッとしました。 そして昨日も同じように短時間でしたが雷雨でした。風も吹いて気持ちが良かったですね。毎日朝夕に庭の水まきと打ち水をしているので、雨は本当に恵みですね。 人間の作り出せないこの自然界の仕組みを造られた神様の知恵はなんと素晴らしいものでしょうか! 水まきをしながら思うのは、光合成のすばらしさです。こんな仕組みはわかっても人には作り出せませんよね。 人はこうしたすばらしいものを壊しているのが残念です。 「神の愚かさは人よりも賢」いと言われている通りです。神のことばの真実さこそが人間にとっての全てです。

 礼拝で学んできたヘブル書もいよいよ最後になりました。長い学びでしたが、特に旧約聖書に基づくものが多く、ユダヤ教のもとになっている祭儀と型も学べて多くの恵みがありました。 

2025年7月27日主日礼拝式次第

聖書:ヘブル人への手紙 13:17~25

宣教:「教会と祈り」ヘブ(106)

<本日の梗概>

1.教会と指導者《7,17節)

 教会とは何か? 聖書から ①教会・・・救われし者であり、かつ罪人の集まり この両面を理解していないことでトラブルが コリントの教会のような問題が  その解決のために、神は②教会に指導者をお与えになった エペ4:11~13   教会は民主主義ではなく、神権政治 人の願いや思いではなく神の思い。みこころが重要 どこまでも聖書に記されている教会に みことばに基づくこと イエスと使徒たちのことば・・・新約聖書 解き明かしが   ③教会が吟味できること 当時聖書は高価で入手できない分、真剣に耳を傾けそれを吟味した  使徒17:11~12 ベレヤの教会  こうした背景の中でヘブル書 17節 Ⅰペテロ5:1~5

2.祈りの支援(18~19節)

  著者の祈りの要請 指導者は神からの召しと確信を持ち奉仕に、しかしそれにもまして教会からの祈りの支援の必要を  「正しい良心をもって行動する」確信と「正しく神のことばを解き明かしをしている」のとの両立 このために兄弟姉妹の祈りが必要  祈りこそがキリスト者の特権 この両立こそが教会の健全さの鍵  主日礼拝時出の説教者のための祈りだけでなく普段からの奉仕者のための祈りが必要  素晴らしい祈りの実例は使徒12章に

3.祝祷(20~25節)

 20~21節;神がどのような方がわかる ①イエスをよみがえらせた方であり、平和の神    ②主イエスの血による贖いによって イザヤの預言(55:3)   ③主イエスを通して神に近づくことが許され力を受けて、聖められ栄光ある者へ  キリスト者のすばらしさが!

テモテ・・おそらくパウロの伝道旅行の同伴者だが、聖書のどこにも彼の投獄の記録はないがありうる 

<結論>

1.キリスト者という素晴らしい立場  ②祈りの重要性




2025年7月19日土曜日

今年だけで10万人?

  

今年だけで、すでに戦死者10万人? マルコ・ルビオ米国務長官がロシア軍の損害に言及

というニュースを見ました。これが本当ならとんでもないことです。人間とはなんと愚かなのでしょうか?「殺してはなrない」これは直接的には、神からユダヤ人に与えららたメッセージですが、それ以上に神のかたちに造られた人間全体へのメッセージだと思います。それにもかかわらず、歴史はカイン以来殺人の連続です。愚かにも20世紀には僅か30年足らずの間に二度も世界大戦を経験しました。しかも、核という恐ろしい兵器を人間に使用したのです。(私は被爆二世です。)  そして今でも、毎日戦争でも飢餓でもたくさんの人たちが亡くなっているのです。それ以外でも毎日いろんな事件や事故でも命が失われています。  神様はこうした状況をご覧になって、心痛めておられるに違いありません。 地に平和を!と願い祈りながらも、人間は神の造られた世界を破壊すること以外何もできないのでしょうか? マラナタ(主よ、来たりたまえ)と祈らざるを得ません。 今はまだ、回帰不能点ではないのでしょうか?  主の忍耐の間に主の御力である福音宣教が許されていることの責任を痛感しています。
 
いよいよ礼拝では、ヘブル書も終わりへと近づいてきました。旧約聖書知識が求められる手紙で苦労も多かったけど、学びを通して神様と聖書を知る事が出来ました。旧訳聖書がなければ新約は分かりません。新約聖書がなけrば、旧約聖書は理解できません。どちらも大切なのに、新約だけで済ませている人がなんと多いことでしょうか?
 手紙の最後のほうは、神学・教理に基づく適用です。兄弟愛を始めとして、実に素晴らしいものです。 教会の在り方の根本を考えさせられますね。

2025年7月20日主日礼拝式次第
聖書:ヘブル人への手紙 13章15~17節
宣教:「賛美のいけにえと善行」ヘブ(105)

<本日の梗概>
1.神へのいけにえ(15節)
 キリストが完全ないけにえをささげられたはずなのに 著者はここで新たないけにえに・・・キリスト者のいけにえは、賛美のいけにえ  旧約聖書の中には、様々ないけにえが   申命記7:12  神様へ最上のものをささげた後、聖所の前で血の除いた残りを食することが許されいた  和解と感謝の宴会 キリストの型  「彼の御名を告白するくちびるの実」 キリストのみわざ  それを告白するのがキリスト者 ロマ10:9~10 信仰告白の実 信者の生活の中で実を  ユダヤ人の祈りは決まった時間に しかしキリスト者は「絶えず」

2.前項の勧め(16節)
 原文では「善をなすことと交わり」交わり(コイノニア) 信仰による善行と交わりが教会の特徴 口語訳・新共同訳では「施しをすること」 持っているものを施す交わり 兄弟愛も  「善を行うこと」と「持ち物を人に分かち合うこと」とは別ではない・・・原文では一つの定冠詞で   神は隠れてなされる業を見ておられる 自分ではなく神を喜ばせることがキリスト者 

3.教会の指導者の役割(17節)
 ここでの指導者は読者たちの直接の指導者か この教会では、指導者と読者との間に意見の相違が? コリント教会のよう 17節前半は。カルト集団指導者が利用しがち しかし文脈は、神のことばに忠実な指導者の事  彼には大きな責任が 「見張り人」旧約の預言者に出てくる 外敵の侵入の監視と群れの仲間の安全のために 牧師は祈りを持って奉仕に  神に弁明する責任  初代教会は常に終末を意識しながら生活を    黙示録(20:12)2つの書物が開かれる  「行いを記した書」(ダニ7:10) 『いのちの書」(ピリ4:3) 

<結論>
 ①キリスト者の生活 ②教会と指導者

2025年7月12日土曜日

地中海の海水温度が

  この1週間も猛暑日の連続でした。うだるような暑さと熱帯夜で疲れます。 異常気象は日本だけの問題ではなく、世界中の問題になっています。  先日、地中海の海水温度が30度を越える危険性が出ているとか、海が壊れ生態系が大きく変わってくる可能性が出てきているようです。  スイスのアルプス山脈の氷河が崩壊し大規模な土石流が発生したそうです。  またアルプスの氷河が今世紀末までに姿を消してしまうかもしれない、その影響はスイスだけでなく、欧州全体に及ぶ可能性がある、という記事を読みました。 恐るべき温暖化ですね。

 天地創造時の時はどんなだったでしょうかね。どんなに素晴らしいものだったでしょうね。「すべては良かった」と神様は仰っていますので、きっと人にとっても、自然界にとっても生きるに良い状態だったのだろうと思います。  しかし、アダムの罪以来,地はのろわれ、人は管理能力を失ってしまいました。そのためカインの流れにある者は、自己目的達成のために、利益追求に走り、環境のことを置き去りにしてしまったのでしょう。 しかし蒔いた種は必ず刈り取りをしなければならない、という悲しい原則があります。 そうした中で私たち生きなければなりません。 

 神様からすれば、今の世はノアの日のように映っているのではないかと毎日思います。それでもまだ裁きを下されないのは教会と福音の力を信じてらっしゃるのでしょうね。福音宣教の責任を痛感しています。と同時に、主よ来たりたまえ、と祈ります。 黙示録の世界が現実になってきているようです。

 礼拝ではヘブル書も残りわずかとなってきました。ヘブル的色彩の濃厚な書のゆえに、旧約聖書の理解とキリスト論と苦労は絶えませんでした。でも学んでよかった、と思っています。多くの方に都とd区といいのですが・・・!

2025年7月13日主日礼拝式次第

聖書:ヘブル人への手紙 13:10~14

宣教:「神殿の外で」ヘブ(104)


<本日のヒント>

1、贖罪の日の背景(10節)

 キリスト者としての歩みとしての兄弟愛に次いで、教会の指導者の信仰を思い出させたのちに、律法と恵みの対比を続けて語る。 10節で祭壇  地上の祭壇と違うキリスト者のもの 「一つの祭壇」へ  地上の神殿では奉仕者は祭司 全焼のいけにえと贖罪の日のいけにえを除いて、ささげられたいけにえの肉を食べることが許されていた。  贖罪の日についての復習を 毎年第七の月(ティシュリ)の10日 レビ16:25~27 特に27節  

2.一つの祭壇(10~11節)

 特権に与かっていた祭司ですら与かれない「一つの祭壇」がキリスト者にはある 地上の祭壇や儀式等は天にある者の型に過ぎない   「贖罪の日のいけにえ」ですら一年もの不完全で、やがてもたらされる完全なものの型  「一つの祭壇」の上でささげられたのは  罪を取り除くことのできる完全なささげもの…イエス・キリスト ヘブ10:19 こうした永遠の効力を持つ霊の糧を信仰生活の中心に置くものが古いユダヤ教に戻るのは意味がない

3.宿営の外で(11~13節)

 「贖罪の日」・・・罪の贖い、血による「全ききよめ」の象徴 その意味はヘブ9:12~14  型と実体 地上で神にささげられたもの以外は「宿営の外』で焼かれた   実体はエルサレムの城門の外の丘 ヨハ19;20 ユダヤ教の祭たちは神殿内で キリスト者の祭壇はそこにはない エルサレムの門の外に そこでキリストがささげられた  その血は「ご自身の民を聖なるものとする」ことができる ・・・贖罪の日の完成  同時に著者はキリストの苦難を 12節    「門の外」で殺された・・・ユダヤ人に律法で規定されている恥辱とのろい(レビ24:4、申17:5) 神を冒涜したものとして処刑(マタ26:65~66)   十字架=呪いと恥辱 クレネ人シモン (ルカ23:26) の例だが、キリスト者には   Ⅱコリ4:10

4.永遠の都(14節)

 「宿営」=エルサレム ユダヤ教の礼拝  文脈的には読者の戻ろうとしているユダヤ教

<適用>

ピリ3:20

2025年7月5日土曜日

とにかく熱い!

  7月に入って間もないのに、真夏以上の暑さが続いています。昨年の暑かったのは確かですが、それが早まったようですで困りますね。とにかく暑く、雨が欲しい! 先週の一日だけ少しだけ雨が降りましたが、強い雨なのに短い時間で終わりました。 昔のように打ち水でしのげるといいのですが、とても追いつきませんね。  台風の発生で変わる事があるにしても、今年の夏も暑そうです。 備蓄米のお陰で安いお米も出てきましたが、この暑さと少雨で新米への影響も心配です。  気候変動は、多分に人間の化石燃料依存による産業発展によるものと言われていますが、蒔いた種は刈り取るという原則が降りかかってきている感じです。二酸化炭素同様暑さや海の浄化に科学が用いられないものでしょうか? 期待してますよ!   この暑さは日本だけでなく世界的な問題のようですが、北極や南極等の生態系にも影響が出てくるでしょう。  トカラ列島付近の大きな地震にも驚いています。震度2~3でも驚くのに、震度5~6が連続しているのは島民にとっては大きなストレスでしょうし、恐怖でしょうね。今後どうなるのでしょうか?  これも人知を超えるものです。   こうした中でもイスラエルとガザ、ウクライナとロシヤの戦争は続いていて、多くの命が危険に晒されています。 地に平和を!祈らざるを得ません。

 礼拝説教もいよいよヘブル書も終わりへと近づいてきました。キリスト者としての実生活への適用です。前回はキリスト者に与えられている兄弟愛の実践でした。 ロイド。ジョンズ先生によれば(Ⅰヨハネ)、兄弟愛がないなら、その信仰は見直すべきである、とさえ言われています。 本来人の持っていないそんな素晴らしい兄弟愛を、主はお与えくださったのですから、教会こそが歴史的にも特異な存在です。 とはいえ現在の教会はまるでコリントの教会のようで残念です。みことばにたつが、本当にできるか否か信仰が問われます。そのカギになるのが今日の聖書箇所です。

2025年7月5日主日礼拝式次第

聖書:ヘブル人への手紙 13:6~9

宣教:「いつまでも変わらない」ヘブ(103)


<本日の梗概>

1.神のみことばを語る指導者(7節)

 6節ではキリスト者の聖い生き方を語った著者の確信(6節) キリスト者には強い味方が そこから身近な実例へ展開(7節)   キリスト者といえども試練や試みの時には、自己憐憫に?  しかし目を向けるのは?   神のみことば 教会とは、福音が正しく語られているか否か? それを忠実に守っているのが健全な教会の指導者たち 指導者は神から召され託された群れを正しい方向へ霊の糧をもって

2.永遠に変わらぬもの(7~8節)

 どんな偉大な指導者もこの世を去る イエス・キリストだけは違う 変わることのい真理 当時と同じ信仰で実を結ぶことができる  地上のイエス(5)  地上の大祭司とキリストの違い

3.真理にたって(9節)

 真理は一つなのに「様々な異なった教え」とは? 真理と異端    「食物」・・・ユダヤ教の食物規定(レビ11:1~3、22:8、申命14:3~21頭) 禁欲主義者たち コロ2:16、2:23 ロマ 14:17


<結論>

①真の教会のしるし  ②律法主義の危険性



2025年6月28日土曜日

早い通明け

  先週の半ばまで梅雨前線の影響で蒸し暑く、豪雨にもなっていたのに、後半になるといきなり梅雨明け宣言で猛暑日の連続です。まるで夏休みに入ったようです。季節が一月以上早く進んでいるようです。急な変化で熱中症や水の事故が多発してきたのが残念です。これから昨年のような暑さが続くのでしょうか? ぞっとしますね。 本当に四季が崩れてきているようです。 昨日は教会の室温が36度でしたよ。 暑かったですよ。 でも風通しもよかったので凌げましたガ・・・。気をつけないと危険です。 

 トカラ列島の地震にも驚きです。他の地域には影響はないとのことですが・・・?それにしても400回以上とは 何もなければよいのですが。

 先週は驚きの出来事がありました。イスラエルとイランの戦争に、アメリカが! 予想外の展開でしたが、これで停戦してくれればいいのですが・・・いずれにしても核を有する大国の論理でしょう。 まるでローマ帝国のような印象を受けているのですが…今後どうなる事やら。   今の地球の状況を神様はどのようにご覧になってらしゃるのでしょうね。 個人的には。ノアの大洪水前にそっくりのように思えます。   地には平和をと、願いながらも、現実には私利私欲に走り人の命も顧みずに戦争へと 無意味にたくさんの命が失われています。 戦争では一般市民が被害を受け、家族が悲しい思いをするのに・・・   神の介入を待つしかないのでしょうか? 主よ来たりたまえ‼と祈らざるを得ません。 神様はまだ忍耐しておられるのでしょうか? 福音がもっと伝えられれるようにと、そうなら教会の責任は大きいですね。 今月から少しづつトラクトを配布するようにしました。 ひとりでも多くの方の目に留まることを願いながら!

 礼拝説教もいよいよヘブル書が終わりに近づいてきました。最後の13章です。教理の基づいた適用の部分です。キリスト者の生き方が語られています。これが教会に活かされるとどんなに素晴らしいでしょうか!

2025年6月29日主日礼拝式次第

聖書:ヘブル 13章1~6節

宣教:「兄弟愛の実践」ヘブ(102)


<今週の梗概>

1.兄弟愛(1節)

 ギリシャ語の3つの愛 ①アガペー(神の愛)  ②フィラデルフィア(兄弟愛)  ③エロス(肉愛等)

フィラデルフィア 米国 黙示録にも 愛情と兄弟の合成語 主イエスのことば:ヨハ13:34  当時のユダヤ人・・・選民特権意識 主の「あなたがた」には、異邦人を含むキリストを信じる者をも 教会はキリストを頭とする家族なのだから 皆が兄弟姉妹 これこそが他の宗教との大きな違い キリストの教会が今日まで存続してきた理由 ユダヤ人にとって「兄弟」とは同胞のみ 主のことばと使徒たちの言葉は大きな驚き!

2.兄弟姉妹(1~2節)

 ヘブ13:1~6にはキリスト者の実生活への6つ勧めが その最初が、兄弟愛 Ⅰヨハ3:16  当時の教会には2つの課題が ①迫害下で「異端者狩り」が ②信仰が弱く躓いていた人に対して冷たい態度  こうした中で兄弟愛を 

3.旅人のもてなし(2節)

 キリスト者の「愛」は名詞ではなく動詞 Ⅰコリ13章の例 愛は感情ではなく神からの愛と意志 兄弟愛が示されるのが旅人 当時の宿は、不衛生で危険 そこで家庭をを提供     2節後半 アブラハムやロト等 マタイ25:35~40 

4.投獄されttっている人々へ(3節)

 信仰のゆえに投獄が 負債を返せない人も 牢は刑罰が決定するまでの一時的なもの 彼らへ同じ神の家族の一員として 現代でも世界中に必要としている人々が

5.結婚関係を貴ぶ(4節)

 今日は離婚者の数が増加 3組に1組が  多様性でLGBTQ+ 結婚が歪んで来ている  結婚は人類が堕落する前に神が制定されたもの ・・・重要なpoint 創世記1:27.2:24 生めよ増えよ、と祝福 主イエスも祝福 人は尊ぶべき   「寝床」は性的交わりの婉曲表現  当時のモラルは低い 男性の性的不道徳は蔓延 売春 ホモセクシュアル 幼児愛等横行 結婚まで女奴隷との性交はごく普通 そうした中で、著者は神の価値観を示す 4節 神のさばきは地上的なものであり、また死後のものでも 信仰の赦しがなければ・・・

6.金銭欲を捨てること(5~6節)

 主イエス 神と富とに兼ね使えることできない(マタ16:21) パウロ Ⅰテモ6:10        マタ16:21 キリスト者こそ今持っているもので満足を ヘブ13:6b

<結論>

1.キリスト者は神の価値観で生きる

2、現代は当時のギリシャ・ローマ時代と変わりがない 聖書的価値観を



2025年6月21日土曜日

猛暑の連続

  梅雨明けは?してないはずなのに、真夏のような猛暑日の連続です。暑いです! 東京でも猛暑日の記録更新だとか。一転して週を明けると今度は梅雨前線が下がってきて、再び梅雨に逆戻りになるとか、   何よりも恐れているのは、農作物への影響です。雨もなく高温が続くと、たいへんですね。 米騒動は幾分一時的ではあっても落ち着いてきているのでしょうか? 我が家もたまたま訪れたスーパーで備蓄米を見つけて、購入しましたよ。 有難いですね。この気象状況が新米へ影響がでないといいのですが・・・。 第一次産業にかかわってらっしゃる方々に感謝ですね。

 ウクライナ・ロシヤ戦争に次いで、イスラエルとガザの戦争、インド・パキスタン戦争(こちらは早期停戦へ)と21世紀になって相次いでいたのに、今度はイスラエルとイランの戦争と相次いでいるのが心配です。 世界の火薬庫にアメリカも巻き込むのでしょうか? 世界は平和とは反対の混乱へと加速度的に進んでいます。 終末へ向かっているのでしょう。 情況からではなく、聖書的視点と黙示録からの視点を持ちたいものですね。また、黙示録を学び直しています。 聖書を理解していくのに終末論的視点を忘れないようにしなければなりません。  聖書は古典であることと預言であることをよく考えて、表面的な読み方や現状から読み込みをしないようにしなけらばなりません。そうした読み込みが多い。 情況から聖書に読み込むことは危険です。 まず聖書が何を言っているのか。第一受信者がどう読んだかを理解してその上で適用すべきですから!

 礼拝もヘブル書が次第に終わりに近づいてきました。もう少し、頑張りましょう!

2025年6月22日主日礼拝式次第

聖書:ヘブル人への手紙 12章18~29節

宣教:「揺り動かされrない御国」ヘブ(101)


<本日の梗概>

1.出エジプト

 ユダヤ人にとっての3つのエクソダス(出エジプト)・・①文字道理の歴史事件としての出エジプト ②バビロンからの解放 ③現代の離散状態(ディアスポラ)と反ユダヤ主義からの解放   ①は聖書理解に大きな影響が 過去からだけでなく黙示録に至るまでも影響が      出12:1~3 ニサンの月(第一月) 16:1 19:1これがヘブル12:18~24までの背景

2.語っておられる方を(25節)

 「拒まないように」  直訳は「願わないように」 19節にも 神の顕現に対する恐怖からで神のことばを拒んではいない 直接聞くのはいやだ そこでモーセを緩衝材に 神の声に従わないことへのさばき  ましてや、。救いを完成されたキリストを拒むならどうなる事か

3.もう一度(26節)  

 出19:18   ハバクク2:4~7 背景はペルシャのクロス王の時代 第二神殿の建設を  神は終わりの時に御子を通して語られた  地をも揺り動かす・・・黙20:10~11 

4.揺り動かされない御国(26節)

 預言とは何か?   第二神殿の向こうに 

<結論>

出エジプトとキリスト者



2025年6月14日土曜日

梅雨入り

  本日は、父の日です。自分は大したことは何もしてこなかったなあ、と反省しています。「あなたの父と母を敬え」は大切な教えですね。

 梅雨入りしたとはいえ、豪雨注意報が各地に出るといった、例年にはない状況です。やはり異常気象のせいでしょうか。米騒動の愛中ですが、新米の成長・収穫にも影響が出るのではないかと、心配です。丹精込めて作ってくださったお米や野菜が無事に収穫出来て出荷できるといいのですが・・・。  あちこちで道路の陥没がちょこちょこ出てきています。地面の下の排水管等の劣化は歴然としているのに、予算と人手が足りないために後手に回っているのでしょう。だとすると、身近にもいつ起こっても不思議はないですね。

 先日驚くことを耳にしました。熊はいないと言われていた奈良県でも出没したとか、大変な驚きです。また新たな被害が出るのではないか?と心配事が増えました。

 ガザ問題で注目を浴びているイスラエルが、イランを攻撃したそうです。かつては良好な国交のあった両国が、今や一触触発の状況です。  ウクライナとロシヤ、パキスタンとインド、それ以外にもたくさんの火種がある中で、世界の弾薬庫と言われる中東に大きな火種が起こっています。アメリカの出方が注目されがちですが、トランプ大統領は今は米国第一主義で関税やハーバード大学問題、不法移民にかかわること、経済問題と政治力が試されてはいるものの、もともと真の政治家ではない彼に何ができるのでしょうか? (以前ハーバードは反ユダヤ主義ではないと、書きましたが、大きな間違いでした。済みません。ハーバード大学は、反ユダヤ主義問題で学長の謝罪もしたくらいでした。)

 聖書を信じている福音派の一人として、イスラエル問題やアメリカの福音派の動向を無視することはできません。しかし、聖書の正しい理解や教会の歴史、また、アメリカの共和党と福音派の関係も理解することが大切です。 でなければ、ヒューマニズムで判断することになりかねません。 聖書を信じるとは、何のか?が問われているのが現代でしょう。

 礼拝では、神のことばをユダヤ的視点から丁寧に解き明かしています。私自身が一番教えられることが大きいですね。  健全な教会のしるし、聖書の正しい解き明かし、聖礼典の執行、教会戒規の執行は、健全な教会の理解から始まります。

ヘブル書の学びも、いよいよ終わりに近づいて来ています。先週は急遽、マタイの福音書にかえました。天と地との比較という意味では、今日のテーマにも相通じるものがあります。

2025年6月15日主日礼拝式次第

聖書:ヘブル人への手紙 12章18~24節

宣教:「地上と天の比較」ヘブ(100)

 

<本日の梗概>

1.地上のシナイ山(18~21節)

 「近づく」ということばは、原文では文頭に 強調 (7:19,10:119~22で礼拝のために神に)先祖たちの例を挙げて励ます ユダ人にはすぐわかるが、われわれに  出エジプトから3か月の頃 出エジ19章 地上の山シナイ山 目で見る、手で触れるもの シナイ山・・神の臨在申5:24~27 おそろしいもの 律法は人と神の和解。一致はできない

2.天にあるエルサレム(21~22節)

 律法とは違い、キリストの贖いによってキリスト者はめぐみの場に 黙示14:1 神の都の市民 まだ神の都の全貌はあらわにはされていない  名は天に(ルカ 10:20)  「長子たちの教会」   旧約時代の救いについての理解 11:40 ハバクク書の成就 ヘブ10;38

3.アベルの血に勝る(24節)

 神の教会は古いイスラエル同様契約の共同体 契約の仲介者としてのイエスが 「アベルの血」人類最初の殺人事件  マタ23:35(メリズモ修辞法) 全体を   ヘブル語聖書(旧約聖書)(タナハ)=律法・預言者・諸書  その最後はⅡ歴 聖書に記されている神類の殺人事件全部 新しい契約においてはイエスの血が  赦しときよめが 

<結論>

①神の教会の2つの面   ②キリスト者の目的地の確認



2025年6月7日土曜日

出生数減少

  ついに日本の出生数が70万人を割ったそうです。少子化少子化と叫ばれてはいましたが、遂に69万人台にまで減少したそうです、大変なことになっています。  平日の番組の中で、夕方にその日に生まれた赤ちゃんを紹介するコーナーがあります。 毎日男の子だ、女の子だ、と言いながら新しい家族を迎えた喜びが伝わってきて嬉しいものです。それを見てると、とても少子化というのがピンときませんが、現実には確実に少子化が進んでいるのですね。残念ですね。様々な要因が考えられるようですが、その反面の優生保護法には一切触れないのが日本の現状ですね。、一体どれだけの胎児が殺されているのでしょうか? それを思うと、アメリカの福音派が譲れないことで共和党を支持するのも、無理からぬことのように思います。   日本の少子化対策もどこか的外れのような感じがするのは私だけでしょうか?ですが・・・ 神様からのすばらしい賜物のはずなのに・・・!

 昨日我が家に、メダカがやってきました。子供の頃には川にはいたものですが、今はなかなか見れないものです。いろんな種類があり、色も違っていて可愛いです。神様の色彩に驚き感謝しています。

今日は「ペンテコステ礼拝」という教会にとっては素晴らしい記念日です。時にかなった聖霊様の顕著な働きです。 とはいえ今日は聖霊様の働きを妨げてはいないでしょうか?と考えさせられます。 そして今日の教会では聖霊様への誤解が多いようです。健全な理解が必要です。聖霊様が自由にお働きなさる教会であってほしい!

本日は、ある事情でヘブル書をお休みします。久々にマタイの福音書から山上の垂訓の一コマを 

2025年6月8日主日礼拝式次第

聖書:マタイの福音書 6:19~24

宣教:「天に宝を」


<本日の梗概>

1.宝はどこに?(19節)

 イエスは宝を否定してはいない。 実際「主に祈り」にも 神無き世界は宝こそがすべての鍵であると錯覚している。宝といえば、富、財産、貴重品、家族、命さえも  その価値は永遠か?

2.天に蓄えなさい(20節)

 並行箇所のルカ12:23参照 世のものから解放されて   イエスの時代は格差社会、サラには社会制度、福祉も進んではいない  しかし現代も似ている  今日の世界の飢餓状態は

3.地上か天か(21~24節)

 キリスト者は、地上では旅人であり天のゴールを目指している 地上の宝に固執してはいない 地上の宝に束縛されている  イエスの問い 地上の宝と天の宝の選択を 24節 ふたりの主人に兼ね仕えることはできない  「目」のたとえ  「目」は情報の入り口  Ⅰヨハ2:16でも 「目の欲」 エバの失敗も

<結論>

1.宝にどう向き合うか? 2.目はどこに?


 

2025年5月31日土曜日

令和の米騒動?

  連日お米のニュースばかり、まさに令和の米騒動です。日本人にとって欠かすことのできないお米の価格が高くなってしまい、多くの人が困っていました。農政大臣が交代するとこんなにもスピーディーに(一時的かもしれないが)低価格になりました。本来大臣とはこんなにも力のある人なんですよね。それなのに・・・ 諸物価の値上りの中で、うれしいひと時でした。各地の田植えも終わり、稲の成長が楽しみです。梅雨のような雨になり、植物も生き生きとしてくるでしょうね。神様の恵みです。温暖化の影響がないといいけどな。 とはいえ今年も暑い夏になりそうだとか? 

先日近放伝からの「福音の光教会版」に、面白い話が載っていました。 書かれた先生が留学していたアメリカの神学校の教授に、「なぜトランプを支持するのか」と質問した時の答えです。「たくさんの大統領候補のなかで、唯一彼だけが、メリークリスマスといえるようにすると約束したからだ。」そうです。ピンときませんよね。でも今アメリカではポリティカルコレクトネス(政治的正しさ)が席巻していて他宗教に配慮を、という圧力がすごいとか、その一環で、12月25日をメリークリスマスというなかれ、と言われているのだそうです。じゃ何というのか?「ハッピーホリデーだとか、これじゃイエスの降誕の意味がなくなる。」といった記事です。どこまでトランプ氏が本気なのか?は神のみぞ知るでしょうが…信仰の純粋性はどうなる事やら?  反ユダヤ主義という言葉も、使い方が間違っているようにも思いますので。  神の啓示の書である聖書に忠実であることが問われますね。

 礼拝では聖書を解き明かすことに心をつくしています。ヘブル書も神学的内容から適用に移っています。 本当に素晴らしい書です。感動がいっぱいです。現代の教会にも学ぶことが多いですね。

2025年6月1日主日礼拝式次第

聖書:ヘブル人への手紙 12:12~17

宣教:「聖さを求めて」ヘブ(99)


<本日のヒント>

1.神の民の行軍(11~13節)

 文脈は信仰生活を競走にたとえている 競争には苦しいことがつきもの それは主からの訓練 神からの懲らしめ  励ましに イザ35:3を引用 イザヤ35章は、メシヤ預言と終末的預言  信仰生活は個人と同時に共同体としての歩み 全員でゴールを!

2.平和のきずね(14節)

 強調点は教会内の平和 平和の福音を持ち、証しする教会のはずが   「信仰の弱い人」について ロマ14書にも  主の教会にはすでに主からの平和と聖さが(10:10)  それゆえ聖徒と 聖化と義認大きな違い  地上生涯が聖さを追い求める 「聖い」とは? ウエスコットのことば「神のみ前に出る準備」

3・神の恵みに(15~17節)

 教会は罪人の集まり 平和・聖さを求めながらも不和が 恵みで始まっても途中で離脱も 目標を見失い恵みからそれる 「苦い根」エサウの失敗の例 長子の権利とは?

<結論>

①信仰生活とは  ②後悔先に立たず

2025年5月24日土曜日

豪雨注意報

  昨日の夕食で久々にアサリを食べました。美味しかったです! かつては何度も潮干狩りに行きアサリを楽しんでいたのに、今では海でもお店でもアサリを手にすることが難しくなりました。温暖化のせいでしょう。悲しいですね。  個人的にはもう一つの楽しみであった筍採りは、裏年と言われていたのに思ったよりたくさんと採れましたので、春を楽しむことができました。感謝です。 とってきた筍を毎日妻がアイデアを凝らして調理してくれました。 

 昨日の午後からの雨では、スマホに豪雨注意報がきました。 久々にたくさんの雨になりました。 東京では9週連続の週末の雨だとか、アウトドア関連のところでは大打撃のようです。    五月というのに、まるで梅雨のような前線です。 異常気象なのか、四季が崩れていくのが悲しいです。 

 聖書通読で預言書と小預言書を読んでいますが、これまでにない刺激を受けています。これまでは、歴史的地理的なものをあまり考えずにただ読んでいました(これでは何の理解にもなりませんね)が、それに注意して読むと面白くなってきました! 神様の罪への厳しさと人間のお取り扱いや寛容さもたくさん学べます。  バビロンによるエルサレムの陥落という厳しいさばきとともにその周辺の国々へのさばきにも神のあわれみを思いま((アブラハムのロトの子孫への)   神を畏れよ!これが人間にとってすべてである!というメッセージが伝わってきます。

礼拝ではヘブル書も12章にはいり、これまでの教理に基づいての適用を学んでいます。  著者は本当に神のみことば(旧約聖書)と神の約束を知っているばかりか、自分のものにしていますね。そしてそれに基づいて励ましているのです。 教えられることがたくさんあります。

2025年5月25日主日礼拝式次第

聖書:ヘブル人への手紙 12:7~11

宣教:「霊の父の訓練」ヘブ(98)

<理解のヒント>

1.父なる神(7節)

 未信者と信仰者の大きな違いがここにある 未信者はすべてが偶然だが、信者には父なる神がおられる 「苦難の意味」が  著者はここで神の父性に注目を 信者の苦難には意味がある    神の父性について①三位一体での 御子イエスと神との関係  ②信者と神との関係で ヨハ1:12  御子の贖いのゆえに養子として実施と同じ扱いに   ガラ4:6~7  

2.天の父と肉の父との比較(7~9節)

今の迫害は神に見放されているのではないことを   肉の父には子供を教育する責任と義務を負っている(エペ6:4) 現実には「父性喪失の時代」と言われている 社会問題に キリスト者の家庭には エペ6:2~9 懲らしめを受けながら子供は成長していく  ましてやご自身の家族に一員とされた天の父に服従するのは当然ではないか!

3,訓練の成果(10~11節)

 肉に父の懲らしめは短期間 子供が成人するまで しかも父の価値観で しかし、霊の父は長い期間(地上の生涯を終えて、永遠の御国で永遠の憩いに入る日まで) それにふさわしく「聖さ」にあずかるために懲らしめ、訓練を与えられる Ⅱペテ1:4 良い実りは一朝一夕にはならず  懲らしめには悲しみが伴う 懲らしめられるものも懲らしめるものにも悲しみが  平安な義のみは「訓練された者」にのみ (受け身の完了形)  Ⅱテモ4:7~8 

<結論>

信者の苦難の意味 

2025年5月17日土曜日

まるで梅雨のよう

  金曜日から土曜日にかけての雨は、まるで梅雨のようでした。地域によっては大変な豪雨だったようです。 台地が十分に潤されて、稲や草花は勢いづくでしょう。でも本来神様から委ねられた自然界の管理を失い、カオスに陥ってしまった現在 大きな被害につながっています。太平洋高気圧が相変わらず勢いがあり、今年は雨の多い梅雨になりそうとか・・・ 一方早くも夏日になったりして、今年も夏は暑くなりそうです、もう日本特有の四季はなくなるのでしょうか?残念な事ですね。日本文化特有のわび・さびはどこに? 

 ウクライナとロシヤとの停戦も前進しませんでした。ロシヤにはその気はないようで、状況を見ながらウクライナが弱体化するのを待っているのでしょうか。 人間の力での平和は望めなさそうです。 世界中あちこちでの戦争状態が続いています。 核が抑止力でなく、現実の脅威になってきています。 終末にさらに近づいています。 もう一度、黙示録を整理したいと学び直しています。 最近旧約聖書の整理も面白くなってきています。 もっともっと聖書が知りたい! 神様のお取り扱いを学ぶことでいろいろと励まされています。  

 礼拝もヘブル書の12章に入って、教理から実践、適用へと進んでいます。ヘブル書の最高峰の箇所です。

2025年5月18日主日礼拝式次第

聖書:ヘブル人への手紙 12章4~6節

宣教:「試練と神の計画」ヘブ(97)


<本日のヒント>

1.信仰生活の2つの危険性(4節)

  信仰生活を脅かすものがいつの時代も2つある 外的なものと内的なもの ①外的なもの・・・迫害(10:32~34)や苦難  ②内的なもの・・・罪 4節は罪を人格化して,拳闘にたとえている  神は信仰生活における困難・苦難を用いて愛する者の訓練に  世は殺すが,神は活かす  神の子として  『人生の訓練』(V.レイモンド)

2.神に愛されている者(5~6節)

  信仰の創始者であり完成者であるイエスから目を離さないように、励ましてきた著者はさらに一つのことを思い出させようとソロモンの箴言から引用する。 ここはLXXからの引用   ヘブル語聖書との違いが  状況を信仰から?判断する人も ご利益信仰の影響 神の力を制限している  みことばから  箴言が主張しているのは、状況にかかわらずその人は神の「愛する者」「神に愛されている者」だということ 神は見捨てない 読者の中にも 神の主権を  使徒の働きのパウロの例  Ⅰコリ10:13 神は鬼監督ではなく、慈悲に富む父

3.神の思いと人の思い

 神は絶対他者 創造主なる神、聖なる神。義なる神がさばかれるべき罪びとを御子の贖いによって愛する子として、養子としてくださった。 誹謗中傷されている者を見捨てるはずがない 人は困難が早く過ぎるように願うが、神はそんな困難さえも益に変えようと訓練として用いてくださる 時間と忍耐が

<結論>

1.困難と信仰


 

2025年5月10日土曜日

コンクラーベ

   去る5月9日に第267代教皇が決まりましたね。コンクラーベ(ラテン語で「鍵をかけて、鍵とともに」とか、教皇選挙を意味する)が行われて、初のアメリカ出身の教皇が誕生しました。   皮肉なことに新教の国として出発したアメリカで、旧教のトップが選ばれるなんて・・・ まだ観てはいないのですが、「教皇選挙」という映画が上映されていて(以前にNHKで紹介されていて面白そうでした)実に時期が重なりました。 コンクラーベとは皮肉にも日本語の根競べと似ていて、投票総数の3分の2以上を獲得した枢機卿がえらばれるようで、そのため決まるまで何度でも繰り返し投票するんだそうです。まさに根競べですよね。 14億人の信者の頂点に立つ大きな影響力を持つようです。 前の教皇は、同性愛にも寛容だったようですが、聖書よりも教皇の意見のほうが重んじられるのは何とも・・・・?  ここにも宗教改革の意義があるようですね。  私たちは聖書中心主義であり、神との間にはイエスキリスト以外の大祭司は置きません。それぞれが聖書から神のみこころを求めます。それだけに聖書の読み方や理解の仕方をしっかりと身につけなければなりませんが!

 また、ウクライナとロシヤ戦争の停戦もすすまない中、ロシヤのナチス・ドイツ戦勝記念日を迎えました。一方、インドとパキスタンという核保有国同士の戦争がはじまりました。緊張状態です。世界平和とは反対の方向ですね。どう収束するのでしょうか?一日も早い収束を願います。この後すぐに、アメリカの仲介で停戦が決まったようです。良かった!

 本日は教会学校から始まった「母の日」です。大切な母を思う素晴らしい日です。 個人的には、生前には母には迷惑をかけるばかりで、何もしてあげれなかったな、って思いです。後悔先に立たず、です。

2025年5月11日主日礼拝式次第

聖書:ヘブル人への手紙 12:1~4

宣教:「イエスから目を離さないで」ヘブ(96)

<本日のヒント>

1.信仰の創始者であり完成者(1~2節)

 先に信仰の競争を走り終えた先人たちだけでなく、更なる支援者イエスが  支援者よりも大切なっことは「走り続ける」こと Ⅰコリ9:24~26 コースから外れないようにゴールを見つめていること それがイエス 「信仰の創始者であり、完成者」 ピリ3:14  イエスこそが信仰を与え完成してくださるお方 ピリ1:6 「目を離さないで」 振り返らない  ピリ2:8

2.イエスのことを考えよう(3節)

 イエスの地上の歩みは  罪人からの反逆  「考える」=「清算する。計算する」  イエスの苦難と自分の苦難の比較ではない イエスの受難にのみ  自分の苦難のなかで、イエスの受難を思う 

3.主の苦難と信者の苦難(3~4節)

 イエスの従う者にも苦難はある Ⅱテモ3:12  カインの流れの中にある世では避けれない ①十字架刑 ローマが考え出した人類最悪の死刑 ユダ人にはそれ以上のものが 申命21:22~23 これがユダ人の躓き イエスはいとわず  ピリ2:8   ②イエスの十字架 全ての人類の不信仰と罪の結果  ③血を流すまで戦われた証拠 

<結論> 信仰の勝利の秘訣

2025年5月3日土曜日

後半戦へ

  ゴールデンウイークも後半戦に入りました。天気も回復し、過ごしやすく有難いですね。飛び石連休の前半は大きな事故もなく、ホッとしています、後半もぜひ穏やかに過ごせますように、願います。  前半には、結婚記念日のお祝いで三重県伊勢志摩半島南東端の大王崎灯台まで遠出しました。天気も良く穏やかな海でしたが、熊野灘と遠州灘の荒波がぶつかるところで、これまで大きな海難事故が何度も起こっているところです。 現在は無人で全自動になっていました。初めて灯台の上まで登りました。すごい景色でしたよ。

 松阪の海は全面採貝禁止となっているため、今年も潮干狩りはできませんでした。 津の御殿場浜だけは潮干狩りができるということでしたが、人人でごった返していました。とはいえ、ここでも期待できるほどのことはなさそうです。 残念なことですが。もう三重県では採貝はできないのかもしれませんね。 結婚以来恒例にしてきた楽しみが消えていきます…残念です。 温暖化のせいでしょうか。身近なところにも影響が出ていますね。   結構インバウンドの方々もいましたね。

 個人的にはもう一つの楽しみが、筍採りです。でも今年は裏年と言われていて、こちらもあまり期待できないようです。 これまでのところ、小さいのをいくつかとってはいますが・・店頭にはまあまあなのが並んでいるので、また挑戦します。 

 諸物価の高騰に、トランプ関税と景気を冷え込ませる状況が続いています。欧州でも移民をめぐる問題で反移民派が勢いづけているようです。人権問題と国内の雇用・経済問題が大きく影響しているようですね。まだ日本ではこうした問題は大きくはなっていませんが、大阪の特区民宿が異例の特例で、次第に大きな問題になってきてるようです。 礼拝でも取り上げたヒューマニズと真の人権問題です。 カインの流れの中にあるこの世では、いろいろと問題を引き起こしそうです。

 礼拝では先週からヘブル人への手紙に戻りました。11章の信仰の義人・偉人たちを終えて、12章へと向かいます。

2025年5月4日主日礼拝式次第

聖書:ヘブル人への手紙 12:1~3  ヘブ(95)

宣教:「あなたの番です」


<理解のヒント>

1.私たちの番

 「こういうわけで」…11章の信仰の義人たちの信仰の生き方に次いで 今度は『あなたたちの番ですよ』と語りかける 著者は「信仰の歩み」を競技にたとえる   ギリシャの古代オリンピックやローマのコロセウムと活発 新約聖書中には、ボクシング(Ⅰコリ9:267~27)、レスリング(エペ6:12)、競走(ヘブル12;1)  ヘブル書では、競走…短距離ではなく長距離

2.苦難を通った者たちが

 「多くの証人たちが」 ・・11章の証人たち 単なる観客ではなく、苦難の中での信仰生活を全うしたものが声援を  この時代から「証人」が「殉教者」 聖書には、使徒の働きのステパノ  アンテパス(黙示録)の実例が

3.ゴールを目指して

 「前に置かれた」・・・2つの可能性 ①時間的 ②空間的  2節ではイエスにも用いられている  神によりそのコースに予定されている   キリスト者が走るべき 栄光の冠が  Ⅱテモ4:6~8 

<結論>

①ゴールが明確  ②「まとわりつく罪」



 

2025年4月26日土曜日

黄金週間に

  今年もゴールデン・ウイークに入りましたね。今年は飛び石連休で大型連休にはならないのが残念でしょうか? 安近短になりそうとか、費用を安く、近い距離のところ、短い日程で楽しみたい、と  何よりも事故もなく安全であってほしいものです。  花粉は減ってきたようで有難いのですが、寒暖差は大きいですね。 体調管理も暑熱順化も必要でしょう!

 先週は、イースター礼拝でした。ご案内も配布しました。これからも教会をお知らせしていかなければ、と思っています。 

 トランプ関税で世界は、混乱へ進んでいます。自国第一主義の行き過ぎは、結果的には自国をも苦しめることになりそうですが・・・  株価も日々上下しています。先が読めないのでしょうね。   ウクライナとロシヤ戦争も停戦にも進めず、アメリカのロシヤ寄りの提案では、おそらくウクライナは承諾しないでしょう、とても和平は遠いですね。       ローマ教皇がなくなられて、これからコンクラーベが始まります。次期教皇によっては、ウクライナ問題にも影響が大きいという人もいます。 まだ観てはいないのですが、「教皇選挙」という映画が面白そうです。コンクラーベを描いた興味深いものです。 法王庁内部は完全非公開なのですが、実によくできているとのこと、観たいな!

 礼拝説教では、「神を畏れる」ということから「人間とは何者なのか?」というテーマで創世記から始めて現代への影響までを学ぶことができたことを感謝しています。  創世記が作り話としていたのでは、解決はないが、神の啓示として読んでいくときに実に罪と現代社会に至る過程が理解できるの面白い。  個人的にはとても面白かったのですが! これがわかると旧約聖書も語りやすくなるのでは、 

 いよいよ今日から、礼拝説教も本来の「ヘブル人への手紙」に戻ります。

 自分自身をヘブル書モードに戻るのに時間がかかりましたので、聴衆の方々も大変かも?でもともに頑張りましょう。

2025ね4月27日主日礼拝式次第

聖書:ヘブル人への手紙11章36~40節

宣教:「信仰によって(19) 虐殺の中でも」ヘブ(94)


<本日のヒント>

1.無名の義人たち(36節)

 ここを読んでユダヤ人なら、すぐにピンとくる人がいる・・・涙の預言者エレミヤ エレ20:18以降 エレミヤにはすべてが合うが、著者は彼に限定せず複数人と きっと、セレウコス朝のアンテオコス・エフィファネスの頃にも同じようなことが起こったのでしょう

2.聖書と外典の記述(37~38節)

 「石打ちの刑」・・律法の第六戒の例外 偶像礼拝にかかわらる厳しい処置   イエス様もパウロも石打ちに  旧約中ではⅡ歴24:21 ヨアシュ王の時 これについて主イエスもルカ11:51で 「アベルの血」・・人類最初の義人の殺人事件  「ザカリヤの血」旧約聖書最後の殺人事件  聖書にも外典にも出てこないが、儀典の「イザヤの昇天」には  被害に遭った者も逃れた者もいる  これらの話はユダヤ人なら理解できたもの しかし38節 これが著者の励まし

3.同じ結末が(39~40節)

 ①この世は彼らにはふさわしいところではない 神は良いところへ ②約束のものを得ることなしに死んでいった でも約束が反故にされたわけではない。神は真実で 究極的な祝福は。イエス・キリストを通して与えられる。 参 ルカ2:25~

<結論>殉教者が証人に!

2025年4月19日土曜日

復活祭です!

  ついにイースターです!

 「人間とは何者なのか?」で学んできた事から言えることは、もともと尊い存在とし造られた人間が神の目にはさばきの対象でしたない、ということです。 が、そんな人間を救おうとして、神が介入してくださったのがキリストの復活です。 旧約聖書をしっかりと学んだ結論です。 カインの流れとバベルの塔の結末は神のさばきのもとへ行くだけです。 でもそうした人間をあわれみ愛してくださった神は、罪のないメシヤによる救いを計画してくださったのです。長い歴史の中で、預言等を通して啓示してくださったのでした。 メシヤの二面性・・・ダビデの子孫としての王、もう一つ罪の解決のための受難のメシヤを啓示されていた。人間とは悲しいもので、今日のSNSと同じく自分の好む情報だけを選び取り、イエスを拒んだのです。しかし、神はそれを越える形で計画を、メシヤの役割を全うされた。  それがイエスの受難と死と復活です。  何とも人知を越える遠大な神のご計画です。ただただ感謝としか言えませんね。 それを祝うのがイースターです。

礼拝ではまだ信じられない方には考えるヒントになるもの、信じている者には革新となるものになることを期待しています。


 2025年4月20日主日礼拝式次第
聖書:ルカの福音書 23:55~24:8
宣教:「うそか誠か?」

<本日の梗概>
1.死者が生き返る?
  身近では「仮死」と「蘇生」が 真死と仮死の区別は専門家でも難しいよう  イエスの場合は蘇生ではなく「復活」だと聖書は証言する 一次資料から検証していく  ①四福音書が揃って、十字架の後の日曜日の朝の出来事と記している  ②証言者は正直な人だが、集団幻覚ではないか?という疑問が  それに対する有力な証拠が「からの墓」

2.からの墓のナゾ?(ルカ 23:55~24:8)
 ルカの福音書の著者ルカは医師 また、後のパウロの伝道旅行の同行者 緻密で正確な記録
23章の終わりから  アリマタヤのヨセフが自分のために準備していた墓に、イエスの遺体を  墓・・・岩肌をくりぬいたもの   「からの墓」から  ①日曜日の朝にはその墓はからに  誰かが遺体を盗んだ?  だとすると可能性は? 3つ ①イエスの弟子たち イエス側の人たち  ②反イエス側の人 ユダヤ教の指導者たち  ③中立の人 ローマ人
検証すると、どれも可能性はない  うそのためにいのちを賭ける者はいない 

3.キリストの復活と意味は?
 殉教者という英語の語源はギリシャ語の証人という言葉  これは聖書と教会の歴史に基づく  十字架の後の弟子たちは恐れてびくびく そんな彼らを豹変させたのが、復活のイエスの顕現  弟子たちにとって ①復活によりイエスは神の子であった 罪とさばきの完了して蘇られた   ②復活により「死」に勝利を イエスだけでなく、彼を信じる者にも
弟子たちがいのちを賭ける生き方へと その例がパウロ  
 



2025年4月12日土曜日

受難週に

  桜も次第に葉桜になりつつある中で、今年も受難週を迎えることになりました。  年度の変わり目で慌ただしいですが、心静かにこの一週間を過ごしたいものですね。 毎年繰り返される風物詩にもなりかねませんので、御子がどんな思いで受難に立ち向かわれたかを忘れないようにしたいものです!

 先日の学園前の帝塚山学園の落雷事故は、安倍元総理の事件以来の奈良での衝撃的なことでした。。新学期が始まったばかりで近くの事ということもあり、また身近にも通学している子もいることもいるので・・・ 

  個人的には、中学一年生の時に、一年上の方が帰宅途中に川沿いの落雷で亡くなtったということを思い出しましたね。雷とは怖いものですね。 落雷の被害に遭った2名の中学生が何とか回復できるようにと、祈るばかりです! 

 今年も気候変動の影響でしょうか、さわやかな春を飛び越して夏日にもなるとか?ゆっくりでいいのになあ! いずれにしても、次主日は復活祭です。

礼拝ではこれまで学んできた「人間とは何者なのか?」というテーマのまとめです。神に創造された尊い人間が罪のゆえに、神無き社会・文化を作り上げ、神になりたいという全能感を求めてきた、現代にまで及んでいるテーマです。

2025年4月13日主日礼拝式次第

聖書:Ⅰヨハネ 1:5~10

宣教:「やみから光へ」」

<本日のヒント>

1.神は光である

 ヨハネ 主に愛された弟子 愛を知ったものとしての思いからこの手紙を 神を光である、というが「ひかり」とは? 何の汚れも・一点の罪もないい良いお方 「やみ」とは正反対  キリスト者とは「やみから光」へ移された  エペ2:3  神を排除した人間は、全能感を求めて科学・技術を積み上げてきた その先は? キリスト者を取り巻く世は神のいない闇の世界 罪とは無縁ではない 6節以降の警告と勧め キリストも ヨハ8:12

2.カインとバベルの塔の流れ

 人は神なしには生きれない 第二戒でも禁じられているように神の代替品を神無き社会で生み出してきた 歴史的には  ①18世紀以降の啓蒙主義思想 ヒューマニズム  人間中心・・人間の理性中心 現代の学校教育の背景に浸透 ②19世紀以降 ニーチェの「神を殺した」  彼の死から20世紀が 人間中心の時代 人間の作り出したもので何でもできる、と思ってきた  Ⅰコリ10:11

3.現代hの警鐘 

 神無き社会は神の祝福の制度を無視、破壊してきた 神とともにあるものを喪失した  一夫一婦制 性の倒錯等   歴史的に神への反発は神の救済計画を壊そうとして その極みがキリストに 誕生ではヘロデ大王による幼児大虐殺 民は受け入れず、遂には「神殺し」へキリストの十字架へ マタイ27章 ユダヤ人のピラトへのことば  以来神殺しの伝統が 解決は神のみ 受難の意味と復活へ


2025年4月5日土曜日

新年度へ

  「月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり」と松尾芭蕉は詠んだそうですが。月日の流れるのは本当に早いものですね。あっという間に四月になりました。 寒暖差の激しい中なかなか桜も咲かない中での新年度でしたが、ようやく桜も咲いて、入学式にも間にあったでしょうか。 

 慌ただしく年度末を過ごしました。そして年度が明ければ、すぐに受難週。復活祭です。素晴らしい時を迎えることができる幸いを、もっと多くの方々にもお分かちしたい!

 今年度は「神を畏れる」ことを教会のテーマとしています。


2025年4月6日主日礼拝

聖書:伝道者の書 12章13節~14節

宣教:「神を畏れるもの」

<本日の要点>

1.ソロモンの結論

  ソロものの生涯は波乱万丈 Ⅰ列2:46 神からの知恵をいただき、イスラエル王国最大の王国と宮殿建設という素晴らしい面と、神の警告にもかかわらず反対に多くの妻(700人)の妻と側室(300人)を持ち偶像礼拝へと傾いていき、王国部分裂の原因を作る   神からはエディデヤという名も与えられながら  その彼の人生の達観した結論が伝道者の書の最後に

2.もうすべてが

 神のかたちに造られた尊い存在の人間だが、罪のゆえに神から追放された 自己の存在の意味が不明に 歴史的にもまた父ダビデや王位継承の巡る混乱を経験しているソロモン  神無き社会。文化を築く これは「分断と争いと死」をもたらす、歴史はこれの繰り返し ソロモンのことば  パスカルの「パンセ」のことば 神のさばきの前に ガラテヤ6:7~8 蒔いた種の刈り取り

3.神を畏れる、とは?

 教会は神を信じる者の群れだが、信じていることと神を畏れるに違いが JIパッカー先生のことば 「現代の教会は『神の怒り』を軽んじている」  Ⅰペテ2:9 「やみ」から「光」の中へ 生ける神との交わりの回復  礼拝の重要性 その姿勢は? 箴言1:7からも神を知る知識=教理として

 


2025年3月29日土曜日

自然災害が

  桜が咲きそうな頃になってきましたが、極端な寒暖差に驚いています。三寒四温とかつては言ってましたが、10度以上の温度差にもなり、体がつらいですね。 今年は異常に乾燥が続いていて、山林火災があちこちで起こっています。  人手では限界もあり、恵みの雨による鎮火となりました。 お隣の韓国でも。 それに、ミャンマーではM7.7の大地震が!バンコクでも大きな被害も 世界中で天変地異が起こっていて、自然界からの反乱を受けているようです。 これも聖書の証言通り、人の罪による結果なのでしょう。 神から委ねられた自然を統治することができず、反対に自然界が人を混乱させているのでしょう。何という悲劇でしょうか。 制御されrない温暖化による気候変動は、蒔いた種を刈り取っているのでしょう。

 世界の分断も一層進んできて、平和とは反対の「核の傘」が活発になったり、核武装論も出てきています。唯一の被爆国の我が国は、どういう立場で向かうのでしょうね。経済的にも   世界的傾向としては。LGBTQ+で、国内でも同性婚に対する合憲判決が出てきていますが、どうなっていくのでしょうか?

 本日は2024年度最後の主日礼拝です。教会としては、色々と大変なことが相次いだ年でしたが、カーペットの交換もようやく終えて、新年度へ迎える幸いを覚えています。厳しい情況はこれからも続きますが、主に信頼して前進したいものです。  教会総会も、暗くなる気持ちではなく、主に信頼して迎えたいものです。建設的意見が出るといいな!

 2024年度の一番大きなことは、やはり「こどもの時間」から「教会学校」への前進です。新しいスタッフによるパソコンを用いたこともあり、子どもたちも興味深く耳を傾けています。感謝なことです!

 礼拝ではもう少し、「人間とは何者なのか}といテーマを続けます。先週に続いて、十戒を取り上げます。一義的にはイスラエルに与えられたものですが、これは「人ととはいかにあるべきか}、どのように生きるべきか」を教えたもので、神の基準です。しかし、イスラエルはこれに失敗して行く。これが歴史です。我々とて、同じでキリスト様の助けがなければ、「神を愛し、人を愛する」とい律法の精神には届かない、どうしようもないのです。

2025年3月30日主日礼拝

聖書:Ⅰテモテ1:8~11

宣教:「神と律法」

<本日のヒント>

1.第一にに対する違反・・・霊的な姦淫の罪

 十戒は一義的にはイスラエルへのものだが、神の人への生きる基準 反すれば罪人 全体ではなく一つでも ヤコ2:10 神の聖さと人が罪びとであることを示す  イスラエルは創造主を唯一の神とする契約を  第一世代は、出エジプトの奇蹟を体験していたのに 第二世代は金の子牛事件を カナンの地ではバル、アシェラ礼拝に  神の名のないものでも拝金主義、武力、理性主義、学技術等の人間の力に依存

2.第二戒に対する違反・・・偶像礼拝の罪

偶像・・木や紙・金属で造られた神々や自然界に存在するものが対象に 人間も・・神のかたち お金も権力も地位、学歴の絶対視 何よりも創造主よりも被造物を拝むこと   本来の目的からそれたもの 例 律法主義  危険性①人間の人格を卑しめ、腐敗させる ②サタン礼拝につながる 

3.第四戒に対する違反・・・安息日を無視する罪

 神の天地創造に基づくもの  年一度ではなく毎週巡ってくる祭り 創造と救いを記念。感謝する日  更には安息年が(レビ25:4)  次第に民は安息日を軽んじるように  神は預言者たちを食って渓谷をイザ1:10~17、エレ17:27、 エゼ20:12~17 エゼ20:12~17  ついにはバビロン捕囚へ Ⅱ歴36:21 強制的に

<結論>

 モーせの律法とキリスト者


2025年3月22日土曜日

梅から桜へ

  梅が見事に咲いている中でもまだまだ寒さが続いていましたが、遂に春を感じさせる温かさがやってきました。有難いけど花粉もすごいですね。 個人的には、例年になく目がかゆい!辛いです。 スギの最盛期は終わり、今度はヒノキだとか、怖いな! でも何とか耐えねば! 昨年は、もう土筆が終わるころでしたが、今年はまだ見つけることはできていません。 家内が20日に三重に行った折に、たくさんの土筆をお土産として取って帰ってきました。暖かいのでしょうね。 奈良ではもう少しの辛抱でしょうか?  

 カーペットの交換が完了して、ようやく礼拝も安心してできるようになりました。感謝です。

 年度末になると教会総会ですが、会堂家賃の支払いが大変厳しくなっています。昨年度は大家さんのご厚意と、身を切る財政変革で何とか年度末を迎えることができましたが、次年度も厳しい状況は変わりません。要祈祷!  

 今年度は「こどもの時間」から「教会学校」への移行もあり、教会としては一歩前進です。こどもらも生き生きとしているのが嬉しいですね。信仰継承と教会外への働きかけのためにもっと前進したいものです。

  国内外の政治の混乱と分断が一層進んでいるようです。  民主主義国家だと思っていたアメリカ合衆国は、大統領権限で司法にも手を出しそうですし、これでは独裁国家と違いがありません。 ウクライナとロシヤに停戦をもたらしてほしいものですが、ヨーロッパにも大きな危機感と分断が走っています。  イスラエルも停戦を破棄してガザを攻撃開始しました。 平和は遠のいてしまいました。 人間による平和は可能なのでしょうか?  黙示録の終末を実感していますし、キリストの再臨を待ち望むだけです。  今礼拝で学んでいる「罪の拡大」がますます実感できます。 礼拝では、さらに進んでいきます。 アブラハムの召命から、モーセの律法・十戒へ!

2025年3月23日主日礼拝

聖書:創世記12:1~4

宣教:「神の基準」


<本日のヒント>

1.アブラハムの召命

 バベルの塔以降、言葉も民族も文化も混乱したまま全地へ  神様は、メソポタミヤのウルという町からアブラハムを召し出される。 なぜ神はイスラエルを、アブラハムを選ばれたのか?という問いが 究極的には神の主権だが、聖書からわかることがある 神の声に敏感で従うものを求めておられる。 アブラハムは「神の友」(Ⅱ歴20:7、イザ41:8、ヤコ2:23)「信仰の父」(ロマ4:11~12)

2.二枚の石の板

 二枚の石の板について、十の戒めが二枚の石の板に刻まれている 第一戒から第四戒は、神と人間との関係で、第五戒~第十戒は人と人の関係  別の見解では、正副の二部 十戒は神の民としていかに生きるべきかをしめしている 神の愛と聖さ(義)が  罪の基準

3.十戒

 十戒とは? 律法は神の民への指針  本来は守るべきものなのに、罪びとには守ることができないという矛盾  律法は人の心を映す鏡   罪びとは忌まわしい罪に支配され罪に引き寄せら慕う傾向がある  人は律法を犯したから罪人ではない  アダムの例 律法の前にすでに罪はある

<結論>

1モーセの律法 パウロのロマ書での告白 7章



 




2025年3月15日土曜日

奈良でも

  乾燥の続いている中で、先日奈良でも山火事が起こり大変なことになりました。 大船渡の山火事からは学ばないのでしょうかね。勝手な想像ですが、いつもやっていることだから、とかこれまで何もなかったから、といった思い込みでしょうか? 乾燥を気にしてなかったのでしょね。やってしまって後悔するのは、罪びとのさがでしょうか。悲しいかな! いずれも雨のお陰もあり(と言っても多くの消防にかかわった方のおかげですが)鎮火したようです。 寒さから春のような暖かさか、そして急な寒さが戻ってきました。 体調を崩しかねません。

 ご心配とご迷惑をおかけしてきました、3階からの汚水漏れで使用不可になっていたカーペットですが(規制線で入れないようにして不便でしたが)、ようやく2か月ぶりに先週の月曜日ゼ全面交換しました。これで広くなりました。 ようやく元の活動に安心して戻れますよ。感謝です!  保険会社とも最終段階に入っています。長い二か月でした!

 世界に目を向けると、ウクライナとロシヤの戦争が停戦になるのはいい事だと思いますが、トランプ大統領の言動で、EUやNATOとの亀裂も際立ってきて心配ですね。これこそが今学んでいるテーマと大きくかかっているのが面白いですね。 力による現状変更にならないようにと願います。祈りが必要ですね。

 礼拝では、「人間とは何者なのか」というテーマで学びを進めています。創世記の講解説教とは違った、面白い興味深い学びができていることを感謝しています。 神無き社会と文化の影響は今日にも続いています。本日はノアの子孫からもバベルの塔と、物語とは違って気づかされることが多いですね。楽しみにしてください!

2025年3月16日主日礼拝

聖書:創世記 10:6~12

宣教:「傲慢と混乱」


<本日のヒント>

1.ノアの大洪水(創6:5~7)

  神無き社会と文化、罪の拡大に対して神は? セツの誕生が! 創6:5~7    主イエスはマル7:20~23  事情の余力を失った民に神のさばきが 大洪水での一掃 これは罪の行きつく先が「死」であることを象徴している ノアの一家から神の民が

2.地上最初の権力者の誕生

 ノアの子らから全世界の民が  しかし再び神に敵対する者が ハムの子孫クシュが人類の文明の発祥地 ニムロデが地上で最初の権力者に 古代国家が拡大 祖いてバベルの塔事件へ

3.バベルの塔

 「塔」とは? ジグラート 天に届くという技術革新  「天に届く」=神になろう、というアダムの持ったのと同じ もう裸ではない  名をあげる、有名になる 神ではなく人類の栄光を 人間中心の世界へ

4.バベルの塔の結果(創11:5~9)

 ババル=混乱 ことばと民族の分断へ  神無き技術革新は  コミュニケーションの分断  今日の戦争、飢饉、自然破壊、人間疎外、家庭崩壊等へ

<結論>

①バベルとバビロン  ②罪のもたらすもの


2025年3月8日土曜日

雨の恵み?

  先週も寒かったですね。西日本は雨がよく降ったのに、一番雨が欲しい岩手の山火事とのころにはなかなか降りませんでした。でもやっと恵みの雨になり、避難解除になられた方のいらしゃるようです。地元からするともっと降って完全に火種が鎮火して欲しいところでしょう。 神の創造された地を治めることが、人間の責務だったのに、アダムの罪のせいで、自然界は人間に反乱してしまいました。 そのため、人には自然界は制御できなくなってしまっているのですね。これは聖書が教えていることですが…地震にしても、津波にしても、雨にしても、人の知恵と力の及ばないものになってしまっています。

 このところ、礼拝では「人間と何者なのか?」というテーマで学んでいますが、実に神の啓示によれば、納得のいくものになりますね。 それなのに、聖書を信じられない人がいるのは?というよりも、神の啓示をそのまま信じることができる方が、信じがたいことなのかもしれませんが・・・これが信仰なのですね。これこそが恵みです。 

 アメリカがトランプ大統領になって以来、世界が振りまわされていますね。  神とか正義とは無関係に、人間の浅はかな知恵と利益追求による手段で、世界はますます混乱していくでしょうね。 まさに黙示録の世界に近づいている証拠でしょうね。   使徒パウロは「神のご計画を余すところなく語った」と言っていますが、われわれが聖書から神のご計画の全体、つまり、終末までを理解しておく必要がある、ということでしょう。ゴールが分かっていれば、これから起こることに慌てることなく神とそのことばを信じ続ければいいのですから、信仰者とはなんと幸いな者でしょうか!

 今日も創世記から、「人間と罪」特に「罪の拡大」について学びます。講解説教ではなく、主題に基づく説教ですが、今に至るまでの歴史もよくわかります。 こうした角度からの学びも必要でしょう。 神の啓示と人間の愚かさがよくわかります。

 教会への水漏れの件も、ようやく目途がつきました。ご心配をおかけしました。 明日、カーペットの交換の運びとなりました。 水漏れの保証も最終段階まで来ました。次主日からは、やっと元に戻れそうです。感謝!

2025年3月9日主日礼拝式次第

聖書:創世記 4:10~16

宣教:「罪なき社会の拡大」


<本日の理解のヒント>

1.神無き文化の始まり(創4:10~17)

  アダム以来人に住み着いた罪はそれにとどまらない 罪の力は留まることなく拡大へ カインは弟殺しの後にはノデの地へ そこで町を エノクと名付ける 神無き町、神に反逆した町の象徴 殺人者の悔い改めのない町 神のご性質を持たない町 神のご計画からはhなれている これが人の世

2.男女関係の破壊(創4:18~24)

 罪による歪は、男女間・結婚・家庭にも  レメク…一夫多妻の始まり 神の人に対する思いは、2:24 それをないがしろに 男女の違いを越えて相互補完の関係を壊す 一夫多妻は男性優位  しかし、その発端はアダムとエバ 3:16 しかしこれがレメクで現実に

3.復讐へ(創4:23~24)

 レメクは徹底した復讐へ 自分の手で 「目には目」レクス・タリオニス(同害復讐法)を無視 ここから、血を血で洗う歴史が  レメクの3人の子・・・農牧業、サービス業、手工業の始まり これ自体は罪ではないが、神無き社旗での発展はなにを意味するか? 源田に通じる大きなテーマが

<結論>

神無き社会はキリスト者にとっては生きにくいものだが、闇と神のさばきに向かう中で、啓示が与えられて信じることができる幸い!

2025年3月1日土曜日

まるでLAのよう

  3月に入り、まるで春になったかのような暖かさです。青空と気持ちのいいい日でしたね。 それにしても。相次ぐ林野火災には驚きで、大船渡といえば3・11の津波で大変なところでしたよね。今度は山火事と続いて心痛みます。 日本海側では大雪なのに、地形的なものもあり山を越えるとフェーン現象や少雨による乾燥も追い打ちなのでしょうか? こうした林野火災は映画のようです。 少し前のロサンゼルスを思い起こさますね。その前には、オーストラリアでも大火事がありましたね。 大自然の猛威の前に人間の無力さを痛感させられます。  何とか日本海側の大雪をもって来れればいいのになあ、って思いました・・・  暖かくなると、豪雪のところが心配です、本来人が管理すべき自然と大地が、逆に反逆に。  これこそが、今礼拝で学んでいるアダムの罪によるものです。 聖書の記述は何と真実でしょうか!   

 今日もまた、人間とは何か?のテーマで、罪の結果を学びます。  聖書とは、いや神の啓示の真実さを思わされます。 どうしてこれを信じることができないのでしょうか?  信じられるのは、聖霊様のみわざとしか言えませんね。感謝のことですが!

 トランプ大統領とゼレンスキー大統領御会談は、物別れになりましたね。アメリカとヨーロッパの壁等が一層際立つ感じですね。 ドイツの総選挙も、移民問題もあり気になる結果です。いずれもが第三次世界大戦への導火線にならないといいのですが・・・ 人間は歴史から学ばないのでしょうか?   いずれにしても黙示録の世界に近づいてきたのには、間違いありませんね。 神の啓示によればキリストの再臨以外には、真の平和はないのですから。


2025年3月2日主日礼拝式次第

聖書:創世記3:11~21

宣教:「罪がもたらすもの」


<理解のヒント>

Ⅰ、罪の結果

 神の啓示 アダムとエバはサタンに唆されて、神に反逆した。 善悪の知識の木からとって、食べるその時必ず死ぬ、とのことば通りに  サタンの言葉に従ったにも拘らず、目は開かれず、神のようにもなれなかった。地をおさめる特権も失う。 以来サタンは「この世を支配するもの」(ヨハ12:31)  キリストの再臨まで  それどころか、人類の世界に神の警告通り「死」がはいってきた。 霊的な死 神の前に死んだ 神のいのちから切り離された 神とのコミュニケーションが閉ざされ 何のために存在するか?が不明 「死」はその子孫にも 断絶、壁、敵意が人間の世界に 

2.断絶

 今日至る所に断絶、壁、敵意があふれている  ①人間同士の断絶  ②人間と自然界のと断絶  神の啓示はその回復を預言 イザ11章、ロマ8:18~22   この回復こそがコール

3.本当の姿では?

 アダムとエバに起こった変化 ①「裸であることを知った」  ②腰のまわりを「いちじくの葉」で覆った ③神から身を隠す  これ以来。人は自分の姿を隠すために「いちじくの葉」=仮面を 人も社会もみな仮面だらけ 

4.責任回避

 創世記3:11~13  罪を犯したのに、誤るどころか責任転嫁を  2人は嘘はついてはいないが、責任回避・責任転嫁を 

5.反逆の結果

 罪の結果、土地はイバラとアザミを  労働が喜びから苦に   伝道者2:11、22~23 生きるための労働に

6.殺人 

 最初の家庭に最初の殺人が  人類の悲劇 兄が弟を殺すという悲劇  カインが罪を支配も制御もできなかったことが人類の歴史の大きな禍根を 

<結論>

人類と神の啓示


2025年2月22日土曜日

今季最長寒波

 相変わらず今季最強最長寒波の影響が続いています。日本海側や北日本の日本海側では大変な大雪・豪雪になっています、一日で50cm以上の大雪にもなり、連日の大雪に拍車をかけています。二階・三階二まで及ぶ積雪となっているところもあるようです。 通常の北極辺りの寒波が二つに分かれて、その一つが日本近辺に流れ込んで留まっているとのことでした。いずれにしろ、連日の寒波で除雪も大変なようです。除雪、道路凍結、雪崩等の危険もあるようです。尊い命に危険が及ばないことを願うばかりです。
 こちらでも寒い・冷たい日々です。そろそろ梅の季節なのですが・・・ 梅は咲いたか? 

 当教会の3階からの水漏れの件も、少し進展がありました。保険会社との話も進んでいます。 天井の埋め込み式エアコンの点検を20日にしていただいたところ、影響はない、とのことでした。ひとまず安心です。  また、カーペットの採寸も19日に終えましたが、交換は3月に入ってからのことになりそうです。もうしばらく不自由で申し訳ありません。早くきれいになって自由に活動が再開できることを待ち望んでいます!  大変な日々でしたが、一歩づつしか進めません。少し前進です。 お陰で少しストレスが減りました。 ホッ!

 礼拝では、主題を変えて「人間とは何者なのか?」というテーマで学んでいます。ライブで配信でしていますので、しっかりと聞いて考えて自分のものにして欲しいものです。
 このテーマを通して個人的的には聖書の語る信仰とは何かがよくわかりました。啓示の大きな意味も!  また、神の啓示である神のことばを通してでなければ知りえない素晴らしい真理に目覚めています。 これまで知識としては知ってはいたものが、納得へと!  ひとりでも多くの方に知っていただけるといいのですが・・・

2025年2月23日主日礼拝式次第
 聖書:創世記 3章1~7
 宣教:「罪の起源」

<本日の理解のヒント>
1.罪の起源
  神が人に与えられた「自由」と制限「自由の枠」 この枠のない自由は、自由ではない
 本来、神の命令と目的の遂行のためにこの自由が与えれていた もし、自由を誤って用いるなら、一線を越えて「死」へ   罪の起源  パウロのことばによれば、ロマ5:12 アダムの行為が人類の罪の起源 ロマ3:23

2.神になりたい
 1節 サタンの巧妙な手口が 嘘と甘言がアダムたちの心をくすぐる  元々サタンこそが自ら「神になりたい」と   サタンのことばは、神と神のことばに代わって、人を神のように   人類の歴史こそが「人間が神になりたい」の歴史ともいえる   ルネッサンス以来、人間の解放・人間中心主義へ   18世紀には「神殺し」が進み  19世紀にはダーウインの進化論、フォロイトノ無意識の心理学、マルクスの唯物論等  ニーチェに至っては「神は死んだ」  人間中心の世界観 20世紀には、人間が神の座に 無神論国家の誕生  2つの世界大戦が  今や大量の核兵器等 環境破壊等 地球と人間を殺しかねない

3.嫉妬へ
 5節 サタンの戦略 挑発の上に「神は知っている」と 人間に本来与えられている一線を越える誘惑が 「神は知っている」という言葉の力が嫉妬へと   聖書と人間の歴史は、まさに嫉妬の歴史 カインとアベル以来繰り返す

4.3つの欲求
 6節 「善悪の知識の木」には3つの特徴が  「食べるのによい」 「目に慕わしい」
 「賢くする」 これらは 「富」「美」「知」ともいえる  本来は価値のないものだが人はこれを追い求めて 現代人の価値基準に   子どものころから植え付けられてきているこの価値基準に苦しめられる   創造主はこの呪縛からの解放を キリストの十字架。復活こそが神が与えたもうた唯一の解決の道

<結論>
サタンに勝るもの・・・神のことば
 

2025年2月15日土曜日

バランスをとっているのかな❓

   寒波と豪雪・雪下ろし等で尊い命が奪われるという悲しい出来事が起こっています。寒さが緩めば今度は雪崩の危険性と、どちらに転んでも大変です。  雪の少ないところで育ったものにとっては、雪は白くてきれいですが、それが解けた後は悲しいかな茶褐色の汚い泥水です。 また道路の凍結による自動車事故、また火事もあちこちで起こっています。また来週にも寒波の襲来が予測さえています。大変だ!

 全く個人的な感想です(科学的根拠はない)が、昨年の夏の海水温が高くなりすぎて、下がる事がなく晩秋まで最高気温が40度近くなってしまいました。 まるでそれを調整するかのように寒波が襲来しているかのように思えてなりません。 自然界も回復を願っているのでしょうか・・・

 教会の水漏れの影響は、まだまだ続いています。ご迷惑をおかけしています。 床のカーペットの交換も済んではでいません。 そのため、規制線を張ったままで、来会者を迎えられる状況ではありません。 ただ保険会社への被害の書類の提出を終えて、先方から問い合わせが来ました。なんにしても、一歩づつ進むしかないのでしょうね。一日も早く以前のようにも戻りたいものです。

礼拝では、「人間とは何者か?」というテーマで学びを進めています。どれほどの思いを込めて神が人間を創造されたのかを、学ぶことができました。素晴らしい感動です。啓示の書である聖書を除いてはなにも知ることはできません。 本日はそんな人間をだめにしている罪について学びます。ぜひ、ライブ配信でも確認してくださいね。


2025年2月16日主日礼拝式次第

聖書:ヨハネ3:16

宣教:「罪といのち」


<理解のヒント>

1.人間の二面性

  神のマニュアルである聖書は、人間の二面性を示している。 ①神に愛され尊い存在としての人間  ②罪を持つ存在 この二面性 「罪」とは? 日本人には、理解しにくい。「罪」「罪人」=「犯罪者」という理解 だからか?  法を犯せば罪人? 神の基準である(法)を破ればみな罪人  マル7:20~23  ロマ7:15~20

2.罪とは何か?

 罪について  ①神への反逆 モーセの十戒やキリストのことば、使徒たちの教えに反すること 人にしたことも究極的には神への反逆  ②罪は死をもたらす  3つの死   ⅰ、肉体の死  肉体と魂の分離  ⅱ、霊的な死 エデンの園からの追放から ⅲ。永延の死 黙示21:8 第二の死 永遠の神からの永遠の分離という悲劇  罪の処理ができていない人間にはさえて通れない

3.永遠のいのち

 人間を創造された神のマニュアルだけが、人間の真の姿を語る 神は愛  エデンの園以来人が何をしても神のもとにはかえれない。その道を神が開いてくださった。イエス・キリストの十字架の死と復活  ヨハネ3:16

<結論>

神は今も聖書を通して語っておられる

2025年2月8日土曜日

最強寒波

  このところ寒波襲来の影響で寒い日が続いています。 昨日は最強寒波だとか、最低気温が氷点下になり、朝には車のフロントガラスが凍り付いて大変でした。久々のことで驚きました。 日本海側では豪雪となっています。 今秋には寒さも和らぐようですが、今度は雪崩の危険性も・・・、  まるで夏の異常な暑さとのバランスをとっているようです?   大変といえば、1月28日に発生した埼玉県八潮市の道路陥没事故も、様々な状況が複雑に絡んでなかなか進展しませんね。 事故そのものからもっと大きな社会問題になってきました。どうやらこれはここだけの問題だけではなく、日本全国でもどこでも起こりうることだそうで心配です。類似したことが別のところでも起こっています。 いろんなものが老朽化してきていますので、これから様々な問題も予想されます。  教会はどうでしょうか?   

 石破総理も初訪米です。どんな成果が出るのやら? 期待と心配が入り混じっています。 以前彼は敬虔なクリスチャンだと言われている、と書きましたが、神社に参拝している姿に、がっかりです・・・

 教会の水漏れに関しては心配をおかけしています。 天井と床の保険金は下りたそうで、カーペットの交換については連絡待ちです。 一日も早く修復出来て、まともな集会が再開できることを願っています。  また、備品の保証についても、一昨日に被害補償の書類を、昨日には被害写真の提出を行いました。 これでこちらの手を離れました。 連絡待ち 

 教会では、教会学校も積極的に信仰継承を願う協力者が与えられ、少しづつ軌道に乗ってきました。 子供たちの目が輝いてきているのが感謝です。 主の祝福を祈っています。

 汚水で汚れたカーペットを踏まないように、規制線を張っての状態です、。新来会者をお迎えできる状況ではない、狭い中での集会です。  説教は、「人間とは何か?」というテーマで学んでいます。 学びを進めるなかで、神に創造された人間は、なんと素晴らしいものか!感動です。  これを神は啓示してくださったのですね。 それを抜きには、現代の様々な問題に解決はありません。知れば知るほど人間の尊厳に驚きです。 罪の侵入する前の完璧な人間ですが・・・


2025年2月9日主日礼拝式次第

聖書:伝道者の書3章11節

宣教:「永遠なる存在」


<本日のヒント>

1.永遠を求める

 人間のスタートは、神の創造によるものである。 土地の塵に神の息・いのちの息を吹き込まれて生きるものとなった! 霊的存在  その人間に神は、伝道者の書3:11  人は永遠を求める存在となっている  永遠とは? 時間的(時間は神の創造)なものか? ヨハ17:3のイエスの意味はの理解に?  創世記に解決が!

2.神のうちにある

 有限な存在に永遠を理解できるか? 物理的・時間的永遠なのか?  神のうちにある、ここにこそ   人間は多様性に造られている  それゆえ相対的存在と 比較等で苦しむ しかし、神に戻ると絶対的存在に!

3.選択・・・自由と責任

 神に創造されたとはいえ、初めから人が永遠に属するわけではない  人にはそうなるための自由が与えられている 自らの意志で永遠を獲得する自由!責任  信仰の同様 旧約の実例 申命記 30:19

<結論>

 永遠への希求


2025年2月1日土曜日

節分が

  節分は2月3日だと思っていたのに今年は教月2日だとか、驚きました。(でも節分は固定した日ではないようです)  これは124年ぶりの事だそうです。 地球の(太陽の)公転はうるう年で調整しているのに、二十四節気ではこれに追いつかいないようで、調整が必要なんだそうです。  元々節分とは二十四節気の季節の変わり目を指す言葉で、一年に4回あったのだそうですが春だけが残っている、ということです。 納得です!  それにしても寒いですね 。東京近辺や北国では大変な大雪のようです。 雪のあまりない地方の人にとっては嬉しいものかもしれませんが、雪国の方にとっては雪下ろしなどは命がけの大変な作業のようで心配です。 事故がないようにと願います。

 先月28日に発生した埼玉県八潮市 の事故には驚きましたね。 道を走っていただけなのに、道路が突然陥没するなんて誰も考えもしませんよね。 次々と陥没の穴が広がっていき、運転手をの救助をしようにも、二次災害の危険性が高く時間がかかっていますね。一時も早く進むことを願います。 でも日本全国同じような危険性を持つところがあちこちにあるようで、心配ですね。 

 以前から気になっていることではありますが、南海トラフ、首都直下地震等の津波の危険性は声高く叫ばれてはいますが、その割には国会は、その機能の地方分散を少しも進めようとはしていませんね。 富士山が噴火すれば、首都機能は全く麻痺することもわかっているはずなのに、国防を真剣に考えてはいないのですね。 悲しいことですが…

 教会の水漏れから、一月が過ぎようとしていますが、以前進展もなく、まともな集会が再開できる状況ではありません。キッチンの壁のほうは大丈夫のようです。  昨日不動産会社と確認したところ、カーペットは発注しているとのことでしたので、もう少しお待ちください。 その他の損害は、領収証や金額の確認中です。これは今週中に提出する予定です。心痛む日々ですが・・・

不自由な中での礼拝の日々ですが、「人間とは何か?」という根本的なテーマで創世記等から学んでいます。今回も継続して「神が人間にお与えになった使命・目的」について学びます。神がいらっしゃってこそ、人とは尊いものである! マタ4:4  土地の塵に過ぎない人間がこんなにも尊いものだと、改めて感動を覚えています。人はすごい!

2025年2月2日主日礼拝式次第

聖書:創世記1:26~28

宣教:「神の指南書」

<本日理解のヒント>

1.神の取扱説明書

  人間が創造された目的とは? 人の側からいくら探求してもわからない、無理。 創造主なる神の啓示によらなければ その啓示=神の取扱説明書が聖書 これと神をないがしろにしたのが今の世界 混沌 まるでノアの日のよう  神の取説には問題解決の方法も啓示されている

2.人間の使命と目的

 神に創造された人間には使命と目的がある 創世記1:28 神の代理者としての責任と権威が 具体的は?   それにふさわしく生きてくこと 

3,人生の指南書

 ヘブ1:1~2  神に忠実であること 神の取説に従うことが大切  赤ちゃんの成長と同様に霊的にも成長することが大切  歴史的に聖書の果たしてきた役割は大きいが弊害も、取説にどれだけ忠実に マタ4:4

<結論>

①霊的な成長  Ⅰペテ2:2 ②正しい理解 


2025年1月25日土曜日

水漏れ

  今月の初めの3階からの水漏れの後始末は、先週の月曜日に取りあえず天井の大量(ほぼ半分くらい)の修理だけが完了しました。交換した断熱材も相当の汚水を含んでいましたね。 それ以外の汚水が教会へとこぼれたのだと、ぞっとしました。まだ外部的には、床のカーペットの全面交換や保険会社とのやり取り等で暫くは落ち着きません。 この間の仲介会社の不誠実な姿勢と言葉に、怒りを覚えました。悲しかったですね。 いつになったら通常の集会が再開できるでしょうか? 一日も早い再会を楽しみにしています。 新しい方をお迎えできるようになりたいものです。昨年末の大掃除で外向けの窓に貼っていた「みことば」と集会案内も更新できましたよ!

 アメリカではトランプ大統領が返り咲きしました。早速大量の大統領令を出しましたが、なかには民主主義を、三権分立を脅かすもの、分断を加速させるものになるかもしれません。 今後のアメリカはどうなっていくのでしょうか? ただ一つだけ世界的な多様性促進のなかで、「人間は男と女の二性だけだ」と断言したことだけは、驚きでした。これが信仰からなのかどうかは定かではありませんが、これからの世界中からの風当たりは強くなるでしょうね。

 一月二月三月はあっという間に過ぎ去ると言われます。インフルエンザも大流行のようですが、少しづつ間違いなく季節は進んでいるようです。スギ花粉も飛び始めたとか、大変だ!

 狭い中でかろうじて、礼拝と教会学校を続けられていることを感謝しています。 奉仕者と参加者のために祈ります。信仰継承と各自の成長を待ち望みつつ!

礼拝ではヘブル書から離れて、神について、神のことばについて学びを進めています。今回は、人間の尊さとは何か?について、進化論の立場と神の啓示である聖書の比較を含めて学びます。

2025年1月26日主日礼拝式次第

聖書:創世記1:26~28

宣教:「神のかたちに」

<本日のヒント>

1.神のかたち

 人間とは特異な存在 他の生き物との違い 何が人を尊いものとするのか? 創世記  1:26~28、2:7  聖書の人間に関する最初の記述 神の啓示 人間の存在意味を ①神のかたちに ②土地の塵から造られた人に「いのちの息」を ③完璧なものだ 人に神格が神の霊が人を生かす 人間は神なしには生きれない 

2.進化論では

 今日学校教育の現場でも「進化論」が教えられている しかし、人間の尊さを教えられるのか? 進化論の根本は、偶然の中で人は登場し、偶然の連続で生きていく 「命は地球よりも尊い」とはいうものの、どこに根拠をおくのか 人の命の尊さは、どこに? 進化論に答はない  偶然に意味はない 

3.神が認めている

 もうすこし命について 進化論では命は相対的 時代、国によっても異なる  自分の命と他人の命とでは   胎児の例   聖書では確かなる根拠を 絶対他者の神が イザ43:4  根拠は人ではなく、神にある 

<結論>

 神の啓示なしには人の尊さはない

2025年1月18日土曜日

30年が過ぎた

  あの阪神淡路大震災から30年が過ぎました。あの大災害から早くも30年が過ぎたのですね。以来たくさんの大きな地震にも襲われてしまい、次第に忘れられていくのでしょうか?風化させてはならない、と被災者の方々は思ってらっしゃるでしょうね。今でもあの時の揺れを思い出します。被害のなかった私でも身体が覚えているんですね。 被災に遭った被災地が一日でも早く復興できますように、と祈るばかりです。 

 明日はアメリカのトランプ氏の大統領就任式です。  分断の象徴がどうなるのでしょうか。その前にイスラエルとハマスが停戦へ一歩進んだ事だけは喜ぶべきことでしょう。まだまだ、問題は山積みですが・・・。

 相変わらずと言っては不謹慎かもしれませんが、インフルエンザや風邪が大流行です。 40都府県に警報レベルだとか、薬モ不足しているようですし、医療機関も医療関係者も大変でしょう。祈りが必要です。

 教会の水漏れの影響は、あの日のままです。保険会社へ連絡が、言っているようで連絡待ちで、とりあえず、月曜日には大工さんの天井の見積もりだそうです。かなり大掛かりになりそう。 もうしばらくは、不自由な状態は変わりません。床のじゅうたんも全面取り換えでしょうし、まだまだしばらくは落ち着きません。 

本日の礼拝もヘブル書の講解ではなく、先週の続きで神について、特に「神のことば」についてです。

2025年1月19日主日礼拝式次第

聖書:ヨハネ 4:24

宣教:「神のことば」

<ヒント>

1.神は霊である

  ヨハネ4:24を読んで理解できるだろうか? 「霊」についての理解は? 巷では「テレビにしろ雑誌にしろ、占いのコーナーが盛ん。「霊感が強い」とか「霊を感じる」等の声も しかし、先週の神のご性質を考えると、聖書でははっきりしている。無の中に存在されている神、無から有を創造 物質ではない 「霊」は「風」や「息」と同じ言葉 創2:7「いのちの息」 象徴的 神の息が人に入り、人は生きる 神の霊が土地の塵から造られたものを活かす 神格の授与  ここに命の尊さが

2.啓示と信仰

 霊の神と物質の人との交わりが可能か? 神の手段は「ことば」 「ことば」はまず、コミュニケーション・ツール 啓示となる  啓示を通して人の存在の意味が   神は無計画。無秩序な方ではない  アモ3:7~8 イザ55:8~11 真実な神のことばを信じる=信仰 ヘブル書の11章の信仰の偉人たちはその例

3.人となられた

 次に「ことば」は驚くべき力を持ったもの 天地創造は神のことばによる   ヨハ1:14 「住まわれた」=「幕屋を張る」  『幕屋』はヘブル書で学んだ通り 神がイスラエルの民の中に住むためのもの   「ことば」なるひとり子の神が有限なものとしてこの世に住まわれた  1:18 「父のふところに」 父なる神と御子の親しい交わり 御子が父なる神の啓示を

<結論>

①神は生きておられる ②ヘブル4:12

2025年1月12日日曜日

乾燥から

 今日は遅くなりました。ここ数日は寒さが堪えますね。先週は、教会の上の3階からの大量の水漏れがあり(これで3度目ですが)大変なことになってしまいました。排水管が外れていたとかで天井も床のカーペットも大量の排水のせいで濡れたままです。備品にも影響があります。 これからがいろいろあり、大変です。 今日は欠席者も多かったこともあり、何とか礼拝をささげることができましたが、天井と床の張替え等でしばらくは苦労も多くなりそうです。

 昨日は奈良でも雪がちらつき、多少の積雪(?)がありました。このところの冷え込みと乾燥であちこちで火事も起こっていますね。 一方、北国では急激な大雪での混乱と雪下ろしによる死傷者も出ています。 雪下ろしは、毎年のことですが、科学的ないい方法はないのでしょうかね。人力以外では無理なのかな?  また、雪のせいでの交通事故も悲しいかな起こっています。

 乾燥といえばロサンゼルスでは大変な山火事で、死傷者も出、たくさんの家屋が焼失しています。自然の猛威の前になすすべもないといったところでしょうか。 それ以外にも20日に大統領に就任するトランプ氏の発言に、恐れを覚えます。民主的な方法で選ばれたとはいえ、その手法は、大国が占領して傘下に置いて脅迫的に支配するのと似ています。宗主権条約的です。これから世界はどうなっていくのでしょうね。それよりもアメリカそのものは?

 日本は少数与党ということで、いろいろ言われています。何よりも石破首相が残念だったのは、敬虔なキリスト教徒と聞いていたのに、神社に詣でたり、伊勢神宮に詣でているのを見て、正直がっかりです。まじめなお方のようですから、政治に関してはまじめに取り組んでくださることを願うばかりです。

教会学校も軌道に乗ってきました。アナログの紙芝居的なものと、若者のディジタル化した映像と面白い取り合わせですが、子どもたちも楽しんでいます。視聴覚教材の重要性を思います。フォローアップの分級も楽しんでいます。何よりもしっかりと神様のことが伝わりますように!

本日はヘブル書の講解説教をお休みして、「神を恐れる」というテーマにしました。昨年来考えていることでもありますが、教会には神をを信じている人は多いが、本当に神を恐れることを知っているのだろうか?と思っているからです。そこでソロモンのことばを基にして学びを進めました。

2025年1月12日主日礼拝

聖書:伝道者の書 12:13~14

宣教:「神を畏れよ!」

<本日の要点>

1.神を恐れる!

 新改訳は「恐れる」だが、新共同訳は「畏れる」を用いている。畏怖の念・・人間の力を越えるものをおそれ、尊敬と崇拝の念   日本の教会は、宣教師たちの大きな働きに助けられたが、言葉のギャップありまた、イエスの救い、というものに重きを置かれた。開拓教会でも同じ そのため神の愛、罪の赦しが中心であり、神を信じることで終わってはいないだろうか。 そのため、旧約聖書が理解できない。神を恐れる、ということが身についていない? 神に対して馴れ馴れしい、ということが・・・しかし神から知恵を与えられたソロモンは言う、「神を畏れよ。これが人間にとってすべて」だと。 そのためには神を知ることが一番。

2.初めに

 創世記1:1 「初めに」  宇宙には「始まり」があった。 「初めに」…永遠の無から時間と空間が創造された 大切なのは、誰が、何のために、 創造者がどういうお方か 全ての存在の源が神に

3.創造者なる神とは

 神について8項目を  ①神は存在していいる 神の存在こそが鍵 ②永遠なるお方 時は神の創造から始まる しかし神は時に縛られない ③不変なるお方  永遠から永遠に至るまで  ⑤全知全能 被造物はすべて神のご性質を示している 神の知恵、意志、力で宇宙が創造された ⑤唯一絶対 全能者が複数いるなら矛盾、排除できない ⑥ 神格(ペルソナ)人格 神のご性質に似せて人が創造された ⑦聖にして義なるお方 旧約聖書は、神のご性質の啓示 トーラーに ⑧愛なるお方 これがなければ人は絶望しかない これが神が啓示されたご自身について

<結論>

この米のご性質をバランスよく理解する  神無き人間は希望も目的もない進化論に



2025年1月4日土曜日

新年礼拝

  2025年が明けました。今年は元旦礼拝から始めることができて感謝です。一族が揃っての礼拝は最高、感謝に耐えませんね。信仰が継承されて行くことと神様のお役にたつ者になることが信仰をいただいてからの願いでしたから、ひとまず一歩です。 幼子たちにも継承されますように! 元旦礼拝は幼子にもわかるように、と思ったのですが、うまくはいきませんでした。申し訳ないです。 来年はもう少し考えましょう。 今年も早いもので三が日があっという間に過ぎて、新年礼拝を迎えています。今年最初の主日礼拝で、聖餐式も執り行います。最高

 今年はどんな年になるのでしょうか?昨年のような猛暑の連続、極寒の冬なんでしょうか?それとも、四季の移ろいが戻るのでしょうか? そうあってほしいものです。 それとは別に、世界を見渡すときに不安要素だらけですね。戦争やそうでなくとも一触即発の状況もあります。食糧危機、飢餓、難民、LGBTQS等々、地には平和!とはならないのでしょうか? 礼拝ではまた、ヘブル書を続けます。

2025年1月5日主日礼拝

聖書:ヘブル人への手紙11章32節~35節

宣教:「信仰によって(18) 拷問にも」ヘブ(93)

<本日の理解の参考>

今日はテキストの背後の理解を中心に聖書研究的かも

1.中間時代(1)

  旧約聖書と新約聖書に連続性は? 旧約聖書には出てこない言葉が新約聖書にはたくさん出てくる 会堂、サドカイ派、パリサイ派、など これらの発生が旧約と新約の間の焼く400年間の中間時代に イスラエルの歴史の確認 周辺の大国の台頭との絡み アッシリヤ‥新バビロニヤ・・ペルシャ・・ギリシャ・・ローマ  ギリシャの大きな貢献 新約聖書のギリシャ語もその一つ ギリシャの混乱の後、イスラエルはエジプトのプトレマイオス王朝からセレウコス王朝シリヤの支配下へ 

2.中間時代(2)

 ヘブル書11章34節以降にはこの中間時代の出来事が 中間時代=無啓示時代 神の約束との関係で 中間時代は大きな変化が エルサレムの神殿の崩壊 離散の民 会堂 礼拝の中心の変化が サドカイ派、パリサイ派、 エルサレムの神殿を失い、会堂を中心に いけにえから律法教育中心へ

3.マカベヤ戦争(35節)

 正典(カノン)・・・聖典ではない 正しい計り、基準 新共同訳聖書には、教会が聖典とは認めていない外典(アポクリファ)を続編として入れているものがある。第二聖典扱い。 この外典には歴史的な記述もあり参考に 中間時代  ギリシャのセレウコス王朝シリアのアンティオコス4世・エピファネス  エルサレムの神殿にゼウス像を これに対し正統的なユダヤ教徒たちが立ち上がる。ハスモン家のユダス・マカバイオスの指導の下に反乱が 戦い続けて勝利を BC142~AD37 ユダヤの独立、統治 これを記念してハヌカの祭り(光の祭り)・・・  ヨハネ10:22では「宮きよめ」と 今日まで続いている ヘブル11:35 拷問…特別な言葉が それに耐えて信仰の目をもって生き抜いた人たちがいた

<適用>

 聖書信仰には歴史的な理解も必要